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玉城デニー」の「中国」テーマに関する発言 73件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2018-06-01 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 総理には、きょうは、駆け足かもしれませんが、四問、設問させていただきました。 まず、目的を紹介します。このIR施設区域整備法案では、目的で、適切な国の監視及び管理のもとで運営される健全なカジノ事業の収益を活用してと、まずカジノ収益が頭に挙げられています。そして、特定複合観光施設区域制度は、特定複合観光施設は、カジノ施設と以下六つの施設で運営するということになっていて、民間事業者により一体とし

2018-06-01 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 特定複合観光施設区域整備法案、IR整備法案について質問させていただきますが、冒頭、委員長にお願いを申し上げたいと思います。 この法案は、非常に大法律といいますか大法案でして、本則で二百五十一条、附則で十六条、要綱に目を通すだけでも百五ページあるんですね。ですから、ぜひ、しっかり時間をとっていただいて慎重な審議をさせていただき、きょうは私どもも御配慮をいただいて三十分という時間をいただいており

2018-05-17 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 既にTPPに参加している国々にとって、例えば中国は、RCEPの協議はもっと慎重でいい、TPPの方向性を見てからでいいと。つまり、アジアの経済全体を中国がこれから一路一帯政策で更に拡充していこうという中にあっては、TPPの様子は十分見る余裕があるというふうに受け取れる発言をしています。 さらには、例えば、RCEPに参加する予定でもありますオーストラリアは、このTPPによって、日豪EPAよりも、いわゆる牛肉の関税の削減が大き

2018-05-17 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 おはようございます。自由党の玉城デニーと申します。 きょうは、四人の参考人の方々に御参加をいただき、御礼申し上げます。ありがとうございます。 では、早速ですが、先ほどお話を伺った、それぞれの参考人のお話の内容、それから、お持ちいただいた貴重な資料をもとに、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 その前に、昨日から、このTPP11に関する関係法令の整備に関する議論が始まっています。しかし、けさの、この委員会が始

2018-05-16 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 ハイスタンダードなルールづくりをし、TPPがこの日本におけるさまざまな産業の伸長、伸び行く、その手だてになるということだと思います。 では、堀井大臣政務官に伺いたいと思いますが、ASEAN十カ国プラス日本、中国、韓国、日本も入っていますが、さらに、オーストラリア、ニュージーランドと別交渉中のRCEPでは、より互恵的でより柔軟なルールを探る交渉がこれまで行われているものと思います。 例えば、このTPP11の締結、発効に

2018-03-06 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 これもよく知られているところだと思いますが、海洋ごみ、漂着ごみについては、いわゆる海外の、よその国から海流によって流れ着くものもたくさんあります。沖縄では、例えばハングル文字の入ったペットボトルですとか、あるいは中国語の表記の缶ですとか、そういうものが水際に打ち上げられていることが多々あります。ですから、海洋ごみの対策は、やはりこれは日本だけの問題ではなく、この海に面する国々が一致協力して取り組むべき国際的な課題であるという

2018-03-06 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 沖縄には、灯台もと暗しという意味合いの表現で、慶良間は見えるけれども、まつげは見えないという表現があります。あんなに遠くてすばらしい島はよく見えるのに、自分の目の前にあるものが見えないというふうに言われておりまして、この慶良間諸島は昔から、沖縄県民にとりましても非常に豊かな海、そして、那覇からフェリーで一時間半ぐらいですか、非常に近いところにあるということで、観光の拠点のみならず、海に関する学習や

2017-12-05 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょうは、環境の基本施策に関する件、まず、松島委員長、北川、生方両筆頭を初め委員の皆さんに、三十分という質問の時間を与えていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 ふだんなら、非常に短い時間ですので、本当に、肝心な点といいますか、非常にテーマが限られてしまうということもありますが、きょうは三十分いただいたということで、ふだんお話しできないこと、特に環境の基本施策について、気候変動や地球

2017-11-24 衆議院

玉城デニー

内閣委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 それからもう一点、これは二つを一つの質問にまとめてお答えいただければと思いますが、領土問題と海洋政策です。 領土問題担当でもいらっしゃる大臣から、李承晩ラインによって国際法上無視をされて占拠され続けている竹島の問題、それから中国の海警の公船がたび重なる領海侵犯を犯している尖閣周辺海域などなど、我が国にとっても、当然、国土、領海、領空も含めて守られなければならないところがたくさんあります。

2017-09-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 実は、この北朝鮮は、二〇一六年現在、百九十カ国余りの国連加盟国で国交のない国は二十六カ国、二十カ国余り、つまり、残りの百六十カ国以上の国々とは国交があるというふうに認識をしております。 さらには、これは相手国の国内の情報を得るためには必要なことではありますが、在外公館、北朝鮮が外国に在外公館を置いている、自国内に大使館を置いている国が四十カ国余りあります。当然、平壌にも、例えば中国やロシアは自

