国会議事録検索

平岡秀夫」の「中国」テーマに関する発言 43件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-12-05 衆議院

平岡秀夫

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○平岡委員 聞きたいことはこれじゃないので、このぐらいにしますけれどもね。 日米首脳会談とかそういうところでは、どういうことを言ったのか、どういうことを頼んだのかというようなことがかなり明確に示されているにもかかわらず、日中の関係についてはそういうものが示されないというのは、私としてはちょっと承服いかないんです。 ただ、質問は、高市内閣でも多分、北朝鮮と密接な関係を持っている中国に対しては、この拉致問題についても協力を求めていか

2025-12-05 衆議院

平岡秀夫

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○平岡委員 立憲民主党の平岡秀夫でございます。 時間がないので、早速質問に入ります。 今回の委員会における大臣所信発言の中で、木原大臣は、高市総理は就任直後から各国首脳に対し理解と協力を求めています、私自身も、訪日する外国要人の方との面会等の機会を活用したいと思いますというふうに言い、外務大臣は、あらゆる外交の場面において、拉致問題に関する日本の立場を説明し、理解と協力を求めてまいりますというふうに言っておられます。 他方、

2025-11-25 衆議院

平岡秀夫

農林水産委員会

○平岡委員 今の答弁を聞いていると、需要そのものは、何か住宅建設需要みたいなものの拡大によって広がっているけれども、需要の増大そのものは別に国産材に限ったことじゃなくて、外材にとってみても同じような話なんだけれども、むしろ供給力としての国産材、国産でこういうものが造れるようになったから国産でも対応できるようになったという、需要の問題じゃなくて供給の問題のような、そういう印象を受けるんですけれども。 私、実は中国地方出身で、中国地方の

2011-10-27 参議院

平岡秀夫

法務委員会

○国務大臣(平岡秀夫君) 釈放した当時に那覇地検の方からプレス発表したものがございまして、そこにはいろいろな、釈放するときなど、事件の大きさの問題とか、そういうのもあるわけでありますけれども、加えて、引き続き被疑者の身柄を勾留したまま捜査を継続した場合の我が国国民への影響や今後の日中関係を考慮いたしますと、これ以上被疑者の身柄の拘束を継続して捜査を続けることは相当でないと判断した次第でありますというふうに言っておりますけれども、私が申し

2011-10-27 参議院

平岡秀夫

法務委員会

○国務大臣(平岡秀夫君) これは私の理解ではありますけれども、外交関係という場合は中心的には国と国との交わりというものではないんだろうかと。日中関係というと、それが除外されるわけではないとは思いますけれども、もっと幅広く日本と中国の関係と、外交関係だけにとらわれない、もっともっと広い関係ということではないだろうかというふうに思います。

2011-10-25 衆議院

平岡秀夫

法務委員会

○平岡国務大臣 中国人船長の釈放については、検察当局がいろいろな事情を述べておりますけれども、その中の一つに、引き続き被疑者の身柄を勾留したまま捜査を継続した場合の我が国国民への影響や今後の日中関係などの事情を考慮し、国内法と証拠に基づき判断を行った結果ということであると承知しているところでございます。

2011-10-25 衆議院

平岡秀夫

法務委員会

○平岡国務大臣 不起訴にした理由でございますけれども、日本側の船に現実に発生した損傷というのは航行に支障が生じる程度のものではない、あるいは、その乗組員が負傷するなどの被害の発生はない、あるいは、犯意は未必的なものにとどまっていること、追跡を免れるためとっさにとった行動であって計画性がない、被疑者には我が国における前科等はない、こういったような、あと、本件後、尖閣諸島付近海域では操業する中国漁船が激減し、昨年十一月以降、中国漁船は確認さ

2009-07-10 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 先ほど来、この活動海域が本当に無限定だということで、その無限定の中で自衛隊の艦船も活動することが法律的にあり得るということでありますから、私は、本来もう少し制約的に物事を考えていくべきだというふうに思います。 次に、時間がないのであれですけれども、我が国の法案は今策定中でありますけれども、ほかの諸外国の状況を聞いてみますと、これは外務省からいただいた資料ですけれども、アメリカにしても中国にしても韓国にしても、イギリス、フ

2009-04-23 衆議院

平岡秀夫

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 質問に先立ちまして、与党の皆さんに強く抗議をしたいと思います。 本委員会では、この法案について一週間ちょっとしかまだ審議をしていないという状況であり、かつ、自衛隊が武器を使用する活動をするということを前提にして海外に派遣されるということに対して国会の関与が十分でないというこの法案について、修正協議を民主党としても求めてまいりましたけれども、それが打ち切られたということでございます。十分

2009-04-06 衆議院

平岡秀夫

決算行政監視委員会

○平岡委員 時間が来たので簡単に終えますけれども、中国が発射を決議案とする見方に否定的な姿勢を示したというふうにも言われているんですけれども、中国がそういう姿勢を示しているその理由は何ですか。

