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田英夫」の「中国」テーマに関する発言 420件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 21ページ

2006-03-16 参議院

田英夫

経済産業委員会

○田英夫君 どうも御苦労さまでした。 中国のことを考えるときには、あの戦争のことをやはり忘れるわけにはいかないと思います。戦争で一体何人殺されたのか、そういうことも含めて、我々はいつまでもこのことを忘れないということを考えなければいけない。 どうもとかく若い人は最近、もうそんなことはいいじゃないかという風潮があるやに思います。これが日中間の関係を悪くしてしまっている。若い者同士合わないと、そういう風潮がかなり広がってきているよう

2006-03-16 参議院

田英夫

経済産業委員会

○田英夫君 大臣は、寸暇を割いて中国へ行かれた。向こうでどういう人たちとどういう話をしたかということですが、主な点だけで結構ですから、お話を願いたいと。

2005-03-15 参議院

田英夫

経済産業委員会

○田英夫君 今大臣言われました環境税という構想も環境省の方から出ているようでありますが、今日はこれはあえて触れません。なかなか難しい問題をはらんでいると思います。 引き続いて、中国のガス田の問題をと思っておりましたが、先ほど同僚委員から質問があり、大臣も詳しいお話をされましたので、今日は私は共同開発を目指すべきではないかということだけ申し上げて、もう一つ最近近隣の国で心配なのは韓国であります。 中国のことについては今、経熱政冷な

2005-02-25 参議院

田英夫

憲法調査会

○田英夫君 私は、憲法第九条を守るという立場から、憲法ができて五十八年になりますが、その間の第九条の役割、これから将来に向かっても果たすであろう役割について述べてみたいと思います。 この憲法ができた当時の状況を鮮明に覚えておりますけれども、町には孤児があふれ、アメリカ占領軍の兵隊の靴磨きをして生きているというような状況。そして、お互いに日本人は、神国日本と言われた誇りも何もない、食料を買い出しに走るのがようやくという、そんな状況の中

2005-02-21 参議院

田英夫

憲法調査会公聴会

○田英夫君 私どもは、同じ意味だと思いますが、まずそこに至る第一歩として、日本周辺、南北朝鮮、中国、ロシア、モンゴルもありますね、そのところの枠組みをつくっていくべきじゃないか。それには、お互いの信頼醸成ということが大前提にありますし、中国とロシアという核保有国がありますから、その問題を整理しなければならない。まず、日本と朝鮮南北とモンゴルで、四つの国で非核地帯条約を結んだらどうだということを提起しております。 その辺を進めるという

2004-12-01 参議院

田英夫

憲法調査会

○田英夫君 社民党の考え方を申し上げます。 私どもは、現在の日本国憲法を全く変更する必要はないと考えています。特に、憲法第九条の平和主義、不戦の基本は最も大切なものであり、人類のスケールで考えて、世界に誇るべき条項だと思っております。 特に、中心になって作られた幣原元総理の言われているとおり、原子爆弾ができた以上、人類はもう戦争をしてはならないという言葉は、これから先も日本人の一つの生きていく基本として、世界の中で動いていく基本

2004-11-19 参議院

田英夫

憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会

○田英夫君 各党の御意見を伺っていて、この二院制の問題については基本的に余り違いがないんじゃないかという印象を持っておりますが、その中で特に申し上げたいのは、衆議院というのはやはり政権を、各党が政権を目指して争うといいますか、そういう場であると思います。これに対して参議院というのはそうではないということから、具体的にいろいろ考えられる。例えば、大臣を出さない、行政府にかかわらないということも一つの考え方として出てくると思います。それから

2004-11-16 参議院

田英夫

経済産業委員会

○田英夫君 私の経験で一つ驚いたのは、一九六五年ですが、メキシコが呼び掛けて世界で初めての非核地帯条約というのを締結したんですね。ロブレスという外務大臣が中心になってやったんですが、非核地帯条約という考え方自体、一般的にまだなかった時代。そのロブレスさんにたまたま会う機会があったら、いや、それは日本の非核三原則を参考にしたんですと。それにもう一つ加えて、核を持っている国からこの地域は攻撃してはならないと、つまり中南米に核保有国は攻撃をし

2004-11-02 参議院

田英夫

経済産業委員会

○田英夫君 おっしゃるとおり、実は国連海洋法条約が作られつつあるとき、そして日本が批准をするというとき、ずっと私は実は外務委員会にいたものですから、この条約に深くかかわらざるを得なかったんですが、おっしゃるとおりの経過、日中間ではありましたね。 それで、世界的にやはり中間線論と大陸棚論というのは国連の場で激しい論争というか意見の違いがあって、たまたま中国との間はそれがまともに現実のものになってしまったと。我々もまあ、その違いも非常に

2004-11-02 参議院

田英夫

経済産業委員会

○田英夫君 実は、十年ほど前ですが、この参議院の産業・資源エネルギー調査会というのがありまして、その会長をしていたときに、東京ガス、大阪ガス、そういったところの社長のお話も聞いて、液化天然ガスにして、あれはマイナス百二十七度かな、しないと、えらい低温にしないと液化しないんだそうですね。で、特殊な船を造って持ってきていると。これを何とか、今大臣言われたシベリアやサハリンなどの天然ガスを引けるようにしてもらえないだろうか。事実、そういう民間

