渡辺好明
決算委員会
○参考人(渡辺好明君) 重ねて先生に反論をいたしますけれども、シカゴの小麦の市場が世界的な規模で世界をリードしておりますので、欧米においては、特にヨーロッパの方々も輸出、輸入、そういう立場でCBOTを利用されて、そういうものがあるからそれで機能として果たしているわけでありまして、米については恐らく日本は東アジアの主導権を取れるような立場にあると思いますので、これから日本の米市場を育てていくということが我が国にとっても重要不可欠ではないか
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「渡辺好明」の「中国」テーマに関する発言 12件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○参考人(渡辺好明君) 重ねて先生に反論をいたしますけれども、シカゴの小麦の市場が世界的な規模で世界をリードしておりますので、欧米においては、特にヨーロッパの方々も輸出、輸入、そういう立場でCBOTを利用されて、そういうものがあるからそれで機能として果たしているわけでありまして、米については恐らく日本は東アジアの主導権を取れるような立場にあると思いますので、これから日本の米市場を育てていくということが我が国にとっても重要不可欠ではないか
決算委員会
○参考人(渡辺好明君) 主食という定義を何でするかによります。国民の供給カロリーのかなりの部分を占めるという定義でいけば、少なくとも、欧米において小麦の市場はシカゴという立派なマーケットが機能をしております。それの地方市場としてカナダにもオーストラリアにもマーケットがございます。 米につきましては、計画経済であるとか自給自足的な側面が強かったわけでありますので、これまで、タイに一部マーケットがある、それからシカゴに長粒種のマーケット
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 消費の動向でございましょうか。 世界全体で、昭和四十年、一九六五年には三千万トンぐらいでありました。一九八〇年、昭和五十五年で五千万トン。現在、平成十年、一九九八年で九千万トンということで、次第次第に増加の傾向で推移をしております。 世界の全人口の八割は開発途上国にあるわけでございますので、経済成長に伴いまして食生活の水準が向上します。したがって、これらの地域では魚介類の消費がふえるということが予想さ
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘がありましたように、海上での漁業労働に対する危険度が非常に高いということで、海難事故の中でも漁船の場合には非常に事故が高い状況にございます。また、職場環境が悪いということで若い人がなかなか来ないという面もございます。 〔理事岸宏一君退席、委員長着席〕 今回の水産基本法案の中では、漁労の安全の確保、漁業従事者の労働環境の整備について明確に規定をいたしました。 現在やっております対策としては
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) 御指摘のとおりでありまして、かつて一九九六年には世界のエビの貿易量の二五%を日本が輸入しておりました。現在は二〇%というふうな状況ですが、それにしてもエビは日本が非常にたくさんのものを輸入しているという状況です。 そういう中で、エビの立地もかつての台湾、中国から東南アジアへと、これは環境問題、特に水のくみ上げ過ぎということで移ってきたわけです。今は東南アジアのマングローブの林に何らかの影響を与えながら輸入
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) もちろん政府としてセーフガードのための調査開始を要請しているわけでございますので、その点につきましては財務大臣、経済産業大臣に対して申し入れをいたしましたから、関係三省間でどういう理屈立てでセーフガードの発動に至れるかということの論理の詰めを行っております。 それから、これと並行いたしまして、民間レベルで全漁連と中国側の民間団体との協議が行われてまいりました。先週、北京におきまして、日中両国のワカメ養殖業
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 ICCATの場、それから二国間でも話をしておりますけれども、中国側の主張は、まだまだ自国のマグロ生産というものは世界のマグロ漁獲全体からすれば小さなものなんだから、もっと我々に枠を与えるべきである、船を与えるべきである、こういうことであります。 一方、国際ルールは守らなければいけないということについて当方は強く主張しているわけでありますけれども、その点については、便宜置籍船問題につき特にいろいろ自分らも検討したいけ
農林水産委員会
○渡辺政府参考人 もちろん各国によって漁業の許可制度も違いますし、漁船の隻数なり大きさというのも違ってまいりますので、そういう点で国別にいろいろ事情が変わっているのはもちろんでございます。 ですから、今オリンピック方式をとっておりますのは、中国、アメリカ、カナダ、スペイン、フランス、こんなところであります。それ以外の国につきましては、個別割り当て方式なり譲渡性個別割り当て方式というふうな形で行われております。 それから、漁協の管
農林水産委員会
○政府参考人(渡辺好明君) まず、導入の経緯と背景でありますけれども、農業分野の外国人研修につきましては最大一年間の研修期間ということでございまして、これではちょっと実践的な技術移転には不十分であるという、そういう御意見が送り出し国、中国とかインドネシアから出てきたわけでございます。 こういう状況でございましたので、技能実習への移行のために受け入れ側、つまり日本側としてどういう体制づくりができるかということを平成十年度から全国農業会
予算委員会第五分科会
○渡辺(好)政府委員 幾つかお尋ねがございまして、まず重油の成分の問題でございます。これは、私どもも、いろいろな心配がございましたので、早い時期にサンプルをとりまして、国立環境研究所で分析をいたしました。現在までの化学的分析によりますと、通常のC重油の成分で構成をされているという結果を得ております。もともと重油にはいろいろなものが含まれておりますので、その程度のものは含まれた通常の成分である。 ただ、これは凍結しないための特殊なもの
予算委員会
○渡辺(好)政府委員 お答え申し上げましたように、これまでの調査では有害物質は検出をされておりません。念には念を入れということで、ロシアと中国に内容を念のため照会をいたしております。
予算委員会
○渡辺(好)政府委員 お答え申し上げます。 これまでの調査では、有害物が入っていることは確認されておりません。ただ、凍結防止剤の内容がどういうものであるかにつきまして、ロシア及び中国に照会を行っております。