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水野誠一」の「中国」テーマに関する発言 11件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2001-04-10 参議院

水野誠一

経済産業委員会

○水野誠一君 ありがとうございました。画一的でない施策をお願いしていきたいと思います。 次に、保護、継承すべき伝統工芸技術がありながら、生活様式の変化や原材料調達の難しさ、あるいは職人の高齢化や後継者問題といった問題は何も日本だけに限ったことじゃなくて、長い歴史と文化を持つ例えばヨーロッパの国々なんかでも多かれ少なかれ共通して存在するテーマではないかと思うわけであります。 いただきました法案の資料の中には、ものつくり大学の議論で

2001-03-22 参議院

水野誠一

経済産業委員会

○水野誠一君 やらないよりはやった方がいいという感じはするんですが、失礼ながら今お話を伺っていても非常にまだ抽象的な感じが否めないんですね。どうもおざなりな予算消化がされて、結局何の効果も上がらないということにならないように。六億というのは決して十分な額ではないと思いますし、またそれをいろいろ各産地にまくことによって非常に効果が薄くなってしまうということもあり得ると。 先ほどユニクロという非常に具体的な事例を挙げたわけでありますが、

2001-03-22 参議院

水野誠一

経済産業委員会

○水野誠一君 今、副大臣から御答弁がありました、あるいは先ほど大臣からも御答弁があったところで多少わかってくるわけですが、息を吹き返す、つまり過渡的な救済措置によって息を吹き返すということ、これがメリットなんだということなのでありますが、私がやはり一番心配しているところは、あくまでもこれは対症療法であって、副大臣がお答えになったような根本的な構造改革というものへのきっかけになっていくのかと、こういうところが私は非常に重要なポイントなんじ

2001-03-22 参議院

水野誠一

経済産業委員会

○水野誠一君 前田勝之助さんという方がいらっしゃる。これは御存じのように東レの会長でいらっしゃいますし、日本繊維産業連盟の会長でもいらっしゃる。私もよく存じ上げて、大変尊敬をしている方の一人なんですが、前田さんはお立場上このセーフガードの発動については前向きなお考えをお持ちなんですが、それでも非常に興味深いコメントをされております。 これは過日、先月だと思いましたが、日経新聞の記事の中で、輸入にはよい輸入と悪い輸入があるということを

2001-03-22 参議院

水野誠一

経済産業委員会

○水野誠一君 きょうはセーフガードについて少し伺いたいと思います。 昨年十一月の日経ビジネスに「気が付けば中国は世界の工場」という、こういう記事が載っておりました。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、電子レンジ、オートバイ、いずれの製品でも既に中国がその生産の世界トップシェアをとっている。その勢いは目覚ましくて、かつての生産大国日本の座はもはや風前のともしびである、こういう内容の記事でございました。 そこで、ことしに入ってから話題

1999-05-31 参議院

水野誠一

行政監視委員会

○水野誠一君 参議院の会の水野でございます。 今、お三人の参考人の方から日本のODAというものが大分基本的に進化してきているという視点でのお話をいただいたのではないかと思うわけですが、同時に大きな問題点もまだまだ残されている。私は、歴史的に見ていきますと、途上国へ対するODA、それがややもすると過去には一部の権力者の権力増強のためにその資金が使われるというような側面というのもあったと思います。 そういった視点から見たときに、OD

1998-10-06 参議院

水野誠一

金融問題及び経済活性化に関する特別委員会

○水野誠一君 私は、宮澤大蔵大臣それから堺屋企画庁長官に御見解を伺いたいと思うことがございます。 現在の日本の金融界の状況というのはまさにカオス、これはいわゆる混沌の状態ではないかと思うわけであります。個々の金融機関にとどまらずに金融システム全体が破綻しかけている、あるいはそのシステミックリスク一歩手前にまで来ているということからであります。しかし、カオスというのは混沌ではありますが、抜け道のない無秩序さとは違う。まさに宇宙の創成期

1998-09-30 参議院

水野誠一

経済・産業委員会

○水野誠一君 最後になりますが、今回のこの条約調印、そして批准、そして国内法の整備、すべて大変結構なことだと思って私どもは賛成をさせていただきたいと思っております。 しかし、先ほどほかの委員からも御指摘ありましたように、この条約自体、アメリカ、ロシア、中国といった軍事大国が不参加であるということから考えますと、条約としていささか画竜点睛を欠くといいますか不完全なものである、そう言わざるを得ないのではないかという感じもいたします。

1997-02-21 参議院

水野誠一

逓信委員会

○水野誠一君 また、円滑化法について申しますと、テレコム投資事業組合を活用した投資促進というようなプログラムもあると聞いております。これも、大いに民間企業から多額の組合の共同出資を期待するものでもあるということで、私は、ここでも認定企業というものが余り狭き門になり過ぎることのないように、育成という意味からもその辺の運用については適切な措置をお願いしたいというふうに思っております。 次に、PHSあるいは携帯電話の問題について伺いたいと

1996-12-26 参議院

水野誠一

決算委員会

○水野誠一君 今のその社会情勢の変化ということが非常に重要な意味を持つというふうに思いますので、今後この点についてはまた別の機会に議論をしていきたいというふうに思っております。 次に、具体的な運用面で幾つか伺いたいと思うんですが、委員の選定について、通達では関係都道府県知事が推薦する者に事業者が委嘱するということになっています。知事が事業推進派であった場合、どうも公正な人選が保証されるとは言いがたいというふうに私は思いますが、いかが

1995-09-27 参議院

水野誠一

決算委員会

○水野誠一君 新党さきがけの水野でございます。 先ほど清水委員からも御質問がありましたフランスの核実験に関連して幾つか御質問をしたいと思います。 国際社会の強い反対にもかかわらず、フランスがムルロア環礁での核実験を再開したということは、広島・長崎への原爆投下五十年を迎え、世界で唯一の被爆国であります我が国としては非常に残念なことだと考えております。本年八月四日には、衆参本会議におきましても、「中国の核実験に抗議し、フランスの核実