2004-11-02 参議院

田英夫

経済産業委員会

○田英夫君 私は、天然ガスの、中国の東シナ海のガスの開発の問題を取り上げようと思いましたが、既に同僚委員が詳しく質問をされ、大臣からも詳細なる御答弁がありました。重複は避けたいと思いますが、ただ、気になることは、日本はこのままのエネルギー戦略でいいのかなと。当然、石油であり、原子力発電というのが中心になってきているわけですが、その天然ガスというものをどういうふうに位置付けておられるのか。 この今度の問題も何か出遅れたというか、まあ、

2004-06-15 参議院

田英夫

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○田英夫君 それは当然のことなんですけれども、よくこの包括的、包括的と言われると一般の皆さんは拉致が解決しなければ国交正常化をしないということを非常にストレートにもう信じ込んでおられますね。しかし、私はそうではないと思っているんです。国交正常化というのはもちろん拉致問題と密接に関係することは事実ですけれども、核、ミサイルの問題というのは、これは国際的な問題であって日朝二国間の問題ではない、その辺のところをきちんと分けて考えていかないとお

2004-06-11 参議院

田英夫

国土交通委員会

○田英夫君 私は、前後十回近く北朝鮮を訪ね、金日成時代にも金日成自身にも何回か会ったことがありますが、厄介な国であることは私も認識しております。また、我々と考え方が全く違うということを強く感じますが、同時に、北朝鮮という国の過去、我々と、日本との朝鮮民族との長い付き合い、そして全く隣人であるというようなこと。したがって、願わくば、今の北朝鮮の考え方を変えて、親しい隣人になるようにしなければいけない、なってほしいと、そう思っています。

2004-05-18 参議院

田英夫

環境委員会

○田英夫君 大気汚染という問題は言わば環境問題のイロハといいましょうか、基本だと私は思っているんですが、我が国の政治、行政の中で実は大気汚染の問題、あるいは環境問題全般と言ってもいいんですが、実際に取り上げられ始めたのは決して古いことではないと思います。それだけに、環境省の今皆さんの御努力は大変重いものがあると思っておりますが。 美濃部都政のときに、東京に青空をというキャッチフレーズで、私どもも応援団で胸に水色のバッジを付けて駆け回

2004-03-18 参議院

田英夫

環境委員会

○田英夫君 これは本当に政府全体で取り組んでいただかなければならない問題で、この問題が、こういう問題が本当にきちんと終わって初めて戦争が終わったということが言えるんじゃないか。私のような世代は、本当に我々の世代の残したものを後ろに継いではならないという気が非常にするものですから、その点を非常に心配をいたします。 これは、ここに七三一部隊という本があります。七三一部隊というのは、御存じのとおり、化学兵器を戦争中旧日本軍の中で研究をして

2004-03-18 参議院

田英夫

環境委員会

○田英夫君 日本政府は昨年度予算の中に三百七億円という旧日本軍遺棄化学兵器処理事業費というのを計上していると思います。恐らく三億円はその中から出たんだろうと思うんですが、チチハルはたまたま事業しようとしている中で掘り起こして、ドラム缶が出てきて被害が生じたということですけれども、あの広い中国の中に、中国だけ限っても日本軍の残した化学兵器は多々あると思わざるを得ないんですね。そういうことに対する対応というのは、政府の中でどこの省庁がどうい

2004-03-18 参議院

田英夫

環境委員会

○田英夫君 そこで、今言われたその三億円というお金を出して、これで両国政府間では解決をしたと、こういうことなんですけれども、三億円というお金の性格は一体どういうことなのか。協力金というふうに言われているというんですが、一体協力金というのはどういうものなのか、それはどういうところに使われたのか。丸々つかみ金のようにして中国側に渡して、後どう使うかは中国側に任せるということなのか、そんなことでいいのかどうか、そこはどうなっていますか。

2004-03-18 参議院

田英夫

環境委員会

○田英夫君 そこで、これ外国の問題ですけれども、昨年の八月に中国の黒竜江省のチチハルで日本軍が遺棄したと、見られるというより、それ以外にないということですが、毒ガスが発見をされた。発見をされたというよりも、中国の人たちの中から死者、被害者が多数出たということの中で、この問題については化学兵器禁止条約がありますから、これは当然、日本政府の責任ですべてを処理しなければならないということですが、具体的に現在までどういう対応をしてきたのか、お答

2004-03-17 参議院

田英夫

憲法調査会

○田英夫君 先ほど民主党の方が東アジアの共同体、廣野さんが言われたこと、その視点を持つべきだということを言われましたが、私も全く賛成であります。 私どもの主張は、日本と中国と韓国、ロシア、そしてモンゴルと、こういう国々で東アジア地域のフォーラムを作るべきだと。まさしく東南アジア地域フォーラム、ARFですね、これと同じようなものをこの東アジアに作る。そして、安全保障といっても、軍事的だけではなくて、むしろ経済的な結び付きを中心にした安

2004-03-17 参議院

田英夫

憲法調査会

○田英夫君 ありがとうございます。 猪口さんに伺いたいんですが、国際貢献をするということはもちろん私も賛成でありますけれども、なぜ自衛隊でなければならないのかというところに私は非常に疑問を持っております。アメリカはそれを期待しているでしょうけれども、特にアジア諸国、中国を始めとする国々は日本の自衛隊が強大になってくることを全く歓迎しない。それがたとえPKOであっても、海外にどんどん出ていく、いわんや今度のイラクに出ていったような形と