柳田稔
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 はっきりと物を言っているんですよね。軍事予算は相当増やす、こういう指示を国家主席が軍に対してされる。秋の党大会では習近平国家主席の三選ということもテーマに上がるというニュースが流れている。 そうすると、今、ロシアのウクライナ戦争があるわけですが、どうしても台湾のことが頭に浮かぶんですよね、あるかないか分かりませんけれども。この日本の隣の国でもし起こるようなことになると、これは日本にとっても大変なことだなと。 同時に、
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「柳田稔」の「中国」テーマに関する発言 49件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 はっきりと物を言っているんですよね。軍事予算は相当増やす、こういう指示を国家主席が軍に対してされる。秋の党大会では習近平国家主席の三選ということもテーマに上がるというニュースが流れている。 そうすると、今、ロシアのウクライナ戦争があるわけですが、どうしても台湾のことが頭に浮かぶんですよね、あるかないか分かりませんけれども。この日本の隣の国でもし起こるようなことになると、これは日本にとっても大変なことだなと。 同時に、
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 増えていませんよね。そこの本部がいろんなところに出向いて情報収集するわけでしょう、外務省さんと連携して。増えていないんです、ほとんど。どういう調査をしていたか、ここでしゃべると、まあ控えますけどね。人も増やさない、予算も増やさない。おのずと情報収集能力というのは変わらないということでしょう。そこを取ったとしても、やる気があるのかなと。本当にやるんだったら、もうもっと増やしてやらないといけないんじゃないかなという感じがしていま
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 今の答弁は、今までやっていることなんですよ。今までやっているんだけど、らちが明かないから、拉致の拉致じゃないですよ、らちが明かないから何か考えてやるべきじゃないですかということなんですよ。今の答弁だったら何にも進みませんよ。 最後に、行って、中国の協力を得る気はあるのかないのか。どうぞ。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 先ほどから言っているように、外務大臣としては、アメリカに行ったり話をしているわけですよ。拉致担当大臣もアメリカに行って話をしているわけですよね、過去にずっと。 ところが、中国に拉致担当大臣が行ったことは一回もないんですよ。北朝鮮と中国の関係、先ほど説明があって、ああ、そうなのかなと思うけれども、しかし、拉致担当大臣が中国に行って面と向かってやるというのは一つの大きなインパクトになるんじゃないかと私は思うんですけれども、行
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 そうなんです。中国に行ったことはないんですよ、拉致担当大臣としては。それは、いろんな会議で会って話をするのかもしれませんけれども、どうですか、そろそろ表立って堂々と中国に行って、拉致担当大臣としてですよ、官房長官じゃなくて、拉致問題について真摯に話し合いたい、そういう行動をするというのはどうです。その前提として外務大臣に聞いた方がいいのかもしれません、そういう環境があるかどうか聞いた方がいいかもしれませんけれども、どうですか
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 そういう中でもやらないといけないんですよね、もう時間がないんですから。 私は思うんですけれども、日本の拉致担当大臣が中国に行って、そのことを正面で顔を会わせて話ししたということを聞いたことがないんですけど、どうです、拉致担当大臣。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 そう、支持は得ているんですよね、拉致問題については。一生懸命外務省さんとしても働きかけているんでしょう、我々の目や耳には伝わってきませんけれどもね。どの程度のことをやっているか分かりませんけれども、中国が北朝鮮に対してどれぐらい働きかけてもらっているのか、その辺はいかがですか。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳田稔君 外務省さんが答えてもいいんじゃないかと、大体、交流があるわけですから。北朝鮮とどこが一番交流があるのかといったら中国ですよね。これはもうよく知っているとおりですよ。言いたいのは、その中国に働きかけをしたらどうかということなんです。 今、中国と日本の関係というのは一体どうなっているんですか。
環境委員会
○柳田稔君 なぜ各国と聞いたかというと、日本だけの問題じゃないので聞いたんですけど。 アメリカはある州とおっしゃいましたよね、今。ある州、アメリカじゃないんだ。アメリカじゃないんだ。それともう一つ、中国もちゃんとやるというふうに表明をされているんですかね。
