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松沢成文」の「中国」テーマに関する発言 253件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 13ページ

2026-06-18 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 この台湾の東側の境界策定という新たな問題がまたここで持ち上がってきたわけですが、私はこの委員会で何度となく尖閣防衛についても取り上げてきているんですね。特に久場島や大正島の米軍の基地、ここで日米の合同軍事訓練をやるべきだと。それは、単に日米の同盟の強化というだけじゃなくて、尖閣諸島は中国のものだと言い張っている中国の論拠を一〇〇%崩せるからなんです。これは日本の領土だと、日本は言っています。そうなんです。なぜならば、アメリ

2026-06-18 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 今、フィリピンとやることだけ決まっているんで、その次のことは言えませんということだと思うんですが、これ確実に中国も要請してきているどころか、これ、艦船出してきていますからね。もう示威行動に入ってきているわけです。 台湾は台湾で、これ漁業協定、中国と結んでいますから、非常にここの海をどうするかって関心があるわけですよ、これ。両方とも、じゃ、我々とも協議してくださいと、必ず近い将来来ますから、外務省としては、どういう方針で

2026-06-18 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 何か最後、もごもごもごってなっちゃったので分からないんですけど、じゃ、日中共同宣言であるように、今、中国を国として認めているから中国と交渉することになるということでいいんですね、確認ですけど。

2026-06-18 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 さあ、そこで、もちろんフィリピンと日本でしっかりとこの協議をやって境界を画定する、これ第一段階でいいんですが、次に、中国あるいは台湾のこの大陸棚もこれに絡んでいまして、これ協議していかなきゃいけないんですね、要請があるわけですから。さあ、そうなったときに、日本は中国政府とこれ協議するんでしょうか、それとも台湾と協議するんでしょうか。どちらの方向でいくんでしょうか。

2026-06-18 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 大臣のお考えやお立場は私も理解はします。 さあ、今日ちょっと時事問題について幾つか伺っていきたいんですけれども、去る五月二十八日に日比、日本とフィリピンの首脳会談で、両国は海洋境界の画定に向けた交渉開始に合意したという記事がありました。これは、国連海洋法条約に基づいて、二国間のEEZ、大陸棚の重複を法の支配の下で解決しようという重要な一歩であり、高く評価しています。 ところが、中国が、この対象海域は台湾島の東側にあ

2026-06-02 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 先ほどから、シャングリラ会議での防衛大臣の報告、また活躍、すばらしいものがあったと思います。ただ、防衛装備品の件でもいろいろ議論が進んだということですが、私が一番ヒットだと思ったのは、中国に対して、新型軍国主義というのはこれは間違いだとはっきりとトップリーダーが物申したということが私は今回の一番大きな成果かなと思えるぐらいに、やっぱりリーダーがはっきり物を言うということは、やっぱり

2026-05-14 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 もう少しで百ですから、まず百を達成して、新たな目標に取り組んでいただきたいと思います。 タジキスタンとかほかのいろんな国も出ていましたけど、やっぱりこれセルビアについて一件、最後お伺いしますが、これ、セルビアはバルカンの大国であります。中国の一帯一路構想において、ハンガリー・セルビア高速鉄道、あるいは高速道路網等の大型インフラを中国企業が次々と受注する欧州側の重要拠点です。セルビアは、中国とロシアと大変深い関係にあるん

2026-05-14 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 やっぱり、私、中国に対する日本外交はカウンターアクションが弱い。カウンターパンチが遺憾である、これだけですからね。もう中国、全然関係ないですよ、どんどん自分たちの権益確保のために動いていきますから。ここはちょっと日本も性根を入れてやらないと、どんどん権益荒らされると思うんですね。 特に、この東シナ海のこの海洋開発に向けては、大臣もおっしゃっていたように、二〇〇八年六月に日中間で共同開発に関する合意をしているんですね。し

2026-05-14 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 ちょっと順番変えまして、投資四協定の前に、ちょっと東シナ海の問題についてお伺いしていきたいと思います。 私は、本委員会でも何度も尖閣諸島を中国に侵略されかかっていると、日本はどう対応するのかと、この問題取り上げてきましたが、今日は尖閣諸島だけじゃなくて、東シナ海全体を中国は海洋権益としてもう着々と狙って行動しているんじゃないかと、こういう視点から質問していきたいと思います。

2026-04-14 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 こうやって官邸の中でも特使の派遣の議論があるんだと思います。これ、チャンスを逃したら、また日本何やってるんだと。そういう人材もいるし、日本はそれにふさわしい国なんです、仲裁外交ができる。ここで行動しなければ、積極的平和主義とか能動的な外交、看板倒れに終わるというふうに思います。是非とも、外務大臣、積極的に特使派遣を検討していただきたいと思います。 次に、非核三原則の見直しについて、外務大臣と防衛大臣に伺います。 現

