松尾泰樹
文教科学委員会
○政府参考人(松尾泰樹君) 先生御指摘のとおり、研究補助者、いわゆる、を含めた研究支援をする方につきましては、世界的に見て低い状況だと思います。 具体的に申し上げますと、平成二十八年におきまして約七・四万人という数字がございます。これは、民間勤務を含めた研究支援者の数でいいますと、日本は一人当たり〇・二四人、ドイツ〇・六四人、中国では一・二九人となっておりまして、先生御指摘のとおり、諸外国と比べて低い状況だというふうに認識しておりま
日本の国会議事録 全文検索
「松尾泰樹」の「中国」テーマに関する発言 4件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文教科学委員会
○政府参考人(松尾泰樹君) 先生御指摘のとおり、研究補助者、いわゆる、を含めた研究支援をする方につきましては、世界的に見て低い状況だと思います。 具体的に申し上げますと、平成二十八年におきまして約七・四万人という数字がございます。これは、民間勤務を含めた研究支援者の数でいいますと、日本は一人当たり〇・二四人、ドイツ〇・六四人、中国では一・二九人となっておりまして、先生御指摘のとおり、諸外国と比べて低い状況だというふうに認識しておりま
文教科学委員会
○政府参考人(松尾泰樹君) 失礼いたしました。 それは当然知っておくべきことでございまして、お答えいたしますと、日本につきましては、先ほど言いましたように、この十年間で六・四%の減少、これは総論文でございます。それで、そのほか、例えばアメリカでいいますと約二〇%、中国でいえば、急増ということで三〇〇%くらいの伸びになってございます。 そういった中で、日本としてもしっかりと研究論文、ただ、先生言われますように、研究論文だけではなく
地方創生に関する特別委員会
○松尾政府参考人 具体的にどういう地域割りにするか、昨日、委員から御示唆いただいた地域、全国八地域に分けて申し上げます。 北海道が二百名、東北地区が百五十名、東京を含めます関東でございますけれども三百八十五名、中部が三十名、近畿四十名、中国六十五名、四国がゼロ、九州が六十名という地域割りになってございます。
厚生労働委員会
○松尾政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の医学部における研究環境の状況でございますけれども、医学部における教育研究の質の向上を図るためには、先生御指摘のように、一般的に外部資金の獲得がしやすいと考えられます臨床研究、これも必要でございます。また一方で、外部資金の獲得が難しいものの、医学部学生への教育や臨床への橋渡し研究において重要な役割を果たしている基礎医学研究、この双方の充実を図ることが重要だというふうに認識しております。