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矢上雅義」の「中国」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-04-07 衆議院

矢上雅義

国土交通委員会

○矢上委員 立憲民主党、衆議院議員の矢上雅義でございます。 本日は、流域治水関連法のこの委員会の審議の場で貴重な機会をお与えいただきましたことに、委員各位の皆様方にお礼申し上げます。 それでは、早速質問に入りたいと思いますけれども、私も、十数年前、地方自治体の首長をしておりまして、大雨警報とか土砂警戒情報とか、そういう警報が出るときは、各役場とも、総務課長とか建設課長が宿直で当直して、一晩中行政機関とかの気象情報を確認して避難勧

1997-05-22 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 この問題について、いわゆる交配による品種改良と遺伝子組み換えが違うのは、種の壁を越えるということですね。普通だったら交配とか生殖があり得ないもの同士が種の壁を越えて行われるということ。 あともう一つは、よく医食同源と言われるように、中国あたりでも四千年、五千年の歴史と言われますが、食の歴史というものは、今食べられるものと食べられないものを選別できる人間の能力というものは、ある意味では、フグとかにもありますように食中毒を起

1996-05-30 衆議院

矢上雅義

決算委員会第三分科会

○矢上分科員 続きまして、生鮮野菜の原産地表示義務の問題に移りたいと思います。 特に、先ほども申しましたように、生鮮野菜の輸入が、平成元年の二十二万九千トンから平成七年の七十万八千トンと、約三倍の急増をしておる状況が一つございます。また、私たち地元である熊本に行きますと、タケノコとかショウガが中山間地の特産品ということで、収入の大きな糧となっております。それで、ここ最近生活も非常に圧迫されておったわけでございますが、つい先日、タケノ

1996-05-30 衆議院

矢上雅義

決算委員会第三分科会

○矢上分科員 局長のお答えのように、六十一年から七年までは、作付面積、生産量は横ばいで推移しておるようでございますが、私の手元にある資料では、昭和五十年の国内生産量が九万三千五百十八トン、そして平成元年が九万六千二百七十八トン、平成七年が約七万トンということで、約三割近く国内の生産量が減少しております。 また、輸入量としましては、昭和五十年の千八百八十二トンから、先ほどイ製品で約三万八千トンと申されましたが、これが大半中国から来てお

1996-05-30 衆議院

矢上雅義

決算委員会第三分科会

○矢上分科員 新進党の矢上雅義でございます。 本日、特産品対策、産地形成ということで農水省も取り組んでおられますので、イグサの問題、そして生鮮野菜の原産地表示義務づけについて質問をいたしたいと思います。 まず、イグサの振興策についてでございます。 特に、日本の生活様式の多様化ということで洋風化も進んでおるということで、畳の需要が減っておるとかいろいろございます。中国からも輸入が急増しておる。そういう中で、地元に帰りますと、九

1995-11-08 衆議院

矢上雅義

農林水産委員会

○矢上委員 地元におきまして、異議申し立てに対する対応は、最初の対応は少しおくれたことがございますが、その後におきましては三回もやっていただくなど、結構評価が上がっております。 ただ、私なりに地元側の異議申し立て者の要望を集約しますと、まずは土地改良事業についてでございますが、土地改良事業の有効性は認めておられるようです。やはり農業、農村の近代化、機構・規模拡大に貢献しているということで、この土地改良事業に対する有効性について疑う人

1993-11-11 衆議院

矢上雅義

安全保障委員会

○矢上委員 どうもありがとうございます。 今おっしゃいました極東ロシア軍二十九万人、そして千四百三十機、中国二百三十万人、六千百七十機、北朝鮮百万人、八百十機、これは人員にだけ直しますと三百六十万近くございますが、それに対しまして、日本は十五万人、四百九十機と自分の調べではなっておりますが、自衛隊の任務といいますか、紛争及び侵略を未然に防止することが防衛政策の基本であり、自衛隊の任務でもありますが、このような現状で日本単独の防衛構想

1993-11-11 衆議院

矢上雅義

安全保障委員会

○矢上委員 どうもありがとうございました。 ところで、次の質問に移らせていただきますが、先ほど中西長官もおっしゃいましたように、我が国周辺地域の、特にアジアにおきます軍事情勢については大変厳しいものがあると考えておりますが、特にロシア極東部、中国、北朝鮮の軍事力についてどういう不安定な要因があるか、簡単に説明していただくとともに、そのロシア極東部、中国、北朝鮮の各国の陸上兵員数及び作戦機の数の最新の情報等いただければと思っております