末松信介
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 海洋プラスチックごみは、もう日本のみならず中国や東南アジア各国からも排出されておりまして、先生から御質問だったので数字調べてみたんですけれども、中国なんかは十年前でも百三十二万トンから三百五十三万トン出しておると。日本は確かにこれは二万から六万トンということでございますけれども、まあインドネシア、フィリピンは相当の数が出ております。こういった中国や東南アジア諸国からも排出されておりまして、また、日本近くの海域に
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「末松信介」の「中国」テーマに関する発言 24件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
文教科学委員会
○国務大臣(末松信介君) 海洋プラスチックごみは、もう日本のみならず中国や東南アジア各国からも排出されておりまして、先生から御質問だったので数字調べてみたんですけれども、中国なんかは十年前でも百三十二万トンから三百五十三万トン出しておると。日本は確かにこれは二万から六万トンということでございますけれども、まあインドネシア、フィリピンは相当の数が出ております。こういった中国や東南アジア諸国からも排出されておりまして、また、日本近くの海域に
文部科学委員会
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の教育に関する公財政支出の対GDP比、OECD諸国一位のノルウェー七・四%、OECD諸国の平均四・四%と比べて三・〇%、低いという水準であること、事実でございます。 また、科学技術関係予算に関しましても、米国では、二〇〇〇年に十一・二兆円だったものが二〇二〇年には十七兆円になっている。中国では、二〇〇〇年に三・三兆円だったものが二〇一九年には実に八倍の二十六・四兆円になっているというこ
国土交通委員会
○末松信介君 どうもありがとうございます。 アフリカの大陸というのは、日本人が八千人しかおられないと、中国人の方は百万人おられるということでありますから、空港に降りますと、ほとんど金融機関の看板は中国の看板でありまして、圧倒されているというその実態を見るわけでありますけれども、健全な競争、協力できるところは協力していくということも大事なことだと思うんですけれども、その辺りをしっかり念頭に置きながら、これからのアフリカへのインフラ展開
決算委員会
○末松信介君 自民党の末松信介でございます。 熊谷大議員からは、東日本大震災の経験を踏まえまして、熊本地震対策について御提言を入れての質問がございました。心から敬意を表したいと思います。 私は、最初に、オバマ・アメリカ合衆国大統領の広島訪問につきましてお伺いをいたします。 オバマ大統領が、伊勢志摩サミットの後、二十七日、今週でありますけれども、広島を訪問されることになりました。まさに歴史的な意義を持つ機会になろうかと思います
外交防衛委員会
○委員長(末松信介君) 参考人に対する質疑はこの程度にとどめます。 この際、一言御礼を申し上げます。 参考人の四人の先生方には、長時間にわたりまして大変有益な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。 安全保障環境は厳しいし、更に厳しくなると。それと、決め事、方針の賞味期限はやっぱり短くなってきておるといったこととか、中国の成長は減速化しているといったような、貴重な御意見をいただきました。また議事録を見ましていろ
外交防衛委員会
○末松信介君 二百海里時代に入りまして、遠洋漁業が随分後退をしました。やはり公海における日本の漁業資源というのは大切でありますから、各国とも協議をしていかなきゃいけないと。 私は、隣国韓国についてお尋ねしたいんですね、次は。隣国、友好国として韓国とはしっかり仲よくやっていかなきゃいけないことは当然なことなんです。 実は、私は兵庫県におります。島根県と鳥取県と兵庫県で、三県で山陰漁業対策議員連盟というのを設けておりまして、会議を年
外交防衛委員会
○末松信介君 さすがに政務官、おっしゃるとおりでありまして、中国でございます。六千六百二十一万九千トン、一年で捕っていると、二〇一一年です。 一九七七年は日本が世界一だったんですけれども、今は恐らく世界五位、しかも中国の六千六百二十一万トンから日本は僅かに五百三十一万トンという水揚げ量になってしまっておるという、水産国日本でありますけれども、そこまで地位を低下しているという、こうしたことが一つ背景にあります。ほかにも水産問題いろいろ
外交防衛委員会
○末松信介君 新しく当選された江島さんという議員と話していたら、地方議会でもやはり休憩取るんですよね。私は、議運の場でまた改めてそういった議論をしたいと思います。横道にそれました。 ハーグ条約の子奪取案が質疑されて、本日採決ということになったわけでありますけれども、代表的な事件であるサボイ事件、これはもう大臣もよく御存じのとおりでありますけれども、米国では元妻による拉致事件、国外移送、これ略取事件ということで地元警察も元妻の逮捕状を
経済産業委員会
○末松信介君 さすがに質問取りに来られた方は準備万端と。 それは実は、大臣、ケミカルシューズの輸入と国内生産比なんですよね。私が今お聞きしたのは、実は、革靴、ケミカルシューズ、それとサンダルとかいったその他の靴数なんです。 実は、輸入足数というのは六億一千九百四十八万足、国内で作っているのが七千三百八十五万足、合計六億九千三百三十三万足でありまして、大臣、今当たっているとおり、実は一〇・六%、約一割しか作っていないんです。革靴だ
経済産業委員会
