国会議事録検索

石川博崇」の「中国」テーマに関する発言 65件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-11-20 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 為替も円安傾向にございますので、輸出企業にとっては非常にチャンスが目の前に広がっているというふうに思いますので、それぞれの現場で抱えている課題に寄り添った支援を更に取り組んでいただければ有り難いと思います。 続きまして、少し順番を入れ替えて、EVの普及について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、政府では、二〇三五年、十年後ですね、までに乗用車の新車発売

2025-04-24 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 ありがとうございます。 製造装置については、アメリカに次いで第二位、約三割、そして部素材については約五割のシェアを占めているという強みを改めて認識をさせていただきました。 この製造装置、部素材、大きな世界シェアを誇っている我が国でございまして、世界の半導体製造サプライチェーンにおいて不可欠な存在を担っているというふうに思います。 一方で、先般、先月ですけれども、公明党の半導体PTを開催して、半導体の素材メーカー

2025-03-27 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 このコンテンツ産業を育てていく上で最も重要なのは、何といってもクリエーターの方々を育成していくことではないかというふうに思っております。 立命館大学の映像学部の中村教授は、二〇一〇年代以降に中国や韓国がこのコンテンツ産業で非常に台頭しているということを指摘されております。その理由として、例えばゲームについては、新たなプラットフォームが生まれるたびに競争がゼロから始まる、そういう傾向にあるので、新たな勢力が生まれやすいと

2024-06-06 参議院

石川博崇

法務委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 総理、今日はよろしくお願いいたします。 まず、外国人との共生社会の実現に向けたロードマップについて伺わせていただきます。 このロードマップは、外国人受入れ政策に関しまして、それまで各省庁が縦割りにばらばらにやっていた状況から脱して、政府全体で横串を刺して、共生社会の中長期的な将来ビジョンを共有すべきと公明党からも提案をさせていただいて、三年前から実施されてまいりました。安全、安心

2024-04-26 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 ありがとうございます。 続いて、中国について伺いたいと思います。 中国は、北朝鮮との貿易がコロナ禍以前の水準に回復しつつあると言われております。また、今年、二〇二四年が中朝の国交樹立七十五周年に当たることから政府高官の往来が活発化しておりまして、特に最近、北朝鮮との関係が深まっているとの見方がございます。 このような状況を踏まえて、拉致問題の解決に向け中国は一体どのような役割を果たし得ると考えているのか、上川外

2024-04-26 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 北朝鮮から様々な談話等が出ているわけでございますけれども、今後とも、今大臣がおっしゃっていただいたとおり、拉致問題は解決済みとの主張は断じて受け入れられないという強い姿勢で臨んでいただきたいというふうに思います。 その上で、拉致問題解決のためには他国との連携が極めて重要でございます。上川大臣も、米国、韓国、中国を始めとする国際社会との緊密な連携も重要というふうに認識を示されております。 そこで、まずは、先般、総理訪

2023-05-30 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 今総理から御説明をいただきましたとおり、このペロブスカイト次世代型太陽電池、日本発の技術でございます。また、材料も日本が優位にある、そういったものでありますけれども、国際社会の競争は激化しております。イギリスや中国などでは、スタートアップも新しい技術の取組に挑戦をしております。 他国に後れを取ることがないよう、産業全体を見据えた戦略的な取組が不可欠であるというふうに考えておりますけれども、総理の御所見をお伺いしたいと思

2023-04-26 参議院

石川博崇

本会議

○石川博崇君 公明党の石川博崇です。 ただいま議題となりました国家安全保障戦略等三文書について、会派を代表して、岸田総理及び浜田防衛大臣に質問いたします。 冒頭、情勢が悪化しているスーダンで、帰国を、出国を希望する在留邦人の大宗が、現地に派遣された自衛隊輸送機や関係諸国との連携により無事に国外に退避できたことを高く評価するとともに、関係者の御尽力に感謝を申し上げます。 さて、ロシアによるウクライナ侵略が象徴するように、今、国

2022-12-01 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 今総理からもおっしゃっていただきましたけれども、中国の習近平国家主席とは、日本の総理として三年ぶりの対面での会談、岸田総理は就任後初の会談と、初の対面での会談となりました。 近年、中国は、海洋進出を活発化させ、尖閣諸島周辺でも我が国領海への侵入を繰り返しております。一方で、日中両国の経済面での結び付きは強く、我が国にとり中国は最大の貿易相手国、また中国にとっても日本は米国に次ぐ第二の貿易相手国でもあります。また、文化的

2022-12-01 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 是非とも、今後とも力強いお取組をお願いをしたいと思います。 続きまして、話題を変えますが、いわゆる防衛三文書の改定について質問してまいりたいと思います。 近年、我が国周辺の安全保障環境は格段に速いスピードで厳しさを増しております。北朝鮮は、弾道ミサイルに核兵器を搭載する能力保有を目指しているとも見られており、変則軌道あるいは極超音速ミサイル、こうしたものを立て続けに発射するなど、我が国のミサイル防衛網を突破する能力

