浅尾慶一郎
予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排出国を含む全ての国の取組が重要であることは変わりありません。 脱炭素の取組に関しては、年限付きのカーボンニュートラル目標を掲げる国が百四十か国以上に及び、地方政府、経済界、NGOなど様々なステークホルダーにも広く浸透しているなど、現在の世界的な潮流になっていると考えております。 米国のパリ協定脱退を受けて、例えば中国は、国際情勢がいかに変化しようとも中
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「浅尾慶一郎」の「中国」テーマに関する発言 56件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) 気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、主要排出国を含む全ての国の取組が重要であることは変わりありません。 脱炭素の取組に関しては、年限付きのカーボンニュートラル目標を掲げる国が百四十か国以上に及び、地方政府、経済界、NGOなど様々なステークホルダーにも広く浸透しているなど、現在の世界的な潮流になっていると考えております。 米国のパリ協定脱退を受けて、例えば中国は、国際情勢がいかに変化しようとも中
環境委員会
○浅尾国務大臣 ALPS処理水について、御指摘のとおり、風評を防ぎ、科学的な根拠に基づく対応がなされるよう、政府全体で様々な対話や国際会議での説明あるいは国際社会に対する情報発信を行うことは、大変重要だというふうに考えております。 政府としては、ALPS処理水海洋放出の安全性については、様々な媒体を活用し、国内外への情報発信を継続するとともに、悪意ある偽情報が国内外で拡散することがないよう、迅速に必要な対応を講じてきております。
環境委員会
○浅尾国務大臣 お答えいたします。 先月、アゼルバイジャンのバクーにおいて、気候変動枠組み条約のCOP29が開催され、私は二週目の閣僚級会合に出席をいたしました。COP29では、気候資金、緩和対策、適応対策など、幅広い議論が行われました。 私自身は、ステートメントにおいて、二〇五〇年ネットゼロに向け着実に温室効果ガスの排出削減をしている我が国の実績をアピールし、米国、中国を含む二十を超える国の閣僚級やグテーレス国連事務総長とも直
予算委員会
○浅尾慶一郎君 今お答えいただきました。 で、ちょっとこれ限界的な事例なんで、具体的にどれぐらいあるかというのは別にして、例えば成田とか羽田には、まあ私が聞いた話をそのまんま言いますと、中国国内で決済するプラットフォーム会社が自国内で決済をし、その来られた観光客を迎えに、友達と称して迎えに来ていろいろとサービスをすると。お金の出入りは当然日本の国外であります。 もちろん、そういったことをやること、有償でやること自体は今の法律に反
憲法審査会
○浅尾慶一郎君 自由民主党の浅尾慶一郎です。発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、日本国憲法の前文について取り上げていきたいというふうに思っておりますが、まずその前に、この日本国憲法が制定した過程、もう皆さん、先生方御存じのとおりだと思いますけれども、帝国憲法を全面的に改正したものであるということを改めて申し上げておきたいと思います。 そして、この憲法が制定されたときは、我が国は主権が制限された中で制定
予算委員会
○浅尾委員 今、一・二兆ドルというお答えをいただきました。 百十円になると、六円動くわけですね、百四円から。そうすると、単純計算すると、これはドルだけじゃありませんので単純計算ではいかないんですが、ユーロとかも入っていますけれども、しかし、簡単にするために単純計算をさせていただきますと、一・二掛ける六円ですから七・二兆円評価損が減ります。私どもの計算ですと、大体百十二円の後半ぐらいになると含み損がなくなるということなんだと思います。
予算委員会
○浅尾委員 政策論として、武力行使をしない、しかし、例えば、負傷した兵隊を戦闘地域といえども輸送する、他国の兵隊さんでも輸送するというのは、これは政策論なのであって、憲法からここまでは読めるけれどもここまでは読めないというのは、そのときの読み方を変えてしまえばそうなってしまうだろうということだと私は思いますので、政策論の部分でどこまでをやるのかやらないのかという議論の方がわかりやすいのではないかなと。 つまりは、憲法九条から日本は平
予算委員会
○浅尾委員 私がこのことを取り上げているのは、この間はスクランブルがなかったから逆によかったのかもしれませんが、万が一スクランブルがあって、それに対応して自衛隊機がスクランブルしているけれども、米軍機に対応した中国軍機と交戦的なことになった場合に、その場で自衛隊機は飛んでいるけれども何もしないということは、そのこと自体が日米同盟に大きな亀裂を与えることにもなり得るだろうというふうに思いますので、そういうことも含めたさまざまな可能性につい
予算委員会
○浅尾委員 先日は、先ほど申し上げましたB52がこの重なる部分を飛びました。そのときに中国側はスクランブルをかけなかったわけでありますが、仮にかけてくれば、航空自衛隊もスクランブルをかけるということになるんだろうと思います。航空自衛隊の場合は、各方面の司令官に、スクランブルをした場合の、どういう対応をするかの権限が平時においても移行しているというふうに理解しております。 中国側はどういうROEになっているかというのはわからないわけで
