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松本龍」の「中国」テーマに関する発言 37件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2011-05-24 参議院

松本龍

環境委員会

○国務大臣(松本龍君) いろいろなことを考えてまいりましたし、実は発災から一週間ぐらいして、河田惠昭先生という、今、復興構想会議の委員でありますし、津波の専門家でありますけれども、十日ほどして二人で話しまして、分別はしないといけませんけれども、ドンガラといいますか、硬いコンクリート塊はもう積み上げておいて、どこかそのまま防波堤みたいにしようよという話をしていましたが、いろんな話をしていまして、ある意味では、海岸の風景が美しい三陸海岸です

2011-03-08 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) 気候変動枠組条約のフィゲレス事務局長ともこの間お話をいたしました。そのことにも触れましたけれども、今はまだまだ難しいけれども、私たちはこのことを昨年ぐらいからずっと訴えておりますし、それに向けてこれからも信頼を醸成していかなければなりませんし、またCOP17に向けて南アフリカにしっかりサポートをしていくシステムをつくる、そしてさらには、いろんな国々とこういった問題についても話を進めていかなければならない。今月も副

2011-03-08 参議院

松本龍

予算委員会

○国務大臣(松本龍君) お答えをいたします。 大変、グリーンイノベーションにつきましては重要な御指摘だと思います。 二〇二〇年、二五%という前に、私ども、全ての主要国が参加をしていかなければならない京都議定書の枠の中では世界の二七%しかありませんし、中国、アメリカだけでも今四一・三%となっています。そういった排出国をしっかり取り込む形で中期目標を設定しておりますし、そういう意味では、国際交渉の場で、昨年もメキシコ・カンクンでCO

2011-03-08 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 家計の負担が七十七万という数字がどういうモデルケースなのか、私は、昨年の九月に大臣になりましたので、お話は聞いておりますけれども、詳細なことはちょっと承知をしていない。 また、私、このごろ思ったんですけれども、自民党の皆さんが法案をつくられるときに、今おっしゃったように、本当に積み上げて積み上げて、産業界の意見を聞き、NGOの意見を聞き、あるいは労働界の意見を聞いて、積み上げて積み上げてやってこられたということを、こ

2011-03-08 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 先生おっしゃるとおり、COP16では大変苦労しましたけれども、外務省、環境省、そして経産省等々、それぞれチームワークを組んで、何とかCOP16は乗り切れたというふうに思います。 そういう意味では、そこのところで、私はもう国益だけということで努力をしました。そういう意味では、これから、もう既に始まっているCOP17に向けて、今月も日本とブラジルのCOP17に向けた非公式会合があって、二十五カ国参加をしてさまざまな議論が

2011-03-08 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 事業仕分けのことは、後ほど樋高政務官にお話をしていただきたいと思います。 先ほどの温暖化法の話にちょっとだけ触れさせていただきますけれども、低炭素社会づくり推進基本法案、御党で出されておりますし、気候変動対策推進基本法案、これも公明党の皆さんが出されております。さまざま議論があると思います。これからやはり審議をしていかなければならないということは、十分私たちも理解をしております。 ただ、一点だけ前もって申し上げた

2011-03-08 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 そういうふうには書いておりませんけれども、私たちは事あるごとに、昨年のCOP16、メキシコ・カンクンの中においても、さまざまな人たちと話をしていきながら、中国の解振華環境代表とか、ことしの一月も近藤副大臣が彼と会ってさまざまな議論をしてまいりましたし、事務方はケニアに飛んだりあるいはメキシコに飛んだり、また今月も、近藤副大臣、来月でしたか、COP17に向けたプレの会合で行きます。 そういう意味では、今、先生が大事な御

2011-02-24 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本国務大臣 お答えいたします。 委員御承知であると思いますけれども、環境影響評価法は、事業の実施に当たりまして、あらかじめ環境影響評価を行って、環境の保全について適正な配慮がなされることを確保するための仕組みを定めたものであります。そういう意味では、その趣旨から、事業着手後についての再アセスの規定はございません。しかし、事業者において、事業着手後も環境保全のために必要な措置を講ずることは責務と私どもも考えております。 上関原

2011-02-03 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本国務大臣 お答えいたします。 小里委員には、先般、一月三十日に新燃岳に行きましたときには、霧島、出水等々、御同行いただきまして、まず感謝を申し上げたいと思います。 昨年の十月二十六日に、北海道の大沼で強毒性のウイルスが発見された。それから、今おっしゃったように、さまざまな地点で今鳥インフルエンザが発生をしております。そういう意味では、私どもも、飛来経路の解明でありますとか、あるいは死亡野鳥の調査、ふん便調査等々を行ってきて

2011-02-03 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本国務大臣 アメリカと中国の関係で言いますと、中国には、ことしの一月に近藤副大臣が、中国の環境の交渉役といいますか、解振華という方と会って、これからしっかり気候温暖化の問題について取り組んでいく、連携をしていこうという話をしてまいりました。私も、ルース大使がお見えになって、ぜひしっかり取り組んでくれという話をしましたし、OECDの環境局長ともこの間お話をいたしました。(発言する者あり)いやいや、私が何をやったかじゃないと、ほかに答え

