市川一朗
農林水産委員会
○市川一朗君 大体の事情は分かりましたけど、日本は大体、若干主食用にも回していますけれども、あとは加工用、それから援助ですよね。ですから、第三国に売るとなるとまた話は大きくなってくると思いますが。 私の地元なんかでミニマムアクセス米の話をしますと、もう非常に単純なんで、みんな、生産調整をしろと言っておいて、ミニマムアクセス米か何か知らぬが輸入するというのはおかしいじゃないかと。しかも、そういうお米があるんだったら、もっとアフリカとか
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「市川一朗」の「中国」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○市川一朗君 大体の事情は分かりましたけど、日本は大体、若干主食用にも回していますけれども、あとは加工用、それから援助ですよね。ですから、第三国に売るとなるとまた話は大きくなってくると思いますが。 私の地元なんかでミニマムアクセス米の話をしますと、もう非常に単純なんで、みんな、生産調整をしろと言っておいて、ミニマムアクセス米か何か知らぬが輸入するというのはおかしいじゃないかと。しかも、そういうお米があるんだったら、もっとアフリカとか
農林水産委員会
○市川一朗君 今、日本の水産業、本当に厳しい状況にありますので、ここへ来ての燃油の高騰はもうほとんど壊滅的な打撃を受けているような状況でございます。 こういったことで、本当に暗い話になってしまうんですが、しかし日本の水産業を取り巻く状況は必ずしも暗い話ばっかりではないと。世界的にも、最近健康志向ということで魚というものに対する需要が非常に増大しつつありますし、特に中国を始めとする新興国での需要も大幅に伸びていると。何よりもかによりも
農林水産委員会
○市川一朗君 今の大臣の御説明である程度分かりましたけれども、日本でいえば米が一番中心ですが、重要な作物について、食料については、そういう輸出禁止等の措置について、しっかりした歯止めがない場合は輸入拡大ということを、それを理由に拒否してもいいんじゃないかなというくらい私は重要なテーマだと思っておりますが、今日は吉村総括審議官もおられますけれども、ちょっと嫌な答弁だけ求めますが、今大臣の意気込み、それから議長モダリティ等は分かりましたけれ
本会議
○市川一朗君 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派共同提案に係る北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議案につきまして、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の御賛同を得て、発議者を代表し、提案の趣旨を説明いたします。 十月九日、北朝鮮は核実験を実施した旨発表しました。 北朝鮮による核開発は、我が国を始め北東アジアの平和と安全に対する直接の脅威であり、国際社会の平和と安全に
予算委員会
○市川一朗君 非常にすっきりした話だったと思います。今回、開発途上国と、まあ何と言いますかね、先進国との対立という非常に重要なテーマありますので、この問題でWTOがもめているわけではないんで、小泉総理、誤解しないようにひとつお願いします。日本の抱えている問題を今日は議論したわけでございまして、これだけでWTOがもめているわけじゃないと。日本はむしろ譲るべきものはいろいろ譲っていると。その中の問題点を今農林大臣と私どもが議論し合っていると
予算委員会
○市川一朗君 総理のお話は、テレビをごらんになっている皆さんもしっかりお聞きになったと思います。私は、地域格差問題は若干意見を異にしますので、今日で予算委員会が終わり、国会が終わるわけではありませんので、またいろいろ議論が出てくると思います。その場に譲りたいと思うわけでございますが、もう一つ、九月退陣となりまして、やっぱり私気になりますのは、いわゆる中国と韓国の関係ですね、これがどういうふうになるんだろうと。 それで、施政方針演説、
予算委員会
○市川一朗君 現在の景気の回復は民間企業の努力、また小泉内閣としての全力投球の成果というふうに評価できると思いますが、一面でアメリカや、特に中国の好景気に引っ張られたという部分もあると思うんですが、私としては気になるんですけれども、アメリカ、中国、この好景気はどんなふうになると担当大臣としては認識しておりますでしょうか。
予算委員会
○市川一朗君 私もちょっとびっくりしたんですが、台湾に売れている米は値段がかなり安く売っているんじゃないかなと思ったら、そうじゃないんですね。日本で売れている値段以上の値段で売れているんですよ。で、中国も一億数千万トン年間消費しているはずです。日本は今八百万トンから九百万トンですからね、もうけたが違うんですよ。で、しかも、リンゴが二千円で売れる国ですからね。これは、今日テレビで見ておられる方も、総理が言いましたが、私も言います。間違いな
予算委員会
○副大臣(市川一朗君) 宮城県でも四割以上の生産調整がされているわけでございますが、それらがすべて耕作放棄地になっているわけではございませんで、最近では転作作物の代表として大豆転作等が進んでおりまして、米どころとして有名な大崎地方の古川辺りでは、逆に最近では大豆の生産地として脚光を浴びてきているようでございまして、業界に聞きますと、豆腐業界、納豆業界では輸入した中国米よりもいいというようなことでございますので、米との関係で生産調整された
予算委員会
○市川一朗君 総理、ちょっと聞いておいていただきたいんですが、私はやっぱりデフレ克服というのがやはり喫緊の課題であることには間違いないと思っているわけです。総理は、前の方の、大分前の御発言ですが、構造改革を進める中で経済が活性化するとデフレも止まるというような、まあ新聞報道でございますが、総理の発言がございました。私は、構造改革を進めてその効果を上げる場合に、デフレの中では構造改革も進まないし、やっても効果が減殺されるんじゃないかと。や
予算委員会
○市川一朗君 最後の部分、私、全く同感ですね。一次案はそういう問題があると思うんです。 ですから、一次案ではとてももたないと思うんですが、まあしかし、一次案をちょっともう少し掘り下げて、ちょっと米について当てはめて整理してみたいと思うんですが、一次案の中に、九〇%より高い関税は最低でも四五%削減することと、こうなっておりますね。そうすると、日本の米の場合は最高税率四九〇%ですから九〇%より高いので、この条項が適用されると。そうします
予算委員会
○市川一朗君 私もテーブルに着くということは非常に大事だと思っておりますが、その点はまた後で触れさせていただきます。 もう一つのテーマであります特に中国と台湾の関係でございます。中国と台湾という言い方自体が、表現自体があるいは問題になってしまうのかもしれません。俗に中台関係と言わせていただきますが、けさもたまたまテレビを見ておりましたら、アメリカのロス国務次官補の総統選に向けた発言が報道されておりました。日本のテレビとしては珍しい、