予算委員会
○浅尾委員 特に、この歳入庁については、厚生年金等々の保険に入っていない業者と入っている業者で、例えば派遣の入札をすると、入っていない業者の方がかなり低い値段でとれるといったような、そういう問題点もありますので、ぜひそういうことを解決するためにも前に進めていただきたいということを申し上げて、次の質問、外交、安全保障にかかわる質問に移らせていただきたいと思います。 中国が防空識別圏を設定いたしました。もとより、この質問をするに当たって
予算委員会
○浅尾委員 これも、きょうはテレビが入っておりますから、明確に御答弁いただくとプラスマイナスいろいろあると思いますので、意見だけを申し上げておきたいと思いますけれども、法律あるいは憲法の解釈として、その能力を持っている、しかしそれを、現時点においては装備を持つことを考えないと言い切ることか、それとも、他に手段がない場合は引き続きそのことを検討すると言うのは、かなり、当該北朝鮮に対する我が国の対応としてもメッセージになりますし、あるいは、
予算委員会
○浅尾委員 私の問題意識は、実際にはガスと原油というものは最終の需要というのが違うんですね。原油の最終需要というのはいろいろなものがあるんです。プラスチックになったり、あるいはガソリンとして車を動かしたりというような形で、いろいろな形で使える。多分一番多い需要は、ガソリンとして車を動かす。ガスの一番多い需要というのは、発電なんですね。 先ほども申し上げましたように、アメリカにおいては新しい発掘ができました。きょうの新聞にも出ていまし
予算委員会
○浅尾委員 それでは次に、官房長官に伺いたいと思います。防衛大臣は結構でございます。 私は、この中国との問題について、やはり日本側としてもとれることはやっていかなければいかぬというふうに思います。その中で、日本側に仮にミスがあったとすれば、それはどういうものだったかということも調べなければいかぬだろうなというふうに思っておりますが、深夜十二時に丹羽大使が呼び出しを受けました。当日、午後八時に来てくれという知らせがあって、政治主導だと
予算委員会
○浅尾委員 もう一点。 中国の内政についてとやかく言うつもりはありませんが、貧富の格差がいろいろな課題になっているということで言うと、かつて日本は、高度成長期のときに、最高で累進税率九三%という時代がございました。今、中国の累進税率は多分三〇%ぐらいではないかと思いますが、日本よりはるかに貧富の格差が大きい国においては、累進税率を高めるということが一つの社会安定要因になるのではないかと思います。 そうしたことについて、日本はこう
予算委員会
○浅尾委員 時間の関係で次の質問に移りますが、日本が国際社会にアピールする上で、外務省のホームページを見ますと、尖閣諸島が日本のものであるというのは、日本語と英語では書いてありますが、中国語では書いてありません。まず、これを中国語で書くべきだと思いますが、いかがでしょうか。
内閣委員会
○浅尾委員 仙谷大臣がまた参議院本会議の質問に戻らなければいけないというふうに伺っておりますので、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、先に仙谷大臣に伺いたいと思います。 経済の成長戦略ということでありますが、私は、今の日本にとって成長戦略が大切だということは、皆さんと同じ思いを共有しております。その中で一つ、きょうは、その道筋をどういうふうにされるのかなというふうに思っておりますことがありますので、そこを御答弁いただきたいと思
予算委員会
○浅尾委員 では、きょうは経済と外交でありますので、次は外交の方の質問に移らせていただきたいと思います。 外交については、先般、予算委員会において前原国土交通大臣にも御答弁をいただきながら、尖閣諸島におけます日本と台湾との海上保安庁の船の、私は放水合戦という言葉を申し上げましたが、前原国土交通大臣の言葉をかりると、日本が放水した後台湾が放水したということなので合戦ではないということでありますが、いずれにしても日本の領海内で放水を行わ
予算委員会
○浅尾委員 交互に放水をしたということだと思います。時間的に言うと、先に日本側が放水し、その後、台湾側が放水をしたということだと思います。 私は、この台湾の問題で一番の懸念は、実は台湾は、御案内のとおり、二大政党制のもと、総統選挙をやるところでございます。このことについて一番私自身が懸念をしておりますのは、台湾と中国、一つの中国という議論がございますが、一つの中国という中で、台湾の船が尖閣諸島で、この場合はお互い、海上保安庁類似の組
外交防衛委員会
○浅尾慶一郎君 決議の可能性というふうにおっしゃいました。そういう意味では、中国のこれは崔大使が北朝鮮制裁に慎重姿勢を示したと。当然、常任理事国が慎重姿勢を示すとなると、なかなか、その決議の文言にもよるでしょうけれども、制約を受けるところもあるのかなというふうに思いますが、中国に対してはどういう形で、日本、韓国とも同一歩調だというふうに理解をしておりますが、その立場を説明される予定でしょうか。
外交防衛委員会
○浅尾慶一郎君 ということは、中国の遺棄化学兵器については秋山参考人は関心を持っていないという理解でよろしいですか。