国会議事録検索

猪口邦子」の「中国」テーマに関する発言 48件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2025-06-13 参議院

猪口邦子

本会議

○猪口邦子君 外交・安全保障に関する調査会における調査報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。 本調査会は、三年間の調査テーマを「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」とし、三年目においては、「中東情勢をめぐる現状と諸課題」、「ウクライナ戦争をめぐる現状と諸課題」及び「包摂的平和(Inclusive Peace)の実現に向けた課題と方策」について、参考人からの意見聴取・質疑を行ったほか、今期の調査を踏まえ委員間の意

2022-05-24 参議院

猪口邦子

環境委員会

○猪口邦子君 ありがとうございます。 今、大臣は世界について言及されました。この、どの地域も取り残さないメッシュワーク、これはやはり世界に発信して、日本がこれをなし得たときには、相似形で世界大にどの国もこの脱炭素を、それぞれの国がまたそれぞれの地域を見る、そして国際的にもお互いにこのメッシュワークでどの国も取り残さない国際的潮流をつくる、これをやはり日米、先進民主主義国中心に推進する。 そして、ちょうどG7の気候・エネルギー・環

2021-04-14 参議院

猪口邦子

国際経済・外交に関する調査会

○猪口邦子君 自由民主党、猪口邦子でございます。 本日は、大変重要かつ明快な御説明、報告を三人の参考人からいただきまして、心から感謝申し上げます。 私は、千葉県からの参議員でございまして、海上保安業務につきましては、外房の長い海岸線があり、海上保安庁には大変その活動に敬意を表したいと思っております。 私は、冒頭、まず全般的な私の考えを述べたいと思います。 海の恒久平和、海の恒久平和がないと、その他の多くのことに対応し切れ

2018-02-21 参議院

猪口邦子

国際経済・外交に関する調査会

○猪口邦子君 ありがとうございます。 本日は、「アジア太平洋における平和の実現、地域協力及び日本外交の在り方」のうち、「信頼醸成と永続的平和の実現に向けた取組と課題」、とりわけ日本とASEAN、また日本とロシア関係等という観点から、大変有意義で参考になる御意見と分析をいただいたところでございます。三人の参考人に感謝申し上げます。 それぞれにお伺いしたいのですが、まず共通にお伺いしたいことは、国家間における信頼醸成、つまり行動の予

2014-03-10 参議院

猪口邦子

予算委員会

○猪口邦子君 ありがとうございます。 日本は原発の安全性ということに非常に注力今しているわけです。しかし、結局、原子力の問題というものに一国安全主義というのはないと思うんですね。ですから、どの国も、こういう国際法の恩恵を受けながら、国際法をツールとして使って安全性を高めなければいけないし、万が一のときの被害の最小化、こういうことができるようになるのがやはり文明的な国際社会の方向性だと思いますので、今後、外務大臣、是非より積極的に国際

2012-08-28 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 ありがとうございます。 今、意見を聞いていただきましたので、今後、国家間関係というのは非常に多角的、多層的、重層的、複眼的でありますから、大国同士ですからね、そういう観点も是非酌んでいただきたいと思います。 尖閣諸島のことですね。私も昨日、尖閣渡航活動、香港の活動家による、それをまた阻止する海保の動画記録を見てまいりました。海保は本当に頑張ってくれていると思います。様々な制約、様々な課題を踏襲しながら、できることを

2012-08-28 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 非常に重要なことを教えてくださってありがとうございます。最初のそのような要人が王家瑞中連部長であるということ、そして民生改善という言葉が出てきていて、かつそれを中国側がそれをきちっとそういうふうに報道しているということでございますね。 いろいろな新しい、難しい中でも道を開いていく、それが本当の外交の技術、アート・オブ・ディプロマシーであると思います。そのまさに最前線に立っておられるわけですから、その呼吸の一つ一つを読み

2012-08-28 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 課長級は課長級で、レベルを下げるということはまた有意義な場合もありますね、こういう場合はですね。それは、政治性が余りなく、テクノクラート的に、特にアジェンダなど、余り政治的ではない形で技術的にそれぞれの立場を推進していくということが可能になる可能性もありますので、大臣はこのプロセスを直接指導し、必ず拉致問題と小泉総理から始まるこの十年の努力、これが更なる歴史を動かすことにつながるよう努力していただきたいと思います。 そ

2012-08-28 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 日々の活動、これはちょっと古い言葉ですけれども、よく行政学ではSOPと呼ばれまして、スタンダード・オペレーション・プロシージャーで、グラハム・アリソンの「決定の本質」などでよく開陳されています。そういうスタンダード・オペレーション・プロシージャーで対応するときと、緊急事態であればここは慎重に対応するということで大使車を、もちろん接受国が守るのが原則とはいえ、念のためのいろいろな工夫、これを指示するのは大臣のお仕事と考えます

2012-07-26 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 今外務大臣がおっしゃいましたとおり、今回のASEAN外相会議の特徴は、ASEAN側の会議ですね、ここは共同声明が議長国カンボジアにおいて調整し切れなかったということで、これはASEAN諸国の中国との外交的距離感の複雑さ、これを象徴していると。しかし、フォローアップして何とか形整えたということがありますけれども、我が国はシーレーンの関係でも非常に南シナ海のところは大事でありますし、中国との様々な距離感のことというのはやはりい