2026-04-14 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、先週の委員会に引き続きまして、緊迫する中東情勢について伺っていきたいと思います。 先日、アメリカ、イスラエルとイランの間で二週間の停戦合意がなされました。その裏には、中国とパキスタンの極めて具体的な外交努力があったことが明らかになっています。そして、イスラマバード会談も先日実現をいたしました、その後、決裂ぎみではありますけれども。 さあ、その間、日本外交は何をやってき

2026-04-02 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 茂木外務大臣も、外務大臣として本当に動いて、働いて働いておられると思いますが、ただ、やっぱり、先ほどもお話あったように、今回の中東の危機に対して、日本の姿見えませんよね。 私は、パキスタンがやったような役割、つまりアメリカとイランの間に入って、両方から停戦要求出ています、条件出ています、その間に入って日本が仲介するぐらいの積極的な動きが欲しかったんですよ。日本はイランとも仲いいですから、アメリカと同盟国ですから。そして

2025-11-20 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 次に、これ南西諸島では、与那国、石垣、宮古、そして奄美大島などの前線に加えて、今度太平洋の方に行きますと、硫黄島、南鳥島といったこの太平洋側の要衝にも自衛隊の基地、駐屯基地が設置されております。 最近非常に気になるのが、中国の空母二そうが第二列島線の方、つまり、小笠原、硫黄島、さらには南鳥島の方にずうっと入ってきている。何をしに入ってきているか分かりませんが、これ十分な警戒監視が必要だと思うんですね。 南西諸島だけ

2025-11-20 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 大臣、今慎重に検討していくとおっしゃいましたけれども、そうであれば、私は、大臣、現場を見るべきだと思うんですね。 やはりこれ、尖閣諸島というのは、今残念ながら中国とこの領土問題で言い合いになってしまっているわけです。日本の領土ですよ。でも、中国はそれに違うといって船を出してきているわけですね。やっぱりこれ、前線を視察しないと、最高リーダーは。ウクライナのゼレンスキー大統領だって戦場まで行って視察しているんですよ。そこで

2025-11-20 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 後段の答弁は、中谷前大臣、木原元大臣と全く同じでありました。ずっとこの検討というのを続ける。 さあ、そこで、今度は両大臣に一言ずつお伺いしたいんですが、私は、この問題を2プラス2、日米の外相、防衛相、協議体がありますよね、ここで取り上げるべきだと思っているんです。なぜかといいますと、これは日米地位協定で、あそこに米軍基地があるということは決まっているんですね。それで、もう半世紀近く使っていないわけですから、もし使わない

2025-11-20 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 まず、両大臣、御就任おめでとうございます。 茂木大臣とは、恐らく衆議院初当選同期だと思いますし、また小泉大臣とは、地元が神奈川で、神奈川には米軍基地も自衛隊基地もたくさんありますので、いろんな議論ができると思います。私としては、自民党総裁選に何回も出ている実力派のお二人が外交と防衛の責任者になるということで、日本の外交防衛政策、大いに進展していくんじゃないかと期待をしながら質問をしたい

2025-06-05 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 これ、もし米軍の射爆撃場で日米合同訓練ができると、これはかなり、もう実効支配というか、もう有効支配のレベルがぐっと上がります、アメリカ軍も関与しているのを実証するわけですから。そうなったら中国は簡単に入れないですよ、尖閣の領海、領空に。そこがまたチャンスなんです。そのチャンスを使って自衛隊を置くべきです、自衛隊を。 私は、前回の質問で、何だっけ、スイリョウ軍団だっけ、済みません、陸上自衛隊の……(発言する者あり)そうそ

2025-06-05 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 最後おっしゃっていましたけれども、トランプ政権に替わって、米軍の、何というか、閣僚、スタッフも、これ非常に積極的な、中国にはしっかり対峙していこうと、アジア太平洋地域の抑止力を高めていこうと、日米安保を強化しようと、こういう閣僚がなっているわけですよ、ルビオさんにしろヘグセスさんにしても。これ、今やらなくていつやるんだという作戦で、作戦というか戦略だと、戦術だと思いますよ。 是非とも、南シナ海で合同軍事訓練をするという

2025-06-05 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 今、金額の答弁はありませんでしたが、恐らくこれ地主さんが一人なんですよね。金額を言ってしまうとどれだけのその賃借料が払っていて所得があったという個人情報が出てしまうので、それは言えないのかもしれません。 そこは理解をするんですけれども、これ、一九七八年以降、四十七年間使っていないんです、使っていないんですよ。大体四十七年ですね、足して。これ、これだけ使っていない施設だったらこれ返還求められるんです、日米地位協定にもある

2025-06-05 参議院

松沢成文

外交防衛委員会

○松沢成文君 政府の皆さん、様々な経験、知識お持ちでしょうから、戦略的に分析して一番有効な方法を判断するのは当たり前ですよ。ただ、時間との闘いなんです。 習近平国家主席は、来年、三年後、今度三期目を迎えるのかな、その二〇二七年までには台湾有事があるんじゃないかと、これみんな言われているんですね、世界の専門家も。私は、その前に尖閣有事が起きる可能性あると思いますよ。 これ、やっぱり尖閣を中国が取っておけば、台湾有事の際にも物すごく