武部勤
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、平成二十二年度補正予算案については反対、自由民主党・無所属の会提出の編成替えを求める動議には賛成する立場で討論いたします。(拍手) ただいま、中川民主党予算委員会筆頭理事から過分なエールを賜りました。このことについては、敬意を表し、感謝したいと思います。 しかし、率直に申し上げて、政権交代してから一年余り、この一年は一体何だったのか。一つに、総理を初めだれもが決して責任
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「武部勤」の「中国」テーマに関する発言 104件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、平成二十二年度補正予算案については反対、自由民主党・無所属の会提出の編成替えを求める動議には賛成する立場で討論いたします。(拍手) ただいま、中川民主党予算委員会筆頭理事から過分なエールを賜りました。このことについては、敬意を表し、感謝したいと思います。 しかし、率直に申し上げて、政権交代してから一年余り、この一年は一体何だったのか。一つに、総理を初めだれもが決して責任
予算委員会
○武部委員 また新聞を根拠にと言うと、低劣な質問と官房長官はおっしゃるかもしれませんが、細野議員は、大変なことを戴秉国国務委員と約束したんですよ。一つは、衝突ビデオは公開しないということ。二つ目は、沖縄の仲井真知事の尖閣視察の中止要請。そうですね。細野議員が屈辱的条件を日本に持ち帰った後、それまでビデオ公開の話も出ていた政府・民主党が、急に非公開を主張するようになった。また、沖縄の仲井真知事の尖閣視察も取りやめになったということです。
予算委員会
○武部委員 それでは、私の知る限りのことを申し上げましょう。 細野議員は、官房長官の密使として訪中し、同席したコンサルタントや中国外務省幹部らと足かけ七時間、関係改善の前提について会談したんです。官房長官、間違いありませんね。
予算委員会
○武部委員 細野議員は、中国側とどんなことを話してきたんですか。
予算委員会
○武部委員 これは本当におかしいですね。このまま時間がたてば風化する、そう疑われても仕方ないですよ、これは。私は、まことにその対応について許しがたいものを感じます。しっかり、一日も早く受理するように求めます。 次に、総理に伺いますが、九月二十九日、細野議員が尖閣諸島中国漁船衝突事件に関連して訪中したことは知っていますか。
予算委員会
○武部委員 ここに告発状の写しがあります。法律家に見てもらう限りによりますと、要件に欠けるところはないということです。要件が整っている以上、検察官は告発を受理しなければならない義務があるんじゃないですか。この告発がなされてから既に半月以上も受理されず、たなざらしにされている。告発人らが地検に尋ねたところ、受理するか否か今協議中だということです。 中国人船長が公務執行妨害を行ったことは、海保が逮捕し地検が勾留してきた以上、客観的に明ら
予算委員会
○武部委員 官房長官は先般、我が党の石破君の質問に対して、事実上そういうことになるだろう、つまり、公判はできないと述べているんですよね。認めたんですよ。国会の発言をしっかり重視して、踏まえて対処してください。 きょう私はビデオを見ましたけれども、これはもう明らかに悪質そのものの事案だ、それはわかりました。特に、「みずき」に体当たりしたときは、これはまさに意図して体当たりした、急にぐっと回り込んで。前原さんが前に言ったとおりですよ。
予算委員会
○武部委員 送達できないでしょう。できないことは、はっきりできないと言った方がいい。 処分保留で中国に帰した時点で、検察は、はなから起訴処分することを放棄したんじゃありませんか。起訴するつもりのないのに、刑訴法四十七条を挙げて慎重に取り扱えという要望書自体は、ナンセンスですよ、これは。国会、国民をばかにしているとしか言いようがない。もう一度答えてください。
予算委員会
○武部委員 何をあなたはとんちんかんなことを言っているんですか。意図的にそういう発言をしているんですか。許しませんよ、あなた。 国連でどういうスピーチをしたかということを聞いているんだ。それは、何もしなかったら、しなかったと答弁すればそれでいいじゃないか。しかも、国会で演説している、そんなことで一体、尖閣諸島が我が国の領土だとアピールできるんですか。 国民の皆さんが思っていることは、私から申し上げましょう。尖閣諸島が我が国固有の
予算委員会
○武部委員 総理、あなた一人で今五分しゃべっているんですよ。言うべきことを全然言っていないじゃないですか。 国連で中国の温家宝首相が、国家主権と領土保全については一切譲歩しないと演説しました。これは、聞きようによっては、何が何でも尖閣を奪ってやるというふうに言っても過言でないんじゃないですか。そうでなければ、わざわざ国連で、こんな時期に、領土保全に関して一切譲歩しないなんて言わないでしょう。 同じ国連の場で、菅総理は尖閣諸島につ
予算委員会
○武部委員 政府の対応についてですけれども、地元の徳田毅代議士は翌日現地入りしていますよ。そういう言いわけがましいことを言うことが国民の信頼を損ねるんですよ。 それから、小沢さんの問題につきましても、これは今の話だとしばらく時間をくれというような話ですけれども、民主党というのは、幹事長が所属国会議員に何度声をかけても会えない政党なんですか。そういう政党は、私は世界じゅうで珍しいんじゃないかと思いますよ。私は、非常に不誠実だと。これは
