木原誠二
予算委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。まさにおっしゃるとおりで、メイド・バイ・ジャパンではなく、やはりメイド・イン・ジャパンというものをもう一度見直すということが非常に重要だというふうに思います。 そのときに、今、インフラ輸出の計画があります。農産品も、これからお米もきっと計画が出てくるんだろうというふうに思いますが、やはり省庁、政府が横串で一つの大きなパッケージをつくっていくということは私は非常に重要だと思いますので、是非お取
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「木原誠二」の「中国」テーマに関する発言 24件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。まさにおっしゃるとおりで、メイド・バイ・ジャパンではなく、やはりメイド・イン・ジャパンというものをもう一度見直すということが非常に重要だというふうに思います。 そのときに、今、インフラ輸出の計画があります。農産品も、これからお米もきっと計画が出てくるんだろうというふうに思いますが、やはり省庁、政府が横串で一つの大きなパッケージをつくっていくということは私は非常に重要だと思いますので、是非お取
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 法の支配、あるいはさまざまなガバナンスの改革等々もやはり日本ができる非常に重要な支援だというふうに思いますし、また、外務省には科学技術顧問もおられますので、ぜひ、技術、イノベーションの世界でもアフリカを、中国とは違った意味で、支援をしていただければというふうに思います。 同時に、今度のG20では、開発と投資の新しい原則を中国も含めて合意できるのではないか、そんな見通しもあるようでありま
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 これは通告をしていませんのでお伺いしませんが、今まさに大臣からおっしゃっていただいたとおり、国連の安保理改革というのも、G4がいま一つ勢いがないという中で、そして、国連発足の六十周年、七十周年という機会を逃した中で、やはり五十四カ国というアフリカとどう連携をしていくかというのは非常に重要なテーマであろうというふうに思いますので、ぜひ大臣の在任中に少しでも前進するように、アフリカとともに取り
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございます。 ぜひ、さまざまなハイレベルの交流がスタート、大分円滑化されてきているというふうにも思いますので、さまざまなチャンネルで中国側に対して働きかけをしていただきたい。 先ほど、遠山委員の議員外交の中で、韓国との間の大変すばらしいやりとりというか成果というか、御披瀝がありました。 日中韓、中国も、胡錦濤さんの時代も江沢民さんの時代も、やはり、最初の五年を終えて、二期目に入って初めて日本に来ら
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 中国のことについてお答えをいただいて、ありがとうございます。 先ほど、別の委員の質疑の中に、国連の安保理の緊急会合で、米国のヘイリー大使の発言を引かれた部分がございました。その発言のくだりとともに、米国のヘイリー大使は、各国に独自の制裁を科すことを求めるということも発言をされているというふうに承知をしております。 安保理で各国に独自制裁を要望するというのは比較的異例のことかなという
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 副大臣の答弁の中に幾つかキーワードがあるんだと思います。それは、今の御答弁の前の答弁の中で、七十五日間空白の期間があったということと、そして執拗に開発を続けてきたという、二つのことがキーワードなのかなというふうに思います。 私どもは、ともすると、この二カ月半、沈黙が続いたがゆえに、何かいい方向に向かっているのではないか、あるいは、中国の共産党大会がある中でそれに配慮をしつつ、宋濤中連部
財務金融委員会
○木原副大臣 繰り返しになって大変恐縮ですけれども、今、比中間の仲裁裁判のことについてもお触れをいただきました。 私ども、中国側に対しましても、そしてまたフィリピンに対しましても、いずれにしても、こういう仲裁裁判の結果についてはきちっと受け入れるべきである、そのことが法の支配を貫徹することにつながるということを繰り返し申し上げてきております。 そして、私どもは、この問題は、いずれにしても、国際法にのっとって、そして、一方的な行動
財務金融委員会
○木原副大臣 これはもう明確に申し上げた方がいいと思いますが、私どもの最大の眼目は、国際法にのっとって平和裏にこの問題を解決していく、そしてその外交努力を尽くしていくということであります。 他方で、議員御指摘のとおり、冒頭御指摘いただいたように、中国を初め、現状変更を一方的にするという試みが続いていることも事実であります。 したがいまして、DOC、COCをつくる過程において、こういう一方的現状変更の試みが余り進まないようにしてい
財務金融委員会
○木原副大臣 もう繰り返しになって大変恐縮ですが、あくまでも今回の自衛隊の練習機の移転というのは、こういう人道支援、災害救援、輸送及び海洋状況把握に係るフィリピンの能力向上のために実施するものであって、特定の地域、国を念頭に置いたものではないということであります。 そして、いずれにしても、フィリピンがこういう能力向上を図ること自体はこの地域の安定に資するものである、このように考えております。 また、COCあるいはDOCの話を今、
東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会