2022-03-10 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 また、治療薬のサプライチェーンについての検討も非常に重要でございます。国内販売されている抗菌薬、抗生物質のうち、ペニシリン系、セフェム系については、原材料の母核側鎖と言われますが、こうしたものが国内でほぼ生産されておりません。海外、中でも中国に依存している状況でございます。二〇一九年には、セファゾリンという肺炎などに使用される抗菌薬が中国などの事情によって生産がストップする、長期間ストップする事態が発生をいたしました。

2021-05-11 参議院

石川博崇

内閣委員会

○石川博崇君 今御答弁ありましたとおり、この法案の改正によって直ちにEUの十分性認定が得られるということではないということはきちんと認識した上で、予断を持つことはできないけれども、これまでの対話等を通じて築いてきた良好な関係を基に交渉を進めていただくということでございます。しっかりその行方は見守ってまいりたいと思いますが、取組を強化していただきたいということを要望させていただきたいと思います。 続きまして、DFFTについてもお伺いを

2021-04-21 参議院

石川博崇

本会議

○石川博崇君 公明党の石川博崇です。 私は、ただいま議題となりました総理の訪米報告に関し、会派を代表して、菅総理に質問させていただきます。 バイデン大統領就任後、初の対面形式による首脳外交となったこたびの日米首脳会談は、インド太平洋地域全体及び国際社会の平和と安全の礎である日米同盟を新たなステージへと押し上げました。自由で開かれたルールに基づく国際秩序の構築に向けた確固たる決意を表明するとともに、新型コロナ感染症や気候変動など、

2020-11-06 参議院

石川博崇

予算委員会

○石川博崇君 アメリカとロシアの間でのいわゆる新START延長に向けた交渉についても世界中が注目をしております。こうした核保有国間での核軍縮の取組というのは何よりも重要であるというふうに思っております。有効期限が明年二月に迫る中で交渉が続けられているわけでございますが、昨年、残念ながらアメリカとロシアの間のINF、中距離核戦力全廃条約が失効しましたので、この新STARTが今や残された唯一の核兵器の軍備管理条約とも言える状況でございます。

2018-06-04 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 この日中韓のサミットは、タイミングといたしましても私はベストのタイミングで開催をすることができたのではないかと思っております。南北首脳会談が行われ、その後の米朝首脳会談に向けたその間のタイミングで、日中韓、特に中国、韓国に対しまして日本の立場というものを理解をせしめることができた。そして、この日中韓のサミットの共同宣言では、拉致問題に加えて、朝鮮半島及び北東アジアの平和と安定の維持、これが三か国の共通の利益かつ責任であると

2018-06-04 参議院

石川博崇

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、委員長始め理事の先生方に感謝を申し上げたいというふうに思います。 目まぐるしく動くこの外交情勢の中で一日も早く全ての拉致被害者の方々が全員無事に帰国するよう、政府には外交力を総動員して、日米の連携はもちろんのこと、日米韓、そして日中、日ロと、国際社会の連携の下、尽力をいただくよう、まず冒頭お願いをしておきたいと思います。 通告と少し順番を変えまし

2016-11-24 参議院

石川博崇

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○石川博崇君 我が国は、これまで様々な経済連携協定で二工程を原産地ルールとして取ってまいりました。 今回、アメリカが、交渉中のことですので正確なことは分かりませんが、主張したと言われるヤーン・フォワード・ルール、今御説明のありましたとおり、ヤーンという糸、そしてその先まで、糸から始まり、それを紡いで、縫う、織る、この三工程をTPP域内で全て満たさなければ関税撤廃適用の対象とならないという条件と結果的になったわけでございます。 我

2016-11-10 参議院

石川博崇

経済産業委員会

○石川博崇君 この十年余り中核的企業の育成ということを進めてこられて、それなりに成果は出てきてはいるというふうには私も認識はしておりますけれども、客観的に見て、午前中の質疑にもございましたとおり、残念ながら欧米のいわゆるメジャーと比べると比肩できるような状況にはないのが実情でございます。 お手元にお配りをさせていただいている資料、午前中にも御議論がございました、他国の主要開発企業と生産量を比較いたしますと、日本が中核的企業と位置付け

2016-09-14 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 実はこの九月九日、北朝鮮が核実験を行った翌日から、私自身そうでございますが、公明党の若手青年議員団で中国を訪問をさせていただきました。公明党として、これからの未来志向の日中関係を構築していく上で若手の国会議員の連携を、交流を深化させていくことが極めて重要ということから定期的に行わせていただいているもので、今回九回目となるものでございます。 今、岸田大臣から御指摘をいただきました日中外相会談、そしてG20における日中首脳

2016-09-14 参議院

石川博崇

外交防衛委員会

○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 本日は、閉会中ではございますが、日本の平和と安全、そして国際社会の平和と安全に対して重大な脅威をもたらす北朝鮮の核実験の実施という暴挙に対して、国会として衆参共に与野党を乗り越え、国民の皆様、また国際社会に対してしっかりとメッセージを発信する委員会を開催することができましたこと、委員長始め各会派理事、そして委員の先生方に深く敬意を表したいというふうに思っております。 九月九日に行われ