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正田泰央」の「中国」テーマに関する発言 4件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1982-04-02 参議院

正田泰央

公害及び交通安全対策特別委員会

○政府委員(正田泰央君) わが国と関係国との条約といたしましては、昭和四十九年の日米、昭和五十六年の日豪、それから先般の日中を批准いたしておりまして国際協力に努めているわけでございますが、このうち保護すべき鳥類は、日米間におきましてはアホウドリ、ヒメウ、マガモ等約百九十種の渡り鳥、それから日本側で二十九種類、米国側で六十七種類の絶滅のおそれのある鳥類を含んでおります、がございます。それからオーストラリアとの関係におきましては、カツオドリ

1982-04-02 参議院

正田泰央

公害及び交通安全対策特別委員会

○政府委員(正田泰央君) 長距離の自然歩道につきましては、四十四年以来、東海道、九州、中国、四国の四つについて整備を行っておりますが、東海、九州、中国のうち東海、九州はすでに完了いたしておりまして、中国はことしじゅうに完了いたします。それから四国につきましては昨年度から工事にかかっておりまして、七ヵ年計画で行いたいと思っております。 そこで、いま長官からお話がございました首都圏でございますが、ことしの予算で約千六百キロメートルという

1982-03-23 衆議院

正田泰央

環境委員会

○正田政府委員 三つについて申し上げます。 ヤンバルクイナでございますが、昨年の六月、七月に山階鳥類研究所で発見、その後発表がありまして、異論がなければ新種になるというプロセスを歩んでおります。それから、西表の管理事務所において生息環境条件の調査を行って、現在、環境庁長官の検討会を設けまして、どのような調査をするかということを検討いたしております。その前に、二月十五日付で自然環境保全審議会が特殊鳥類に指定することが適当であるという答

1981-03-18 参議院

正田泰央

公害及び交通安全対策特別委員会

○政府委員(正田泰央君) イヌワシは現在主として東北地方から中国地方にかけまして、主に山岳地域であることはもとよりでございますが、おおむね生息数六十羽が推定されております。