○副大臣(木原誠二君) お答え申し上げます。 震災から五年が経過をしたわけでありますけれども、政府といたしましては、各国政府等に対しまして、今まさに委員から御指摘いただいたとおり、日本の農林水産物や食品の安全性について正確な情報を迅速に提供するということとともに、これまた委員に御指摘をいただきましたが、科学的根拠に基づき日本産食品等に対する輸入規制を可及的速やかに緩和、撤廃するよう働きかけてきているところであります。 そして、こ
外務委員会
○木原副大臣 北朝鮮や中国の動向など、我が国を取り巻く安全保障環境が今一層厳しさを増す中で、我が国の平和と安全を確保するために、我が国の防衛力を適切に維持、運用するとともに、日米安保体制のもとで、米軍の前方展開を維持して、そして日米同盟の抑止力を不断に強化していく、つまり、大臣もお話しいただいた関与ということが非常に大切であるということであります。 その上で、今委員から御指摘をいただきましたコミットメントということにつきましては、日
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○木原(誠)委員 極めて明確に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私の言葉で言えば、これを認めると、世界は弱肉強食の世界に入っていく、つまり、各国がそれぞれ個別的自衛権を拡大するという道をとっていくと、それは強い者が勝つに決まっている、そういう時代に入っていくということであろうと思います。 この委員会の中でも、個別的自衛権はよくて集団的自衛権は悪い、個別的自衛権だと拡大しなくて集団的自衛権だと拡大する、こういった議論が
本会議
○木原誠二君 自由民主党の木原誠二です。 自由民主党を代表して、先般の安倍総理の米国公式訪問につき、総理に質問をいたします。(拍手) 今回の総理訪米は、日本国民の一人として、大変誇らしいものでありました。 思い起こせば、第二次安倍内閣が発足して最初の総理の訪米は二年前の二〇一三年二月、前政権の不安定で、そして稚拙な外交によって損なわれた日米の信頼関係を結び直す大切な第一歩でありました。 しかし、晩さん会も、そして二人並ん
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 ちょっと一点だけ具体的にお伺いをしたい。それはジャパン・ハウスということでございます。今回の概算要求の中でも、ジャパン・ハウスということの要求が出されていると承知をしております。中国の孔子学院、イギリスのブリティッシュカウンシル、フランスのアテネ・フランセ、いろいろあります。 薗浦政務官が非常にこの点はさまざま御努力をいただいているというふうに思いますが、私は、これが単に大使館あるいは
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 あの四月の会議、残念ながら中国は結局参加をしなかったというような現実もございます。ぜひ取り組みをまた強化していただければと思いますし、内にあっては、繰り返しになりますけれども、中国と伍していく意味でも、非ODAの外務省としての開発協力予算というものは、ぜひこの予算折衝の中で何らかの芽出しをできれば大変ありがたいな、このように思っております。 ちょっとODAを離れまして、いわゆる戦略的な
外務委員会
○木原(誠)委員 残念ながら、国別の供与額はよくわからない、総額も何から何が含まれているか実はよくわからない、実施体制もどこからどこまでがいわゆる援助実施機関なのかも実はよくわからないというのが中国の現状であります。 この後、対外発信のことをお伺いしたいと思っておりますが、対外発信でも、これは非常に、私どもは中国にややおくれている面もある。軍事の増強もどんどん進んでいる。しかし、私自身は、同じぐらい深刻なのは、このODA、資金供与と
外務委員会
○木原(誠)委員 ありがとうございました。 私、申し上げたように、これは非常にやはり大切だというふうに思っております。 今、私の手元に各国の所得水準のリストがございます。これを見ると、DACリスト掲載国、つまりODAを供与できなくなる国々の一歩手前の国、主に中進国から上の枠に入る国々でありますが、アルゼンチン、トルコ、ブラジル、メキシコ、マレーシア、まさに我々にとってこれからより重要になってくる国々がそこに掲載されているわけであ
予算委員会第三分科会
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 先ほど、誤解があってはいけないので、あえてもう一度申し上げますが、中国自身が発展をした、またアジア全体の中で安定的に発展をしたということは、もちろん中国にとってもアジアにとっても大切なことでありますが、同じアジアに属する、また中国と隣国である私どもにとっても、当然裨益をする大切なことであるという意味において、日本にとっても非常に重要であったというふうに考えてございます。 その上で、
予算委員会第三分科会
○木原(誠)大臣政務官 お答えを申し上げます。 まさに御指摘いただいたとおり、一九七九年以降、私ども、対中ODAを実施させていただいたということでございます。 私どもにとっては、何といっても、大切な最重要の隣国という関係にございます。そういう中にあって、中国の改革・開放政策の維持、促進にも貢献できたというふうに思っておりますし、日中関係を下支えする主要な柱の一つとして強固な基盤を形成できたのではないかというふうに考えております。
外交防衛委員会
○大臣政務官(木原誠二君) お答えさせていただきます。 まず、事実関係から御説明をさせていただきたいと思います。 まず、今御指摘いただきました租税条約についてでございますが、今回御審議をいただいております投資協定の相手国五か国のうち、中国、韓国及びクウェートとの間で既に発効済みということになってございます。 続きまして社会保障協定につきましては、韓国との間で既に発効済みであり、中国との間では締結に向けまして政府間交渉中という