2007-12-21 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 時間がないのでこれで終えますけれども、遺棄化学兵器の問題については、中国だけの問題じゃなくて、国内でもいろいろな問題が起こっているということなので、引き続きこの問題については私たちとしても関心を持っていきたい。場合によっては捜査機関の方からの捜査というものもあるかもしれませんけれども、そういうことと関係なく、関係なくと言うと変だけれども、そういうことと並行してということなのかもしれませんけれども、我々は我々としてしっかりとこ

2007-12-21 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 いろいろと疑惑を持たれてきた事業でございますから、しっかりとこれから対応してもらわなきゃいけないことは当然のこととして、これまでの疑惑についてもしっかりと晴らしていくための努力を、この国会も含めてこれからも続けていきたいというふうに思っております。 そこで、中国の話は中国の話として、国内でも遺棄化学兵器をめぐっていろいろな疑惑が発生しているというようなことでございまして、この点についても検証しておかなければいけないという

2007-12-21 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 私は、遺棄化学兵器処理事業の問題について全般的にちょっと取り上げていきたいと思います。 まず最初に、中国の遺棄化学兵器の処理事業についてでありますけれども、せんだって十八日に、閣議後の記者会見で岸田大臣は、中国の遺棄化学兵器処理事業については一般競争入札で決めていくんだというようなことを話されたというふうに報道されていました。そういうような方針を決められた理由とか経緯というのはどういう

2007-11-28 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 済みません、岸田大臣、また次回にしっかりと質問させていただきますので、きょうは御容赦いただいて。今までの議論をよく聞いておいていただいて、やはり中国の遺棄化学兵器の問題だけを見ていたのでは、私は、何かいろいろと見逃している点もあるような気がします。そういう意味では、中国の問題と国内の問題、両方あわせて、しっかりとこの場でいろいろと掘り起こしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。

2007-11-28 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 非常にいいかげんな競争入札ですね。それは、だれになったって、できなければできないでそれで問題になるから、だれを選んでもいいんだ、そういう答弁ですよね。国がそんな契約をするのはおかしいですよ。 ちょっと聞きますけれども、この入札公告を見ると、一月の二十九日に公告を発表して、それから大体二カ月以内までが納期なんですよね。実際に契約してから、この報告の納期になるのは一カ月もない。こんな短期間の間に調査をして結論を出して、それま

2007-11-28 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 答弁が全く趣旨に合っていないので私がちょっとかわりに言いますと、要するに、D基準というのは、悪いことをしていない人ならだれでも、入札の説明会か何かに来れば、それで参加できる、そういう方式なんですよね。 それで、何かこれは、発注の契約金額は九百八万円なんですよ。少額であるからD基準でいい、D等級以上ならいいというやり方をしているんですよ。つまり、そこに、先ほど来からありますように、中国の問題については非常に多額の金をかけて

2007-11-28 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 中国の遺棄化学兵器というのは平成八年からいろいろと調査が始まっているということで、確かに平成十四年度にそういう調査の発注が行われているということで、そういう動きがもう既に進んでいるわけですよね。そういう状況の中で、そっちの方の動きとは全く関係なしに国土交通省がこの日米平和・文化交流協会に随契で発注をしているというのは、私は大変不自然だと思いますね。 それで、聞きますけれども、そのときにこの日米平和・文化交流協会は、どうい

2007-11-28 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 それで、十五年度末に終わったというんですけれども、その委託調査した結果というのは、どういうふうにして集約され、そしてそれが我が国全体の遺棄化学兵器の問題、あるいは、中国だけなのかもしれませんけれども、中国における遺棄化学兵器の処理の問題について生かされているということになるんですか。委託した成果というのはどういう形で残っているんですか。

2007-11-28 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 昨年の法務委員会のときにも指摘させていただいたのでありますけれども、検察当局が、ある意味では、捜査そのものが政治家に及ぶとかあるいは汚職事件に及ぶということについて私は否定するものではありませんけれども、そういう捜査に関する情報が、適当に検察当局の判断でコメントが発表されたり発表されなかったりというようなことで大変大きな政治的影響をもたらしているということに対して、私は非常に検察当局を心配しているんですね。 同じようなこ

2007-11-02 衆議院

平岡秀夫

内閣委員会

○平岡委員 何か、議定書がなければできないようなことを言われると、本当に銃器対策をまじめにやろうとしているのか、しっかりとやろうとしているのか、その点について非常に不安に感じますね。 やはりこれは、国内限りでできる話であれば、もう早急にやる、本当は今回の改正法の中であるいは一緒にやるべきであったというふうに私は思いますね。そういう意味では、ちょっと今回の改正については物足りないということを申し上げておきたいというふうに思います。