2017-09-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 北朝鮮をめぐる問題について、きょうは、外務大臣、それから防衛省にも質問をさせていただきます。 まず、先般、九月四日に河野外務大臣が臨時の会見を持たれまして、いろいろ発言をなさっていらっしゃいます。そこでは、中国の臨時大使あるいはイギリスのマデン大使などと、国際社会としてこれに対応するための圧力をかけていくというふうなことを申し入れをしておりますが、改めて外務大臣から、このICBMの発射、六回

2017-05-10 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 きのうきょうのことですので、まだ十分な、日本としての態度を表明するという段階ではないというのは、私も十分承知をしております。ただ、この資料の、例えば読売新聞の朝刊の中では、同じ弁護士事務所で活動したことのある鄭宰星弁護士は、韓国人は日本に二重の感情を持っている、植民地として支配されて被害を受けた一方で、最も近い先進国、そして、この新大統領もそうした感情を持っているということがあります。 ですから、どこか、こうであろうとい

2017-04-21 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 実際にこの使用に当たっては特に問題はないということではありますが、私は、毎週末、きょうもこの後地元に戻りますが、金曜日、月曜日にほぼ羽田を利用する空路に乗っております。ですから、そのことを考えると、もう少し真っすぐ上がればいいのにとか、あるいは、おりてくるときもずっと迂回をさせられたりして、非常に羽田空港そのものが混雑気味なんですね。やがて飽和状態になるだろう。 滑走路が四本あっても飽和状態に

2017-04-18 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 いわゆるこの百三十二種類、さらに十四種類加わるということですから、かなりの数が、これまで原則として飼養、輸入、譲り渡しや放出が禁止されている生物が現存するということですね。 実は、せんだっても、いわゆる特定外来生物のニュースが報道されました。 一つは、三月七日、アライグマが急増しているということで、これは埼玉県でのニュースが報道されています。特定外来生物のアライグマ、今年度の捕獲数が既に四千頭を超え、昨年度の三千四百

2017-04-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 先ほどお話をさせていただきました中国との間には、日中漁業協定が締結されていますし、日中漁業協定ラインは北緯二十七度線というふうになっております。 北緯二十七度線がどこにあるかということ、私たち沖縄県民にとっては、この二十七度線という言葉は、相応の年齢の人たちであれば忘れられないラインなんですね。それは何かというと、鹿児島県与論島と沖縄本島の間に引かれている線なんです。 一九七二年に沖縄県が日本に施政が復帰するまでは、

2017-04-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 本協定の締約国、二〇一七年二月一日現在で四十一カ国及び欧州連合、EUとありますね。ここには、アジアで、インドネシア、韓国、スリランカ、ミャンマー、タイとありますが、中国が入っておりません。 協定が、第三条関連で、全世界を適用範囲とし、全ての港に適用し、全ての主体に対して、協定規格に合致する措置を適用するよう奨励するとありますが、他方、締約国にならなくても、協定の規定に則して行動する約束を表明す

2017-04-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 では、続いて、第六号の違法漁業防止寄港国措置協定について質問させていただきます。 かねてから、違法、無報告、無規制の漁業、いわゆるIUU漁業による無秩序な状態が指摘され、喫緊の課題ともされてまいりました。今般の条約提出について、違法なIUU漁業が厳しく規制されることは本邦の水産資源保護に対する内政的課題への取り組みもまた前進されることと期待いたします。 さて、水産庁の、「水産業をめぐる国際

2017-04-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 ありがとうございます。 資料によりますと、この北太平洋漁業委員会の概要の中で、構成国は、締約国であります日本、カナダ、ロシア、中国、韓国、米国のほか、台湾が漁業主体として参加をしております。 職員は、事務局長のほか三名、うち日本人一名となっており、事務局長は、韓国のムン・デ・ヨン博士が事務局長を務めております。 このように、委員会並びにその財産、資産及び収入が委員会の公的活動範囲において全ての直接税を免税されると

2017-04-05 衆議院

玉城デニー

外務委員会

○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 きょう最後のバッターです。また御答弁をお願いさせていただきたいと思います。 さて、今回は、条約第四号から十号までまとめて七本の条約審査ということで、非常に多岐にわたる条約です。WTO譲許表の修正及び訂正、北太平洋漁業委員会の特権・免除協定、違法漁業防止寄港国措置協定、名古屋議定書、名古屋・クアラルンプール補足議定書、万国郵便連合憲章の追加議定書並びに関連文書、そして、郵便送金業務約定の四号か

2017-03-31 衆議院

玉城デニー

環境委員会

○玉城委員 一旦環境が攪乱を受けるということが、いわゆるLMO、国境を越えて移動する遺伝子組み換え技術によって改変された生物などが入り込むと、それを立て直していく、あるいは、そこから一旦、回復措置を図るために全てを取り払い、新たに種の保存を図るためにさまざまな技術をもって回復措置を図るということは、非常に時間や、当然ですけれども、それだけの労力を要するというふうに思うわけですね。 ですから、このいわゆる遺伝子組み換え生物等の規制につ