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山田宏」の「中国」テーマに関する発言 83件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2022-06-08 参議院

山田宏

憲法審査会

○山田宏君 今日は、両参考人、ありがとうございます。いろいろと議論は出てまいりましたので、少しまとめみたいな形でお聞きをしておきたいと、こう思っております。 私は、全国区、比例区を選挙基盤としておりますから全国回るんですけれども、もうとにかく地方の疲弊はひどいです。もう限界集落、そしてもう町自体が維持できない、生活もできない、こういう中で、どんどんどんどん地方が疲弊していると、こういう状態ですね。住民の生活の基盤もだんだんぐらぐらし

2021-03-19 参議院

山田宏

予算委員会

○山田宏君 簡単な答えだったんですけれども、もう是非よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 次に、武漢コロナウイルス感染症と口腔ケアについてお伺いします。 去年の三月三日の衆議院、あっ、参議院のこの予算委員会で私質問に立ちまして、まだ広がりかけていた頃ですけれども、これは武漢肺炎と呼ぶべきなんだというお話をいたしました。なぜかというと、中国は三月ぐらいから、その起源、ウイルスの起源について、これ

2021-03-19 参議院

山田宏

予算委員会

○山田宏君 いずれにせよ、中国における関連会社から情報が漏れた、又はずっと日本人の個人データがずっとのぞき見られる、そういう状況が二年三か月続いていたということは事実であります。 こういった状況が明らかになった以上、たくさんの方々がもうLINEを使っておられると思います。政府部内の中でも使われていると思います。そういったやっぱり少なくともこの機微な情報を扱う政府の中では当面LINEの使用を停止すべきだと、こう考えておりますけれども、

2021-03-19 参議院

山田宏

予算委員会

○山田宏君 今回のこの問題、総務省の様々な不祥事に対して徹底的な真相究明をし、再発防止をするという大臣のお立場なので、しっかりこの辺はよくお気を付けをされて、総務省の信頼回復に努めていただきたいと思います。 次は、LINEについてお尋ねをいたします。 先日明らかになりました、LINEによる個人データが漏えいしたのではないかというような疑惑が出ておりました。LINEの中国の関連会社、これは上海にあるもの、また委託先、大連にあるもの

2021-03-19 参議院

山田宏

予算委員会

○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。 今日は、同世代の香川県選出の磯崎仁彦議員もお手伝いいただき、そして日本の尊厳と国益を守るという、その立場で今日も質問をさせていただきます。 まず、次の御予定があるということで、小泉大臣にお尋ねをいたします。 連日、尖閣諸島周辺での中国の海警船による不法、不当な侵入が繰り返されております。この尖閣諸島でのやはりまず我々がきちっとやらなきゃいけないことは、しっかり

2021-03-16 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 外務大臣も御案内だと思いますけれども、フィリピンですね、スカボロー礁は、これはオバマ政権のときにはスカボロー礁は米比相互防衛条約の適用範囲内にあると、万一、しかるべきときはコミットメントを果たすと繰り返してアメリカ政府は発表していました。スカボロー礁はレッドラインだということまで言っていました。 ところが、二〇一二年四月から六月にかけて中国が軍事的に圧迫を掛けたときに、フィリピン政府がこの条約の第五条を適用してくれとアメ

2021-03-16 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 よろしくお願いいたします。 それでは次に、外務大臣にお伺いします。 二月二十三日、国防総省のカービー報道官が、米国は尖閣諸島の主権に関して日本を支持しているということを発言されて、その翌日にはウエブサイトで、いや、注を付けて、米国の政策には変更はないと。またその二日後には、カービー報道官自体が、発言は誤りであると、米国の立場に変更ないということで、アメリカは他国の領有権について、個別の領有権主張に対してはアメリカの立

2021-03-16 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。本日も日本の尊厳と国益を守る立場から御質問をさせていただきます。 今、三宅委員の方からも御質問がありましたので補足的になるかもしれませんが、今日は提案型の質問をさせていただきたいと考えております。 両長官が今日、会談をされるわけです。茂木外務大臣がおっしゃられたように、日米同盟の重要性、重要なものというのを明かすあかしとなるような、最初の訪問地としてこの日本が選ばれ

2020-11-27 参議院

山田宏

本会議

○山田宏君 自由民主党の山田宏です。 まず冒頭、条約審議に先立ち、先般行われた日中外相会談について質問いたします。 外相会談後の共同記者会見やぶら下がり取材での王毅外相の発言を知った多くの国民は、尖閣は我々の主権と述べ、偽装漁船の侵入をやめさせよという発言に強く憤慨しています。偽装漁船とは何ですか。昔から尖閣を漁場として営んできたごく普通の漁業者ですよ。偽装漁船って、おたくの国の話でしょう。国民は、この中国外相の発言に対して、茂