2012-07-26 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 お願いします。 例を挙げれば枚挙にいとまがないんですけれども、次の二つの資料もちょっと見ていただければいいことなんですけれども、これは、まず我が国の、二〇一〇年十二月には前副大臣名で覚書が相手国に発出されていますけれども、その相手は国営企業の社長というものですね。それで、同じ相手に今度は大臣からの署名で翌年の二月四日に声明が出されています。 ですから、こういうことを見れば、もう我が国の国務大臣を非常にプロトコール上

2012-07-26 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 そうでしょう。ですから、大体五時ごろに大変だと、この文書が本当にあるのかと、ちゃんと出してくださいよと局長から副大臣に言い、副大臣はこの四、五時間の時間の中でその文書を中国大使館から入手したということです。 この結果、この文書を根拠に輸出はされるんですけれども、結局、政府の現場は、実際の輸出の現場は、この文書があるから輸出検疫は不要と判断したんです。だから、輸出が行われたんです。それで、四月十九日になって、中国質検総局

2012-07-26 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 ありがとうございます。 委員長と理事の皆様には、本日の質問の機会をいただきましたことに感謝申し上げます。 また、森本防衛大臣には、大臣御就任につき、お祝い申し上げます。 本日は、外務大臣を中心に四つの事項につき質問いたします。 第一に、対中国農産物不正輸出疑惑。第二に、北方領土と、玄葉大臣、明日から訪ロされますが、そのことについて。第三に、七月中旬のASEAN関連外相会談。そして第四に、今週のオスプレイ岩国

2012-04-03 参議院

猪口邦子

予算委員会

○猪口邦子君 そういうこともにらみながら物事を進めるべきだと思いますね。 御存じだと思いますけれども、前日の日曜から入っていますね。午前中は南北境界線の視察、午後には米韓の首脳会談、夜は李明博主催の晩さん会、もう二十四時間前からずっとその活動をしているわけですね。そして、翌日になって、月曜日ですね、韓国外国語大学で演説もしているんですよ。外防委員会でも取り上げたFMCTにも言及して、実に核セキュリティ・サミット、ここでのテーマをNP

2011-12-08 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 やはり大臣は省内をもう少し掌握するべきではないかと思いますし、外務大臣が知らないところで在京大使の方が先に分かっているというようなことが万が一にもあっては絶対ならないわけですから、そのことをこの事例から強く認識してください。 それから、外務大臣としては、総理との情報格差があるということをここで認識できたと思います。そして、外務大臣自ら、総理との情報格差を自ら小さくしていただけるよう、そのような努力をする必要があるという

2011-11-21 参議院

猪口邦子

本会議

○猪口邦子君 自由民主党の猪口邦子です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、野田総理に外交と政策運営について質問いたします。 民主党政権には、少なくとも三つの、繰り返し見られる問題があります。第一に、国民への説明力がない。第二に、法律に基づいて国を運営するという認識が薄い。第三に、対応が遅い。 例えば、TPP協定に関して、条約関連という内閣の重要な仕事であるのに、総理は、閣内で意思統一を図ろうとせず、重大な決定をしたに

2011-08-04 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 このSARの協定、多国間でもあるんですが、隣接する国とは二国間でこれを結ぶという動きも奨励されていまして、日本はアメリカ、ロシア、韓国と結んでいますけれども、中国とは結んでまだいないので、これを機に中国とのSAR、バイの協定などを結ぶべきだと考えます。 先ほど申し上げましたとおり、この海事分野において率先垂範して、近隣諸国にも国際法の実務と法の精神、これを様々な、信頼醸成措置はそのほかのこともあります、そのほかの内容、

2011-08-04 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 日本側の努力がもっと必要であるということを御指摘して、そして中国の海洋活動との関係で我が国がなすべきことの中に、私は、多国間場裏ではよく言われることなんですけど、信頼醸成措置というのがありまして、コンフィデンス・ビルディング・メジャーズ、こういうことも併せて推進しなければならないと。 例えば、部隊間交流、これは二〇〇九年十一月を最後にもうやってないんじゃないですか。この措置は自民党時代に築いたものですけれども、実際に未

2011-08-04 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 ですから、そうであるならば、総理が六月二日に辞任予定を発表したこと自体、大きな矛盾なわけですね。 こういう大混乱を起こしている内閣の実態であり、外交はその犠牲者となっているということを私は指摘したいと思いますし、この瞬間まで総理とこの訪米日程についてきちっと外務大臣として協議をすると、調整を申し上げるというようなことをなされていないと今の答弁の内容から私としては判断いたします。今後、またどういう努力をされるかということ

2011-03-30 参議院

猪口邦子

外交防衛委員会

○猪口邦子君 ありがとうございます。 私は先ほどの発言で日本も常任理事国になるべきでしょうと、こういう表現はしませんでしたよね。恒常的に議論に参画できるというような改革と。そこにはいろんなパターンがあり得るということですね、例えば拒否権の問題の処理とかですね。そこは是非、こういう時代だからこそ、外務大臣には大きな視野で日本の希望、そしてこの最悪の苦労と被害、悲劇の中でも国際社会の中で存在感のある、また自分の経験に基づいた発信ができ貢