2011-02-03 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本国務大臣 四年前に、世界で初めて麻生総理が五〇%削減ということを言われました。これはびっくりしました。そして、その次の洞爺湖サミット、G8で福田総理が発表されて、ラクイラ・サミットで麻生総理は先進国で八〇%ということを言われました。 まさに今、中国で、五省八市……(発言する者あり)いやいや、地球温暖化の問題とか生物多様性の問題とかゼロエミッションとかですね。 ことしの一月に中国で、五省八市、天津でありますとかアモイでありま

2011-02-03 衆議院

松本龍

予算委員会

○松本国務大臣 通告がありませんけれども、ちょっとお話をさせていただきます。(発言する者あり)いいえ、私の方にはないんです。 COP16が昨年の十二月にありました。それで、中国やEUといろいろ議論をしてまいりましたけれども、私は実は、この法案の作成あるいは地球温暖化に関しては、四、五年前からは余りかかわっておりませんでした。 今お話がありましたように、世界で初めて……(発言する者あり)ちゃんとしていますよ。 それで、私……(

2010-12-21 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 先ほども同じ御指摘がありました。COP16が終わったばかりで、今おっしゃられたことは大変重要なことだというふうに思っております。 私たちは、アメリカそして中国とこれからも会談を重ねていきながら、二つ合わせて四一・三%の排出量があるこの国々がしっかりとした枠組みの中に入ってこなければならないということを念頭に入れながら、国際交渉の場でも頑張っていかなければなりませんし、そして、そのことも含めて、さまざま外交のチャンネル

2010-12-21 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 中国の解振華副主任とは、かなり長時間にわたって二国間会談を行いました。 今、卒業という言葉が出てまいりましたけれども、これもなかなか国際交渉の中では、いろいろな、それじゃ、あの京都議定書の先進国とは何なんだ、1と2はどうなんだということからさかのぼっていかなければなりませんし、アメリカも、署名はしたけれども入ってこなかったということもあります。そういう意味で、中国とのバイ会談においては、卒業ということには直接言及はし

2010-12-21 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 非公式の場ではアメリカとも会いました。トッド・スターンとも会いましたし、中国の解振華副主任とも会いました。 ですから、かなり精力的に会ったけれども、トッド・スターンと構えて話をするということは、やはり彼もいろいろな意味で、私も忙しかったし、向こうも忙しかった。ただ、意向はたくさん、交渉官を通じたり外務省を通じたり経済産業省を通じたりしながら伝えているということだけは御理解をいただきたいし、豪州、ニュージーランドとも、

2010-12-21 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに思っております。 先生は、COP10もそうですしCOP16も、GLOBEジャパンの副会長としていろいろなお力をいただきました。そういう意味では、COP10に関しましては、だれ一人欠けても成功はしていなかったというふうに私は申し上げましたけれども、本当に一人一人のお力が結集してCOP10は成功しましたし、COP16もそういう意味では一定程度日本の主張が通ったというふうに思っております。

2010-12-21 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 十一月二十九日から十二月十日までの間、気候変動に関する国際連合枠組条約第十六回締約国会議及び京都議定書第六回締約国会合がメキシコ・カンクンで開催され、私、山花外務大臣政務官、田嶋経済産業大臣政務官及び田名部農林水産大臣政務官が出席してまいりました。この会議の結果について御報告いたします。 我々には、子供たちからの預かり物であるこの地球を健全な形で次世代に継承していく責務があります。私は、今こそすべての国は、世界全体の

2010-11-26 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、京都議定書の枠組みの中にある排出量は二七%であります。そして、アメリカ、中国は合わせて四一・三%でございます。 そういった意味では、今御指摘がありましたコペンハーゲン合意、世界全体の排出量の八割をカバーする国々があるコペンハーゲン合意に基づいて、次期枠組みの基盤となる決定に合意することが御指摘のとおり必要だと思います。その後、速やかに新しい枠組みを構築する法的文書の採択を目指すというのが

2010-11-26 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 そのとおりだと御理解をいただきたいと思います。 原点を振り返れば、気候変動の問題等々、地球規模での温室効果ガスを削減してその濃度を安定化させること、その究極目的の達成のためには、すべての主要国が参加をする公平で実効性のある国際的な枠組みの構築が不可欠であります。そういう意味では、そのことにしっかり取り組んでいきたいと思います。 先ほど申し上げましたけれども、一九九〇年の約四二%から二〇〇八年の約二七%まで京都議定

2010-11-26 衆議院

松本龍

環境委員会

○松本国務大臣 お答えいたします。 十一月十三、十四日のAPECでは、我が国が議長国として取りまとめた首脳宣言、横浜ビジョンにおいて、「世界的な気候変動の脅威への対処は、すべての国にとっての喫緊の優先課題である。我々は、強固で行動志向的な措置をとり、国連の気候変動交渉に完全に専念し続けるとのコミットメントを改めて表明する。」と記載をし、APEC参加国に気候変動への積極的な取り組みを促したところであります。 また、十一月四日、五日