横光克彦
環境委員会
○横光委員 今御答弁で、原発の新設、増設、リプレースは想定していない、ノーだということをおっしゃられました。 では、一つお聞きしますが、今、中国電力で上関原発が一回白紙になったんですが、今また新設のために動き始めているんですよ。こういったことがたとえあったとしても、今の説明は十分効果があると思います。 新設、増設は認めないということでよろしいんですね。
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「横光克彦」の「中国」テーマに関する発言 27件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
環境委員会
○横光委員 今御答弁で、原発の新設、増設、リプレースは想定していない、ノーだということをおっしゃられました。 では、一つお聞きしますが、今、中国電力で上関原発が一回白紙になったんですが、今また新設のために動き始めているんですよ。こういったことがたとえあったとしても、今の説明は十分効果があると思います。 新設、増設は認めないということでよろしいんですね。
環境委員会
○横光委員 私がなぜ今のような状況では今の流れをとめることができないのではないかと心配するのは、次のページをおめくりいただきたいんですが、世界の石炭火力発電に関する流れです。見てください。イギリス、廃止、フランス、廃止、ドイツ、廃止を進める方針で検討中、カナダ、段階的に廃止、中国、建設計画の一部取消し、インド、石炭火力発電新設は不要。こういった状況の中で、日本はある意味では空白になっております。 私は、このあたりに切り込まない限り、
環境委員会
○横光委員 確かに、二十年かけて本当の意味でのこの枠組みの構築ができたパリ協定、本当によかったと思っております。 今お話ございましたように、確かに京都議定書をめぐることではいろいろとございました。途中、アメリカが議定書から離脱することもありましたし、また我が国も、この二大排出国である中国、アメリカ、ここが不在であるならば京都議定書の第二約束期間に参加する意味がないということで、不参加を表明しておりました。 実は、私ごとでございま
環境委員会
○横光副大臣 このプレCOPでは、各国の意見というのは、それはさまざまでした。 その中で私たちの国が提案したのは、まず、空白期は絶対つくるべきではない、そのためには、我々が求めている最終目標は、本当に、主要国が参加する公平で実効性のある新たな国際的な枠組みが必要なんだと。その認識は各国も持っておるんです。京都議定書の第二約束期間だけでは不十分なんだという意識はみんな持っておるんです、途上国を含めて。 そういった中で、それでも大前
環境委員会
○横光委員 次期枠組みづくりは何よりも重要でございますし、今、成果、合意、そういったこともあったという報告とともに、やはりまだ途上国と先進国の間の意見の相違があったということでございます。 世界でわずか四%しか温室効果ガスを排出していない我が国の総理が野心的目標を発信したにもかかわらず、排出量が世界で一番、二番であり世界の排出量の四割を占める中国やアメリカが削減義務を負っていないという状況でございますが、それはやはりそれぞれの国の発
環境委員会
○横光委員 今大臣から、脱化石燃料の時代を目指すんだ、あるいはまた、環境と成長が両立したエコ社会の実現に向けた第一歩だというような強い決意が述べられたわけでございます。 この基本法案においては、我が国の中期目標につきましては、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的な枠組みの構築と意欲的な目標の合意が前提条件として付されております。 この前提条件に関してでありますが、この四月九日から十一日まで、ドイツのボンにおきまして国連気
内閣委員会
○横光委員 民主党の横光克彦でございます。 塩崎官房長官にお尋ねいたしたいと思います。 安倍内閣の支持率でございますが、発足当初は、中国、韓国を電撃的に訪問するというサプライズ、国民から見ると非常にすばらしい行動からスタートした。そして、安倍さんの持っている風貌、あるいはソフトなイメージ、こういったことから女性の支持も高く、六五から七〇ぐらいの支持率とともに順風満帆にスタートしたわけでございます。 しかし、これがわずか五カ月
教育基本法に関する特別委員会
○横光委員 確かにドアはあけておりますが、向こう側が玄関から入ってこれるような状況にないということも認識しなきゃならないと思うんです。 商売と参拝は別だという総理の発言ですが、その一方では、経済界との連携は不可欠であり、経済財政諮問会議にも経済界の人がいっぱいおって、政策提言を受けて、政治と経済が一体となってここまで発展したという事実がありながら、片一方では都合の悪いときは商売と政治は別だというようなことは、私はちゃんとした発言では
教育基本法に関する特別委員会
○横光委員 総理もいつもおっしゃいます、二度と戦争をしない、そして、亡くなられた方々の御冥福を祈る。これをだれも否定している人はいないんですよ。だれも否定している人はいない。むしろ、そういった思い、気持ちは大切にしてほしい。 ただ、総理という立場で約五年間もそういった行動のために一番近い国、中国、韓国と関係が悪い。私は、そう言ったからやめるべきだと言っているんじゃない。ただ、そういったことも考えなければ。今や中国は私どもの最大の貿易
総務委員会
○横光委員 最後のはもう何回も聞きました。 委員長、今のような答弁でいいんですか。「竹中国務大臣の出席要請があったにもかかわらず、」はっきりと委員長はそのように出席要請をしたわけでしょう。ところが、こっちは調整中だということでごまかしている。出席要請をしているわけですよね、委員長。ここは委員会としてちょっとはっきりしていただきたいんですが、ここに書いてあるんです。「総務委員会に竹中国務大臣の出席要請があったにもかかわらず、」と、そし
