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岡田直樹」の「中国」テーマに関する発言 62件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2024-02-02 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 私は、会派を代表して、岸田総理大臣の施政方針演説などについて、とりわけ令和六年能登半島地震を中心に政府の認識や対応を質問いたします。 おのずと能登半島、石川県、北陸、日本海沿岸に関する項目が多くなりますが、地震、津波などの災害は日本全国どこでも生じる懸念があります。被災県の議員ではありますが、地域を超えた気持ちでお尋ねし、お訴えをしたいと存じますので、議員各位の何とぞ御理解をいただきます

2019-02-01 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 とりわけ、本日、私は、日本国憲法をめぐる現状をどう認識し、その課題にどう対処すべきかという観点でお尋ねしたいと思います。 第一のテーマとして、安全保障環境について質問します。 平成元年は、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、そして米ソ冷戦終結宣言という大事件が相次ぎ、冷戦からポスト冷戦へと転換した歴

2017-11-22 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹です。 自由民主党・こころを代表して、安倍総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 さきの衆議院総選挙で、自民党は、「この国を、守り抜く。」と題した政権公約を掲げて国民の御信任をいただき、自民・公明連立与党の政権運営が継続されました。そこで、本日、私は、公約の、この国を守り抜く、あるいは我が国民を守り抜くことを主なテーマに伺います。 その第一は、やはり北朝鮮の差し迫った

2016-03-22 参議院

岡田直樹

財政金融委員会

○副大臣(岡田直樹君) ただいまお尋ねのございました日本の法人所得課税の税収と社会保険料の事業主負担の合計、この対GDP比については、OECDの統計などによりますと、日本はアメリカ、イギリス、ドイツと比べると高い水準にある、その一方、フランス、スウェーデンなどと比べれば低い水準ということでありまして、こうした主要国と比べて日本の法人の負担が特に高いというわけでもなく、また低いというわけでもない、そういう水準にあると認識をしております。ま

2015-08-24 参議院

岡田直樹

予算委員会

○岡田直樹君 最近の経済情勢でありますが、第二・四半期のGDPの落ち込み、これは次の四半期には回復をする見込みということで余り心配はいたしておりませんが、甘利大臣から、足下の景気認識とともに、その考えられる対策というものをお伺いをしたいと思います。 それと同時に、一方で、中国経済が不安を抱えていて、そのことが中国の株安からアメリカの株安につながり、そして日本にもそれが飛び火をしてきて東京の株式も下げているという状況でございます。これ

2015-08-24 参議院

岡田直樹

予算委員会

○岡田直樹君 北朝鮮の行動というものが、軍事的な緊張感をぐっと高めておいて、そしてぎりぎりのところで寸止めにする、いわゆる瀬戸際戦術であるという見方もございますし、これが大規模な軍事演習にすぎないのではないかという、そういう見方もあるけれども、私は、先ほど大臣が言われたように、やはりこれは極めて懸念すべき事柄であって、緊張状態、決して油断はできないと思うのであります。今回のような軍事的な緊張は今後繰り返し発生し得るし、またエスカレートす

2010-11-27 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 私は、自由民主党を代表して、国土交通大臣馬淵澄夫君問責決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。 以下、本決議案に賛成する理由を申し上げます。 まず初めに、尖閣諸島沖で領海侵犯をした中国漁船が海上保安庁巡視船に体当たりをした事案に関する対応であります。 中国漁船による巡視船への衝突映像は、十一月四日夜、インターネットに流出し、十一月十日には神戸海上保安部所属の海上保安官が自分が流出させたと名のり出ました。本来

2010-03-10 参議院

岡田直樹

政府開発援助等に関する特別委員会

○岡田直樹君 中国というのは大変分かりやすい国だなということを思うわけであります。 この点については、外務大臣も、派遣について極めて厳しい状況で一定の慎重さが求められたと、このようにおっしゃっておられますし、そうしつつも、今後スピードアップを検討していきたいというふうに考えておられるわけで、私、今後、緊急支援についてはなるべく緩やかな指針を作っておいて、極力迅速に派遣をする必要があるんではないか。余り手柄争いのように急いで行く必要も

2010-03-10 参議院

岡田直樹

政府開発援助等に関する特別委員会

○岡田直樹君 どうもありがとうございます。 私は、今回のハイチ大地震に際しての我が国の援助隊の活躍というものを高く評価したいと思うわけであります。 ただ、日本の国として、政府として少し初動体制が遅れたんじゃないかという、こういう話があることも事実でありまして、日本隊が現地入りされたのは地震発生から五日後でございましょうか。これは、アメリカはもちろん、ハイチとの距離が余り日本と変わらない、先ほど金子委員からも御指摘がありましたけれ

2010-02-03 参議院

岡田直樹

本会議

○岡田直樹君 私は、自由民主党の岡田直樹です。自由民主党・改革クラブを代表して、鳩山総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず、改めて想像を絶するハイチの大地震の犠牲者にお悔やみを申し上げ、被災者にお見舞いを申し上げます。しかし、総理が施政方針演説の冒頭、いのちを守りたいと述べたことを思えば、今回の地震で日本政府の対応が遅れたことは残念でありました。世界のいのちを守りたいと言う以上、今後どのような復興支援策を講じていくか、まずお示