農林水産委員会
○武部委員 答弁漏れが結構ありますけれども、先も急がなくちゃいけないから、次の機会にしましょう。 また、大臣の答弁などは、幾らでも我々は根拠を明らかにできますが、これは同僚議員の次の質問にゆだねたいと思います。 それから、佐々木さん、北海道は政府から、食料供給基地として頑張ってもらいたいということで、これまでも、土地改良を初めかなりの政府の支援、あるいは国民的なバックアップもいただいてきているわけであります。だけれども、自給率と
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対する代表質問を行います。(拍手) 残念ながらこのような中で代表質問をしなければならないことは、国民の皆様方に対して極めて申しわけない、そういう思いでありますが、やむを得ません。 昨年は、まさに「災」の一字をもって象徴すべき、大きな自然災害が内外に相次いだ年でありました。国内では、豪雨、台風、新潟中越地震による死者・行方不明者は二百三十七人に上り、国外では、イン
議院運営委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、竹中国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の宮下一郎君、民主党・無所属クラブの泉健太君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、宮下一郎君は十分以内、泉健太君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、竹中国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の田中英夫君、民主党・無所属クラブの小泉俊明君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、田中英夫君は十分以内、小泉俊明君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議院運営委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、竹中国務大臣及び提出者の五十嵐文彦君が行います。 右各法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの永田寿康君、公明党の上田勇君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、永田寿康君は十五分以内、上田勇君は十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産委員会
○武部国務大臣 いや、なぜこんなことを私が尋ねるかというと、我々北国ですから、沖縄の人たちも昆布を食べますけれども、ほとんど根室や日高昆布なんですね。昆布がとれるんだったら、昆布の養殖、これは今は簡単にできる状態になりましたから、南の国でもやればいいのになと思っていたんですが、これは海流の関係だとか海温の関係だとかで難しいのかというふうに私は思っていました。 これは、このことに注目してもう少し勉強したいと思いますが、私はやはり、豊か
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 私も現地の組合長からも話は聞いておりますけれども、先生にどういうふうにお話しされたか知りませんが、セーフガード発動の要件にはない、それは分かっている、しかしこういう価格の暴落について何とかしてくれということは言われております。しかし、セーフガードを農協の組合長さんが、この状況で発動できる要件にないということも組合長さんはよく知っているわけでございまして、先生のお話だけ聞くとあれっと、こういうふうに、しかも私は北見
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 中国との関係については、先ほどもお話ししておりますように、日中農産物貿易協議会で我が国から国内の窮状というものも伝えております。そういったことで、先ほども申し上げましたように、需給でありますとか品質でありますとか価格でありますとか、そういったことを的確に情報を伝えておりますので、中国側と日本側の間に問題意識を共有できるといいますか、共通の問題意識を醸成するというようなことが大分作り上げられつつあるんじゃないかと、
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 五年間からすればそうですが、先生のお話だけ聞きますと、中国からの輸入は五年前はどれだけの数字だったのか、なぜ急に中国から増えてきたのかというようなことも解明してみなきゃならないと思うんですね。一説には、アメリカからの代替輸入というようなことが大きい原因だと、こう言われているわけでございます。 私は、たくさんできたからといって生産者の責任にするなということでございますが、そんなような考えは持っておりません。そう