本会議
○柳田稔君 国際経済・外交に関する調査会における調査報告について御報告申し上げます。 本調査会は、国際経済・外交に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、第百八十九回国会の平成二十七年一月二十六日に設置され、調査を開始いたしました。 本調査会は、調査テーマを「国際平和と持続可能な国際経済の実現に向けた我が国外交の役割」と決定し、六つの調査項目について政府からの説明聴取、二十名の参考人からの意見聴取と質疑を行ったほか、報告書の決定
外交防衛委員会
○柳田稔君 米中は行われましたね。新聞を見ますと中韓も近々トップ同士の会談が行われるというふうに報道されています。米中、韓中、中韓なのか、話がどんどん進んでいる。日本だけ置いてけぼりですよね。御答弁を聞いたら、環境整備をします。いいんですか、それで。朝鮮半島というのは日本のそばにあるんですよ。一番今不安があるのは朝鮮半島ですよね。 じゃ、最後に、もう時間がないので聞きますけど、防衛大臣、中国とどんな協議をされているんですか。
外交防衛委員会
○柳田稔君 余りにも抽象的な言葉が多くて何が本当なんだろうかと考えざるを得ない。ちなみに、外務大臣はいつごろ中国の要人と会うような段取りをされているんですか。
法務委員会
○柳田国務大臣 ビデオの公開について、委員はいろいろと御自分のお考えをお話しになっているようでありますけれども、我々としましては、検察当局としては、衆議院議長から、本年九月七日の尖閣諸島沖での我が国巡視船と中国漁船との衝突事案の映像記録を提出していただきたいという旨お話がございました。そのお話を受けて、地検と海上保安庁がいろいろ協議をして、お出しをすることになったわけでございます。 その際、要望書の中につけたことは、海上保安庁からの
法務委員会
○国務大臣(柳田稔君) 少しお時間をいただいて、今法務省の役所の中がどうなっているか、少し御理解をいただきたいんでございますけれども、質問が尖閣諸島問題についてという質問だけでございますと、我々はそれに関係するいろんな質問を考えて、こういうことについてはどうかと内部でいろいろ詰めているわけです。その作業たるや大変膨大でございまして、ですから、みんなが徹夜しながらいろいろやっているというのも御理解をいただければと思うんです。 できれば
予算委員会
○国務大臣(柳田稔君) 政治的判断そのものをしたわけではございません。 中国人船長の釈放については、検察当局が国内法に基づき事件の性質等を総合的に考慮した上で粛々と刑事手続上の処理をしたものと考えております。
法務委員会
○柳田国務大臣 事実について正確に報告をいたします。 衆議院の予算委員会におきまして議決をされました。その内容については、九月七日の尖閣諸島沖での我が国巡視船と中国漁船との衝突事案をめぐる問題についてということで、提出を求める記録については、本年九月七日の尖閣諸島沖での我が国巡視船と中国漁船との衝突事案の映像記録、これが求められまして、十月十四日付で衆議院の横路議長から那覇地方検察庁検事正の方に記録の提出が要求をされたわけであります
外交防衛委員会
○柳田稔君 あくまでも相手もおりますし、自力の能力もありますよね、先ほど麻生大臣もおっしゃってくれましたけど、技術改良していくわけですから、どんどんどんどん変わってくるわけですよ、我が方も。変わらないとまたおかしいですからね。 そうしたときに、一体抑止力をどこまで考えるのか。また、本当に米軍というのが日本にいないといけないのか。これから、もしあったら不幸ですけど、戦争を想定したときに、米軍が日本にいないといけないのか。それを相当まじ
予算委員会
○柳田稔君 これは全国放送されていますからね。これは安倍内閣としての認識だといって受け止めますよ。いいですね。それぐらいの危機管理意識しか持っていませんと、通常のパターンと一緒ですと、だから私は代理を置いたから行ったんですと、何が悪いんですかとおっしゃっているのと一緒ですよ。 いいですか、もう一回繰り返しますよ。週末には核実験が行われるかもしれないという報道まであったんですよ。あったんです、私も見ましたから。外務省の事務次官が言った
外交防衛委員会
○柳田稔君 中国の三国志で魏、呉、蜀ってありますね。そのときはまだ諸葛孔明とかいましたが、魏が余りにも強いんで呉と蜀が手を結んで魏から我々を守ろうと。それかなと。ある国が余りにも強くなり過ぎるんで、周りで手を結ぼうかなという戦略的意図があったのかなと、個人的にはそんな思いもしているんですけれども。 この戦略的関係というといろんなことが思い浮かぶんですよね。先ほど大臣がおっしゃったように、安全保障の問題もあるし、経済もあるし、もっと言
外交防衛委員会
○柳田稔君 どういう情報がどれだけ流れているのか把握できません、と同時に、それを公開するのはいろんな問題があるんでできませんとおっしゃいました。長官、今、防衛庁から流出した情報ですよ、だれでも見れるんですよ、言っておきますが、今でも。見ようという意思さえあればだれでも見れるんですけど。分かります、意味。私も最近、ウィニーというのがマスコミに出るようになったんで勉強ちょっとさしてもらったんですが、一回出た情報というのは消えないんですって、