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武藤容治」の「中国」テーマに関する発言 55件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-06-04 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 ありがとうございます。委員から大変激励をいただきました。 今まとめて答えてもよろしいですか。(大島委員「どうぞ」と呼ぶ)はい。 量子コンピューターの案件につきましては、委員おっしゃられるように、世界各国で激烈な政策競争が激化をしているところであります。 この前お話をさせていただきました、今の予算規模の、三年一千億円規模の予算措置も現在取り組んできているところであります。これを一兆円以上にしろという。気持ち的に

2025-05-28 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 先般も、参議院の決算委員会で大門先生から御質問を言っていただきました日産の件であります。 現実、まだ、経営再建策としていろいろな報道があるのは承知をしているところですけれども、現時点では、正確なところはまだ何にも聞いていないとの説明を聞いていると、自治体からですね、伺っているところです。 今、深谷通産大臣の話も御質問いただきましたけれども、現状の今の経営再建計画は、二〇二七年度までに、中国を除くグローバルで、車両

2025-05-27 参議院

武藤容治

経済産業委員会

○国務大臣(武藤容治君) ペロブスカイト太陽電池でありますけど、中国はガラス型ということで、中心に、これを研究開発や量産化に向けた動きを活発化していると承知をしているところであります。 我が国は、今委員おっしゃっていただいたように、ヨウ素、材料が国産比率が高いということもありますし、薄型で軽量で柔軟ないわゆるフィルム型について技術面や耐久性や大型化の面で世界をリードしているところであります。 我が国では、今年度よりフィルム型のペ

2025-05-26 参議院

武藤容治

決算委員会

○国務大臣(武藤容治君) 柳ヶ瀬議員から御質問いただきまして、ありがとうございます。 中国製の太陽光発電システムに不審な通信機器が搭載されているとの報道は承知をしているところであります。ここは、有志国とも問題意識を共有しながら、関係団体から今情報収集を行いながら、事実確認の、事実関係の確認を進めているところです。 現時点では、関係団体からは不審な通信機器が搭載されているという事例は報告されていないところでありますけれども、従前か

2025-05-21 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 蓄電池の必要性というのは、委員と全く同じ問題意識を持っているところです。 二〇二二年に策定した蓄電池の産業戦略ですけれども、ここは政府が液系のリチウムイオン電池の製造基盤を強化するための大規模投資への支援というものを行うこととしたものですが、その後に、経済安全保障推進法に基づいて、総額一・八兆円近くの供給確保計画を認定しながら、最大約六千三百億円の助成を決定することなど、大規模な支援を行ってきているところであります。

2025-05-21 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 委員おっしゃるとおりだと思います。多様な選択肢を追求する観点からも、プラグインハイブリッド車の普及は極めて重要だと思います。国内での生産を後押しする戦略分野国内生産促進税制の対象としているほか、車両購入の補助を出しているところでもあります。 また、構成材として、蓄電池の国内生産基盤の強化ですとか充電インフラの整備支援はもちろんでありますけれども、EVのみならずプラグインハイブリッド車の普及にも資する取組でありますので

2025-05-20 参議院

武藤容治

経済産業委員会

○国務大臣(武藤容治君) この訪タイにわたっては、いわゆるタイが、自動車分野では約六千社の日系企業が進出しています。六十年という大変長い間にわたって強固な自動車のサプライチェーンを構築されておられます。 自動車産業は、脱炭素化やデジタル化といった、この今大変革期にあるのはもう委員御承知のとおりだと思います。構築してきたサプライチェーンの強みを生かしながらこの変革期に対応するには、EV一辺倒ではなくて、ハイブリッドですとか水素ですとか

2025-05-14 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 大変示唆に富んだ御指導、ありがとうございます。 中国の問題は、実は私も商務長官とも、向こうもお会いしているんですけれども、現実、CPTPPの話なんかもひょっとして出るんじゃないかという想定はしていました。その中で、あった場合も、なかなか日本の企業というのは、先生のところもそうだと思うんですけれども、うちの地元も随分、繊維を始めとして中国へ出たんですよね。ですから、大変そういう意味では、撤退をしてきた会社も随分多くいら

2025-05-13 参議院

武藤容治

経済産業委員会

○国務大臣(武藤容治君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。 米国と第三国との間の協議状況、また合意内容について、その評価というものを逐一コメントすることは差し控えたいと思いますけれども、御指摘の英国、中国を含め各国と、各国の米国との協議状況、これはまさに注視をしているところであります。また、米国と英国が発表した合意内容については引き続き交渉がまだこれからも行われるものと承知をしているところで、今後、この合意内容の詳細です

2025-05-09 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 委員とはもう、いわゆる国内調達というのが、ある意味で、これからの将来ということを考えれば、当然まず考えていかなきゃいけない話だと思っております。 その上で、蓄電池につきましては、その部素材の供給元の一部が特定の国に大きく依存しており、国内サプライチェーンを強靱化することが重要であります。 このため、今の蓄電池産業戦略において、二〇三〇年までに国内における蓄電池の年間製造能力百五十ギガワットアワーの確立を目標として