2020-06-12 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 G7で是非日本がリードしてと総理はおっしゃっているわけですね。日本が主唱して、リードをしてやっていくんだと。 日本は、自由で開かれたアジア太平洋構想というのを安倍総理が主唱して、今、トランプさんも言うようになりました。我々、自由で開かれたアジア太平洋をつくるんだと世界に呼びかけているわけですから、当然、香港問題は我々にとっては試金石なんですよ。これに中途半端な態度だと世界に思われたら、こんな構想、誰も信じません。私は、そ

2020-06-12 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 つまり、この香港国家安全法というのは、そういったことが懸念されているということで各国が問題視しているわけですね。 しかし、これは中国政府から見ると、実はこれは一部の分裂主義者とかテロをやるやつをしょっぴくために作ったのであって、これは一国二制度を安定化させるものなんだと言っているんですが、そういう中国側の主張に対してはどうでしょう。

2020-06-12 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 フィリピンは、そういう船着場を造ったりしていますね。自民党は、二〇一二年の選挙のときには尖閣諸島に公務員を常駐させると書いていましたね、公約で。それ、いつからどうなったのかよく分かりませんけれども。 私の申し上げているのは、我々がちゃんと施政権を行使しているんだという何らかのやっぱり行動なり対応というのを取るべきで、それが単に向こうが来たからこうするというものでは、もうフェーズが変わっているのではないかと考えているわけで

2020-06-12 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 お答えにならないわけですけれども。 フィリピンでは、報道によりますと、南沙諸島で、スプラトリーで自分の施政権にある島に船着場を造ったというニュースが出ておりました。日本も、中国側から見れば、領有権だけではなく、日本の施政権に対して、一歩も二歩もまた自分の施政権の範囲なんだと、こういう対応をしてきているわけですから、日本もやはり自分の施政権がちゃんとあるんだということを国際社会に、単に付いて回って、受動的に彼らが来たらそれ

2020-06-12 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 外務大臣、お聞きしておきたいんですけれども、認識ですよ。 今回の中国公船の在り方というのは、これまでの形とはちょっとフェーズが変わってきたんではないかと認識をしているんですけれども、外務大臣の捉え方はどうでしょう。

2020-06-12 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 この間、松川るい委員の資料を見ましても、台湾、オーストラリア、これ両方とも二千五百万人ぐらいの人口なんですね。台湾は、感染者数四百四十二人で死者数が七人。オーストラリアは、同じ人口なのに、七千百九十二人で死者数は百三人。しかし、オーストラリアは段階的に開けていく対象にもなっていると、ずっと新聞報道ではなっております。 そんなことも、私は、やっぱり近くで、また非常にうまくこの今回の感染症の対応を上手にやってきた台湾について

2020-03-18 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 十二月の上旬に発生したとして、中国でですね、で、一か月、これでもう対応が遅れてしまっているという状況で、今日、世界的な大流行ということに現状はなってしまっております。 これって、この通報が十二月三十一日というのは、何となくWHOの憲章の理念に反しているような気もするんですけれども、その点についてはどういう評価をされているでしょうか。

2020-03-18 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 麻生副総理も、財政金融委員会で三月十日に、今回は武漢発のウイルスの話で、何となく新型とか付いていますけれども、武漢ウイルスというのが正確な名前なんだと思いますけれどもと、こういうふうに言及をされておられます。 やはり、あえてそこまで言う必要はないのかと思うけれども、こうなってくると、やっぱりはっきりしておいた方がいいんじゃないかと、こういうふうには思うんですね。今も外務大臣、まあこれ以上はお聞きしませんが、外務大臣の方か

2020-03-18 参議院

山田宏

外交防衛委員会

○山田宏君 そこで、新型コロナウイルス、私は武漢肺炎と呼ぶべきだということで、予算委員会でも申し上げました。 三月九日のオーストラリアのファイナンシャル・レビュー誌のコピーを皆さんのところへお配りをしております。これは、三月九日、オーストラリアのファイナンシャル・レビューという新聞が出した中国特派員の記事です。これ、たくさんの記事があるので、表紙しか出していないので、もし御興味のある方は見ていただきたいんですが、中国はウイルスの物語

2020-03-03 参議院

山田宏

予算委員会

○山田宏君 私は心配しております。天皇訪中のあの結果があれでしたから、よく注意をしておかなきゃなりません。そのことは恐らく安倍総理も百も承知なので、それはお話、心の中に持っておられるとは思うんですね。 私は、このまま何の変化もなく国賓来日が実現しちゃった場合、今まで我が国と中国との間に掲げている問題が、ああ、もうこれはこれで一つ区切りということで既成事実化してしまう、そして、またそこから問題が生じる、もうこういうことにつながるんじゃ

2020-03-03 参議院

山田宏

予算委員会

○山田宏君 外交ですからね、話し合って何か変わるというのは、その前に変えざるを得ないような環境になっていないと変わらないわけですよ。だから、話し合えば変わるというのは全く違うんですね。 それで、一つの例を申し上げたいと思いますけど、ちょっと長くなりますが、一九九二年に天皇訪中がありました。このときは、中国側からの再三再四の要請があって、つまり、国交正常化二十周年ということで是非、天皇陛下に訪中していただきたいということで、当時宮澤内