総務委員会
○横光委員 四月五日に出席されなくて、しかも本会議答弁とまた欠席の理由が違ったということで、実川委員長がこうして直筆で、「四月五日の総務委員会に竹中国務大臣の出席要請があったにもかかわらず、出席がなかったため、」このようにわざわざ書かれて、議運の委員長に申し入れをいたしております。ここではっきりと総務委員会の委員長が、「竹中国務大臣の出席要請があったにもかかわらず、」と、委員会ではちゃんと出席要請をしているということをここで証明している
本会議
○横光克彦君 社民党の横光克彦でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、総理の施政方針演説初め政府四演説に対し質問をいたします。(拍手) まず初めに、昨日の民主党の岡田代表に対する総理の答弁姿勢でございますが、余りに誠意を欠いた答弁であると言わざるを得ません。国民に説明責任を果たすと言いながら、それを実行しようとしない総理の姿勢に強く抗議をいたします。 きょうは、どうか誠意のある御答弁をよろしくお願い申し
文部科学委員会
○横光委員 どうしても私にはよくわかりませんね。公開の原則がある、それから、それに今度は秘密保持義務を定めた、そして、一方では内部告発は認められている。私は、これで逆に内部告発ということが難しくなって、結局、言われている、先ほどから問題提起されております隠ぺい体質、国民にとって一番恐れているのがここなんですよ。ここのところがさらに激しくなっていくことが非常に心配されておりますので、何としてもそういうことが、この新たな保持義務によってそう
本会議
○横光克彦君 社民党の横光克彦でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対し、質問を行います。 冒頭、少数政党にもかかわらず、こうして質問の場を与えていただきましたことに対し、各党の配慮に心から感謝を申し上げます。(拍手) 質問に入ります。 まず、政府が自衛隊をイラクに派遣したことに関して質問をいたします。 私たち社民党は、イラクに対して、医療や生活物資、水道、電気、通信、道路
予算委員会
○横光委員 今御答弁ありましたように、政府にとりましては大変厳しい判決だと思います。 これと同様の事件がチチハル市で本年八月に発生しています。一名が亡くなられて四十数名の方々が入院するという惨事が起きたわけですね。このことに対して福田官房長官は、温家宝首相とお会いになられ、適切に対処する、こういうふうに約束されております。そして小泉総理も、呉邦国国会議長、この方との会談で、政府として誠実に対応したいと。 官房長官も総理も、このチ
予算委員会
○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 まず最初に、九月二十六日未明に発生をいたしました十勝沖地震で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。 また、ことしの北海道は、この地震の被害のみならず、台風やあるいは冷害、こういったものが不況の上に覆いかぶさってきた。そういった意味で、北海道の皆様方は今大変な状況になっていると聞き及んでおります。政府におかれましては、この地震対策、地震復旧対策以外にも、こういった総合的な北
総務委員会
○横光委員 そういう方針でやられておるという認識でございますが、今言われたように、それぞれの地域によっては、せっかく住民と意思の疎通ができ上がったときに、またほかのところに行かざるを得ない、また新しい人が来て、独居老人の人はそういう若い人を、あんた、だれかいというぐらい、信用するのに時間がかかる、そういった問題も起きているわけですね。 そして、現実に外務職員は、これは全国的な平均はわかりませんが、ある地域で聞きますと、やはり一日百キ
予算委員会
○横光委員 いや、総理、言論の自由はあります。しかし、総理たる者、一言一言に責任を持たなきゃいけないということを言っているんです。 今回の新たな事実が、むしろ政府にとって、国にとって交渉材料になる、プラスになる、それぐらいの大きな心をなぜ持てないのかと私は言っておるんです。そこを言っておるんです。外務省の、日本の非をあげつらうのが自虐的だというならば、外務省がやったことも非をあげつらっておるんですから、そういったことを言わないで、何
予算委員会
○横光委員 今事実でないとおっしゃいましたが、ということは、それを聞いた大使館員はうそを言ったということになります。もしこれが事実であったら大変なことになりますよ。ビデオに撮られても構わない、追い返せ、後で問題になったら私が責任をとる、ここまではっきり聞いた人が証言をするということを大臣はどのように思っておるんですか。そんなに簡単に事実ではないと言ってもいいんですか。後になったら大変なことになりますよ。いいですね。 委員長、阿南大使
予算委員会
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず冒頭、私、小泉総理、そしてまた政府・与党の皆様方に強く抗議を申し上げたいと思います。 今、国会で有事法案が審議されておりますが、この特別委員会で、きのう公聴会の日程が与党三党の数の力によって決められてしまいました。公聴会の日程が決められるということは、この法案の成立の前提であります出口が決められたということでございます。 国民の生命や財産が脅かされる事態が有事であるというのなら