○末松信介君 こういう小論文を読んだことがあるんですよね。以前、外務官僚の頂点を極めた方の小論文なんですけれども。 環太平洋の経済圏という構想は、大平総理、それと大来佐武郎元外務大臣が考えられて、これが実はAPECへとつながっていったわけでございます。東アジアの首脳会議、EASもASEANプラス3も、これは中国がある面強く台頭してくる。悪い言い方ですけれども、牛耳ろうとする。これに対抗してEASも日本がインドや豪州を引き込んでつくっ
経済産業委員会
○末松信介君 大臣の御答弁、私の質問に答えていただける面もあるんですけれども、じゃ例えばそのチェックできるかどうか、私有地に入って本当に自家発電してもらっているのかどうかということ、私は、そのことの法律だって作る必要あるかどうかということは、これは国交省の関係もありますけれども、お答えをいただきたかったんですね。 インドなんかに行きましたら、オールドデリーなんかへ行ったら、電線がこれ、たるんでいるんですよね。何でだと聞いたら、これ全
総務委員会
○末松信介君 私の地元でも、中国縦貫道の吉川ジャンクションからたしか春日の方でしょうか、あそこは無料にしてもらっていると、財源一千億なんですけれども。議論が無料化というところで一千億使っていただいているんですかね、予算を付けていただいたのかな、これは。 でも、全体として国民のとらえ方というのはそのようにとらえていませんから。非常に話がふくそうしてしまっておるということ、この実態は、副大臣、よく理解をいただきたいと思うんです。要するに
内閣委員会
○末松信介君 自民党の末松信介でございます。 昨日の参考人質疑に続きまして、今日も質問させていただくことになりました。今日、警察官房長の方お越しいただいております。ありがとうございます。 まず最初にお尋ね申し上げますのは、望まれる公務員像についてということをお尋ね申し上げたいと思います。 実は、何年か前にこういう話を聞いたことがございます。十年間日本で生活をしたことがありますあるアメリカ人のジャーナリストが本国に帰って大変困
国土交通委員会
○末松信介君 どうもおはようございます。自民党の末松信介です。掛け声を掛けていただきましてありがとうございます。 まず、質問、これは本論ではないんですけれども、一度お伺いをしたいと思いまして、今日は親しい冬柴大臣でございまして、御地元でございますんであえてお尋ねをさせていただくことにしました。 内容は、これは行政の用語として片仮名文字や横文字が大変多いということであります。アジア・ゲートウエーとかスリーR、ゼロエミッション、モー
国土交通委員会
○末松信介君 分かりました。できるだけその節、善処策をよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間が大分迫っておりますので少し早口で。関西新空港のことにつきまして、関西新空港のことについてお伺いしたいと思いますけれども。 本年の八月に国内最長の四千メートルの第二滑走路が運用が開始されるわけでありまして、この前、滑走路に立つ大臣のお姿をニュースで拝見をいたしました。実は私たちもこの一月に大江委員長の御案内で和歌山県の行政視察をいた
国際問題に関する調査会
○末松信介君 自民党の末松です。 今日は、いろいろと三人の局長からお話を聞かせていただきましてありがとうございます。 六か国協議の再開で中国が大きく動いたということは、もう世界周知のことでございます。それで、いろいろとお話聞かせていただいたんですけれども、アメリカは北朝鮮のこの核の廃棄を絶対的ということを主張はされておりますし、そう思っていますけれども、実際のところは、核技術の輸出であるとか核の輸出という核の拡散をしなければ、現
国際問題に関する調査会
○末松信介君 失礼いたします。 私は、対アジア外交の中で中国のことについて触れておきたいと思うんですけれども、今、澤先生からも話がありましたし、大門先生も、共産党でなければ、いい、大変いい話でなかったかなと思うんですけれど。 いや、実はその東アジア共同体はこの調査会でも随分取り上げてきたんですけれども、私は、一番問題はやはり、中国の今の経済成長、年率九%とか言われていますけれども、これがずっとこのまま続いていくのかどうかというこ
国際問題に関する調査会
○末松信介君 自民党の末松信介です。 今日は、両先生のお話をお伺いできまして、ありがとうございます。 藤原先生に先にお尋ね申し上げたいんですけれども、先生、六か国協議とか日朝協議のときに、よく「NEWS23」に出ておられるんで、非常にはきはきと分かりやすいコメントをいただいて、感服をしておりますんですけれども。 今日お聞きしたいのは、北朝鮮外交につきましてなんですね。この中で、広野先生が参議院では委員長を、北朝鮮拉致の委員長
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○末松信介君 結果を出さなきゃならぬということを長官おっしゃいました。対話と圧力、これを二つを両輪に掛けてやっていかなきゃいけないと。 ただ、こういう外交を見ていましても、向こうが相互信頼とかいうことを決め付けて掛かってくるということに対して非常に憤りを感じるわけですよね。信頼という言葉を向こうが使って、向こうが決め付けてくると、これだけ誠実に日本が対応している、なぜだと、そういうことを思うわけなんですけれども。 経済制裁につい
国土交通委員会
○末松信介君 荷役業者の方々からもいろんな話を伺いました。これは別に質問とは直接関係ないんですけれども、いろんなことを書いてこられます、資料として。国交省が進められておられるこのスーパー中枢港湾について、まだ顔が見えないということを言われる方もおられます。見えにくいんでしょうね、これ。それと同時に、やっていこうとしておるんですけれども荷物がないということを書いているわけですよ。やっぱり荷物が減ってきておるという言い方をされておられると。