2009-05-27 衆議院

岡田直樹

外務委員会

○岡田大臣政務官 私は、裏日本の石川県の参議院議員でございまして、金沢が地元であります。金沢の近くに、八郎潟を先ほど先生おっしゃいましたけれども、河北潟という湖がございまして、大変きれいな潟でありました。しかしながら、食糧増産の時代にこれを半分干拓いたしまして、米の増産をしようとしたわけでありますけれども、埋め立てが終わった直後に減反政策ということで、いわば国策に翻弄されたという感じもいたします。 今、大変休耕地が多いということで、

2007-11-05 参議院

岡田直樹

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○岡田直樹君 重油についてお伺いをしたいと思います。 北朝鮮の核施設の無力化と引換えに重油の支援が、中韓米、ロシアもそうですか、援助が始まっておりますけれども、中国あるいは韓国、またロシア辺りから、日本も早くこの支援に加われ、重油を援助せよと、こういう要請は日本にございますか。

2007-03-15 参議院

岡田直樹

予算委員会公聴会

○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 本日は、伊豆見公述人、重村公述人から、それぞれ御専門の領域でございます大変貴重なお話を伺いまして、誠にありがとうございました。 私個人のことを申しますと、以前新聞記者でありまして、平成九年と十年に、与党の訪朝団に付いて北朝鮮へ参りました。そのときの状況は、金日成が死後間もなくでありまして、金正日は一切姿を見せず、政府間交渉も断絶をいたしておりましたから、例えば金容淳とかああいう人

2007-03-15 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 時間も限られておりますけれども、もう一点だけ端的にお伺いをしたいのは、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加の問題であります。 環境と同様に保健衛生の面ももうボーダーレスでありまして、これは東アジアの共同対処ということが強く望まれるわけであります。鳥インフルエンザ、新型インフルエンザに備える上でも、中国の反対もあってWHOに加盟していない台湾、この台湾が感染症の情報や対策の面で空白地帯になりはしないかと。かつてSARSの

2007-03-15 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 環境ODAについてでありますが、三枚目の資料、これを見ますと、対中ODAは今減少しております。もう北京オリンピックで卒業と言われておりますけれども、私は環境に絞った援助というものはむしろ増額をしてもいいぐらいの覚悟でやるべきではないかと思います。もう既に対中ODAのほとんどは環境ODAになってきておるとは思いますけれども、この方向で今後も続けていただきたいと。これは決して中国にやるお金ではありませんで、むしろ日本の国民を守

2007-03-15 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 できるだけ多くの場で中国側とこの話をしていただきたいと思いますし、四月に温家宝総理が来日する、そうした際にも、もし機会があれば問題提起をいただきたいと思います。 この環境協力は、しかしいいチャンスでもあると思うんです。ピンチであると同時にチャンスであって、災い転じて福となして、この環境協力を糸口にして経済協力を進めて、日中関係全体が発展すればこんないいことはないわけで、是非積極的にお取り組みをいただきたいと思いますが、

2007-03-15 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 いろんなデータがあるんですけれども、二枚目をごらんいただきたいと思います。これは冬だけじゃなくて年間を通して日本に来る硫黄酸化物の発生源がどこにあるか。 一番中国からたくさんやってくるんだというのは山梨大学の研究でありまして三二%、そのほか二五%とか、あるいは世界銀行は一〇%としておりますが、一番低いのは中国科学院で三%だけと、日本が九四%と、自業自得であると。中国側からすると、こういうデータが出るのかもしれませんけれ

2007-03-15 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 我々にとっては拉致解決ということが大前提なわけでありますけれども、しかし、もし拉致で進展があった場合、どんな道がこの両国に開かれるかという、少しは前向きなことも次の作業部会で話し合っていただきたいなと思います。そんな意味でも、武大偉次官の発言というのは示唆に富むものではないかなと、こんなふうに思いました。副大臣、ありがとうございました。 それでは、外務大臣の所信に日中の戦略的互恵関係を改めて強調しておられますが、これを

2007-03-15 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 特に、人工衛星の問題でしっかりとくぎを刺していただいたことに敬意を表したいと思います。 副大臣のお話を聞きますと、中国側は明言を避けながらも、しかし再びこの実験を行わないという意思表示をしたものと私は受け止めたわけでありますが、これは極めて注目すべきやり取りではなかったかと、こんなふうに思います。 また、六者会合の件でありますけれども、武大偉次官はこの六者会合の議長役ということも聞いております。日朝の作業部会につい

2007-03-15 参議院

岡田直樹

外交防衛委員会

○岡田直樹君 みっちりお話ができたということでありますけれども、中国のミサイルによる人工衛星の破壊実験、私は非常に乱暴で不可解な行為であると思っておりますが、この点についても言及をいただいたかどうか。また、ミサイルに限らず、中国の巨大な軍事力というものは透明性を欠いておる、これをもっとオープンにすべきではないかと。こんなことも当然求めてしかるべきことと思いますけれども、この二点について提起をされたか、あるいはそれに対してどういう反応があ