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星野剛士」の「中国」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-06-06 衆議院

星野剛士

予算委員会

○星野委員 中国問題、しっかりと取り組んでいただきたいと心から願います。 次に、米政策について小泉農水大臣にお伺いをいたします。 先日、地元藤沢市内のスーパーに足を運びました。五キロ二千百六十円で備蓄米が販売をされておりました。少し遅い時間だったためか、その備蓄米は売り切れでしたが、随意契約の備蓄米の販売が全国で始まっているという実感を改めて持ちました。 米価については、これまでも備蓄米を活用した対策等を取ってきたところであ

2025-06-06 衆議院

星野剛士

予算委員会

○星野委員 次に、中国についてお伺いをいたします。 昨年十二月に与那国島南方の我が国排他的経済水域、いわゆるEEZで設置が確認をされていたブイに関し、海上保安庁は、本年、当該ブイが我が国EEZに存在しなくなったことを確認をいたしました。中国による日本水産物の輸入規制についても、早期撤廃の道筋がついたことを確認をしております。 しかし、私が指摘をしたいのは、未解決の問題が山積をしている現実であります。尖閣諸島をめぐる情勢、邦人拘束

2025-06-06 衆議院

星野剛士

予算委員会

○星野委員 ありがとうございました。 次に、激動する国際情勢の中で、日米同盟の深化についてお伺いをいたします。 トランプ政権は、自国の利益を優先する傾向が強いとの指摘が一部報道等にもありますが、予測がし難いという意味で、私も心配をする一人でございます。 特に、ロシア、中国、北朝鮮と向き合う中で、我が国の外交、安全保障政策の基軸、基盤である日米同盟の深化は最重要課題であります。さらに、日米同盟は、自由で開かれたインド太平洋の基

2025-02-13 衆議院

星野剛士

本会議

○星野剛士君 自由民主党の星野剛士です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、石破総理の訪米帰朝報告について、全て総理に質問をいたします。(拍手) まず、今般、第二期トランプ政権の発足から間もないタイミングで日本の総理として訪米し、トランプ大統領との初めてとなる対面での日米首脳会談を実施したことは、大変意義深かったと考えております。今次訪問により、日米で、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて緊密に協力する決意、そして、一

2018-05-16 衆議院

星野剛士

経済産業委員会

○星野委員 自由民主党の星野剛士でございます。 本日は、貴重な質問の時間をお与えいただきまして、委員長始め、各党理事の皆さんに心から感謝をし、早速でありますが、質問に入りたいと思います。 もう皆さん御承知のとおり、現在は、第四次産業革命の波が世界を覆っております。人工知能、AI、IoT、ビッグデータの利活用、ロボット、ドローン、自動運転などの話題が出ない日がないと言っていいほどでもございます。 実は、今ちょうど平成三十年でご

2016-04-07 衆議院

星野剛士

原子力問題調査特別委員会

○星野大臣政務官 お答えいたします。 我が国は、エネルギー基本計画で閣議決定したとおり、自治体や国際社会の理解を得つつ、使用済み燃料の再処理等を行う核燃料サイクルを推進する方針であります。 使用済み燃料を再処理する場合、使用済み燃料を直接処分する場合に比べて、高レベル放射性廃棄物の量の減少や放射能レベルの低減、また、回収されるプルトニウム等の資源の有効利用など、効果がございます。 具体的には、例えば軽水炉サイクルの場合、高レ

2014-11-12 衆議院

星野剛士

外務委員会

○星野委員 ありがとうございます。 これからが大事なところに差しかかってくるということですし、また、外務大臣のまさに日中関係進展のための御努力をぜひ積み上げていっていただきたいし、我々も与党としてしっかりと日本外交をバックアップしてまいりたい、このように思っております。 少し時間があります。 日中外相会談の席で外務大臣が、中国のサンゴ船というか密漁船ですね、この違法操業について取り上げていただいて、中国に申し入れをしておりま

2014-11-12 衆議院

星野剛士

外務委員会

○星野委員 それでは、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。 まず、外務大臣、先日のAPECにおける日中外相会談、お疲れさまでございました。 今回のAPECの際に、日中首脳会談、また日中外相会談が実現をいたしました。私は、今回の日中首脳会談の実現は、世界を俯瞰する日本外交をしっかりと進めてきた、そして、中国との間では粘り強く交渉をしてきた日本外交の大いなる成果だというふうに考えております。 外交当局に確認いたし

2014-03-26 衆議院

星野剛士

外務委員会

○星野委員 ありがとうございます。 るるお話を聞かせていただきました。この中国の海洋進出、国民の皆さん方も大変関心をお持ちになって注視をしている問題でもありますし、私は、これは私見ですけれども、残念ながら、中国は、経済大国にはなりました。しかし、大国になればなるほど、それは、国際法をしっかりと遵守する、一千年前、二千年前の話じゃありません、この今の現代社会の国際ルール、国際法をしっかりと遵守するという姿勢を世界に見せて初めて、大国と

2014-03-26 衆議院

星野剛士

外務委員会

○星野委員 ありがとうございます。 次にお伺いしたいのは、今もASEANという中で言及がありましたけれども、特にフィリピンが、南シナ海をめぐる中国との紛争を国連海洋法条約の上の仲裁手続に付しております。 私はこれは大変重要な動きだと思いますし、今るる外務大臣が述べられました、まさに法的根拠、国際法、我々が中国に言っていることは、力を背景とした現状変更は決して認めない、しかも、その行動には、今言及もありましたように、国際法上の根拠

2014-03-26 衆議院

星野剛士

外務委員会

○星野委員 大臣、ありがとうございます。 全く認識は同じでありまして、私も、日本外交、日本の安全保障の基軸は日米同盟であります。それを大前提にしつつも、世界は日々変化をしている中で、積極的平和主義を掲げる安倍総理、また、我が国の政府またその外交、その中で、しっかりと自分たちの立ち位置と、動き回る世界情勢の中でしっかりとその責任を果たしていきたいと思いますし、私たちも与党としてしっかりそれを支えて前進させる、そのためにあえてお伺いをさ