秋野公造
予算委員会
○秋野公造君 明確になりました。ありがとうございます。 次に、ちょっと一問飛ばしますが、博多港から離島に向けて、超高速船、ジェットフォイルが離島等に就航をしております。日本でしか製造することができない、すばらしいスピードがあるものでありまして、かつては博多から対馬の比田勝を経て釜山に向かう国際航路に国内旅客を混乗させる、そういった世界でも類を見ない取組なども行われてきましたが、残念ながら船価の高騰などにより置き換えることができず、今
日本の国会議事録 全文検索
「秋野公造」の「中国」テーマに関する発言 44件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○秋野公造君 明確になりました。ありがとうございます。 次に、ちょっと一問飛ばしますが、博多港から離島に向けて、超高速船、ジェットフォイルが離島等に就航をしております。日本でしか製造することができない、すばらしいスピードがあるものでありまして、かつては博多から対馬の比田勝を経て釜山に向かう国際航路に国内旅客を混乗させる、そういった世界でも類を見ない取組なども行われてきましたが、残念ながら船価の高騰などにより置き換えることができず、今
厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。 私の伯父は、長崎原爆にて被爆死をいたしました。母を含むその他の家族はかつて満州と呼ばれた中国の吉林省におりまして、伯父は十二歳とか十三歳から独りぼっちで、家族と離れて、私の母校であります長崎大学医学部で学びたいという夢を持って、高校一年生のときに被爆死をしました。 資料の一の一には、伯父の無念を晴らしたいとの思いも手伝って、伯父が見たであろ
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 日本版CDC、いよいよできますけど、これまで議論させていただいて、出先機関、重要であるということで、私の地元であります福岡に誘致をしたいということも言ってきました。 私は長崎大学の出身なんですけれども、例えばヨーロッパから出島を介して感染症が流入をしてきたということにすぐ思いが行ってしまう。確かにコレラとか腸チフスといったものは出島を通じて全国に広がっていったということ
予算委員会
○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 国立健康危機管理機構が発足をいたします。感染症危機管理の観点から、国内だけでなく東アジアや中国などの情報収集を行うこと、とても重要であります。 振り返ってみますと、SARSも新型インフルエンザも新型コロナも、東アジアが感染流行の重要な地となりました。そして、今回のコロナも、二〇一三年には中国が、二〇一四年にはアメリカがあの変化を把握しておりまして、科学
予算委員会
○秋野公造君 盛山大臣に御提案なんですけど、過去に下村大臣に訪問を提案したところ、御後任の馳大臣が行かれました。浮島副大臣も行っていただいて、中国の皆さんとの交流を深めたところであります。盛山大臣に、東北師範大学に、この赴日の予備校に足を運んでいただくことを御提案をしたいと思いますが、御見解、お伺いしたいと思います。
予算委員会
○秋野公造君 日本と中国との関係を進展させるためには、文科省が日中教育交流五か年計画にて行っております留学生交流、それから、中国の東北師範大学に設置をされております中国赴日本国留学生予備学校の渡日人数を拡大することで、真に優秀な中国の留学生に日本に来てもらい、日本の学習に専念していただいて、日本をよく知っていただく、選んでもらうというふうなことが非常に重要だろうと思っております。 私、実はこの東北師範大学に時々講義を担当させていただ
厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 まず、結核についてお伺いをしたいと思います。 結核は、一九五〇年まで、我が国の死因の第一位を占めておりました。決して昔の話ではなく、先人たちの治療薬やあるいは医療提供体制、そして保健所の皆様方の御貢献、様々な要素でこうやって低蔓延国入りを実現することができたわけであります。 一方で、今はこうやって抑え込めておりますけれども、結核菌と人間との闘いの
予算委員会
○秋野公造君 是非よろしくお願いします。デュアルユース補助金の在り方も含めて、あるいは、それで駄目なのであればほかの仕組みも含めて、日本で質の高いワクチンを確保するということはコロナ対策だけでなく様々な観点で重要かと思いますので、総理、何とぞよろしくお願いいたします。 次に、感染症が簡単に国境を越える時代、流入する時代となりました。よって、国内の感染症の発生動向だけを見ていたら十分な時代ではなくなりまして、例えば感染研の役割も、国内
財政金融委員会