2025-04-24 参議院

武藤容治

経済産業委員会

○国務大臣(武藤容治君) ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、バブルの経済崩壊後、一九九〇年代なんですけれども、民間において将来に思い切った投資ができず、政府も適切な支援を機動的に講ずることができなかった点は、半導体産業の凋落の要因の一つであります。ちょうど私の父が、一九九〇年代、日米構造協議で半導体協定の見直しがあったわけですね。本人から私直接聞いていないですけど、後で出版物を見て読み返すと、やはりアメリカからいわゆる枠

2025-04-23 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 御指摘のとおり、日系自動車メーカー、今事務方からも御説明ありましたように、今先生おっしゃられるように、大分食われてきているというのが現状だろうと思います。 私も、この前、AZECに行ったときも、特に今タイ関係を聞いているんですけれども、やはり、これは向こうの、中国の固有名を言っちゃいけないんでしょうから、中国製メーカーの某社が、EVですよね、それを今どんどん入れている。これは、関税は無関税でやっているから、特別措置だ

2025-04-18 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 ありがとうございます。 元農林中金さんなんですね、さすがその辺はよくお詳しいなと思いまして。 まず、総輸出額に占める我々のウェートなんですけれども、二四年につきまして、日本の各国・地域への輸出額の割合ですけれども、アメリカが二〇%あります。そして中国がほぼ匹敵する一八%。ASEANが一四%です。そして欧州一三%となっておりまして、現在でも米国以外の多岐にわたる市場が我々の輸出先になっているところです。 どの国

2025-04-17 参議院

武藤容治

経済産業委員会

○国務大臣(武藤容治君) 今、野原局長からお話ございましたように、まだ今現状として、皆さん、ここの場で私から申し上げることには控えさせていただきたいと思いますが。 古賀委員おっしゃられたように、アメリカに工場持ってこいよというのはもう彼の、トランプ大統領の今パターンになっていますので、一つの。そういう中で、今日、赤澤大臣が向こうとお話をして、その詳細はまだ分かりませんけれども、そういう形の中で、向こうと同じ方向性でウィン・ウィンにな

2025-04-11 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 いろいろお気遣いいただきまして、ありがとうございます。 ここの廃炉の問題については、これはちょっといろいろ事前の、中で聞いていますのであれですけれども、当時も、私、まだ落選している最中でありましたから、あの日は。ですから、大変今も思い出しておりますし、その後、福島のいわゆる原子力災害対策本部長として一年つき合わさせていただいて、まさに福島の復興を何としてでも成し遂げていかなくてはいけないという思いがよく分かります。

2025-04-11 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 この前、日本と中国と韓国とやったんですよ、商務長官というか、貿易通商担当大臣会合。非常に中国は、ある意味で、米国、それはここまで、まだ一二〇%とか一五〇になっていないときなので、まだそんなにあれじゃなかったんですけれども、何かにこにこしていまして、前回会ったときはもっと厳しそうな感じだったんですけれども、いつでも俺のところに来いよという感じだったんです。まさにそういうところが、日本というものが仲介役として、先生おっしゃら

2025-04-11 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 いろいろ負けた話ばかりであれなんですけれども、従前、蓄電池産業政策に対する反省については、有識者を交えた官民で議論を行いまして、二〇二二年に蓄電池産業戦略を策定した際に整理をしたというふうに承知をしています。 それによりますと、従来の政策というものは、世界に先行して日本が技術優位を確立した液系のリチウムイオン電池、これについて、量産投資は民間企業に委ね、そして、次世代技術である全固体電池、この方に技術開発を我々は政策

2025-04-11 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 今日もいろいろな先生方から御質問をいただきました。結託して何とかなるんじゃないかというところの御指摘もあろうかと思います。 我々としては、いずれにしましても、先ほどもエネルギーの関係でも斉木先生からお話ありましたように、各国とは必要な情報交換を行っております。 もちろん、各国が国益それぞれ違うものですから、そういう中では、必要な情報収集、分析を行いながら、アメリカ、あんた何とかしなさいよといってみんながまとまった

2025-04-11 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 委員おっしゃるとおり、もちろん、それは、我が国として、いろいろな、エネルギーでも、各国、世界の中でもいろいろなカウンターパートがいます。 今エネルギーの話をしていただきましたけれども、こういうところとは情報交換をしながら、やはりアメリカというものに対してどうするかというところもありますし、一方では、やはり、中国というものがどういうふうに出てくるのか、特に資源の関係は中国が大分握っているので、そこら辺の重要鉱物の資源の

2025-04-11 衆議院

武藤容治

経済産業委員会

○武藤国務大臣 今日、今朝方も官邸で、今度の、米国関税対策会議というかな、そういうのがまたありまして、だから、ある意味で、さっき所管外と申しましたけれども、日本政府としてどうするかというのは、もう、この前の委員会でもそうですけれども、委員が、お願いするだけじゃ駄目ですよと。それは当たり前の話で、日本にも、世界にも、そしてアメリカにも、それぞれがやはり大きな波乱が起きないように、これは、我々としては、最善のケースを想定しながら、やはり相手