○秋野公造君 中国がデジタル人民元を導入しようと着々と準備を進めるということでありますので、我が国単独でするのか、それとも先進国として協調しながら、一致しながらこのCBDCの導入に向けて準備をするのか。いずれにしろ、加速する必要があるのではないかと思っておりますが、御見解お伺いしたいと思います。
外交防衛委員会
○秋野公造君 改めて、イージス・アショアの配備が進んでいたならば、あるいはこの方向性で進めることができていたならばと思う理由は、改めて、北朝鮮に対するミサイル防衛の備えを南西諸島の防衛にも振り向けることができるのではないかという問題意識であります。 今日は資料も配らせていただきました。尖閣諸島の領海に侵入を繰り返す公船が、佐藤先生からもお話がありました、所属する海警部隊が中央軍事委員会の一元的指揮を受ける武装警察に編入をされたという
外交防衛委員会
○秋野公造君 大臣、よろしくお願いします。 今日は、河野政務官、ありがとうございます。 お手元に資料を配らせていただきました。本日配付をさせていただきました資料は、国立国際医療センターの杉浦亙臨床研究開発センター長からいただいたものでありますけれども、ちょっと御覧になっていただきまして、右下にページを振ってございます。 ①を御覧になっていただきますと、図の中に一から四と番号を付しております。四種類の風邪コロナウイルスが一九六
国際経済・外交に関する調査会
○秋野公造君 勝機があると受け止めました。 じゃ、上田先生にお伺いしたいと思います。 私、先ほど先生が大きなヤードがあることの話はすごくちょっと刺さったものがありますが、我が国に、例えば韓国や中国に勝つぐらいのこういった大きなヤードみたいなものが必要だとお考えなのかというのがまず一点です。 それから二点目は、好不況の波が激しいということでありますが、人材育成がどうあるべきか、隙間を目指すということであれば一定した人材育成とい
外交防衛委員会
○秋野公造君 AMEDが頑張っているということでありました。引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 大臣にお伺いしたいと思います。 中国の協定についてでありますけれども、協定発効後、保険期間の通算規定を盛り込むこと、あるいは雇用保険制度の二重負担の解消に向けて引き続き検討するということでありますが、どういった課題を解決すべきなのかといったことについて、現状の認識と協定改定に向けた今後の取組についてお伺いをしたいと思います。
外交防衛委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 まず、在外公館で働く医務官につきましてお伺いをしたいと思います。 今回の新型コロナウイルスの関わる情報につきましては非常に不確かなものもたくさん流れておりまして、国内の医療関係者を含めて、多くの方がそういった情報に結構振り回されて、時間をロスしてしまうというようなことが多々あるように感じております。大事なことにつきましては、外務省の皆様方に確認をお願
外交防衛委員会
○秋野公造君 委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の北村経夫委員長、宇都隆史理事、中西哲理事、井上哲士理事、榛葉賀津也委員、浅田均委員、伊波洋一委員及び私、秋野公造の八名は、去る二月二十日及び二十一日の二日間、我が国の外交、防衛等に関する実情調査のため、兵庫県、山口県及び広島県に派遣されました。 以下、概要を御報告いたします。 第一日目は、まず、国連人道問題調整事務所、OCHA神戸事務所及び国連防災機関、UNDR
外交防衛委員会
○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 昨日、もう予算委員会でも申し上げたんですけれども、日本、中国、そして日本、韓国が平仄を合わせて水際対策をしっかりと行って、人と人との接触を減らす、そして、減らしたならばうつる相手を失ったウイルスは死滅をする、こういった形で力を合わせて日中韓で協力をしていくことが重要であるということを申し上げたところでありますけれども、この日中韓、この間で感染の拡大防止に向けて定期的に開催をして
予算委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。 重症者の命を守るということで、ほとんどが軽症ということでありますから、重症者の命を守るということを明確にすることができれば、この対策に対して大きく国民の安心感を得ることができるのではないかと思います。 現在、この新型コロナウイルス感染症の治療薬の候補について、カレトラという薬とアビガンという薬とレムデシビルという三種類の薬が候補として考えられているわけでありますけれども、私、このカレトラとい
予算委員会
○秋野公造君 もう一つ。このときの方々を含めて、ウイルス株を確保することができているはずであります。この情報は極めて重要でありまして、恐れるべきはウイルスが変化を起こしてしまうということでありますけれども、当初中国で得られたウイルス株と我が国で得られた五つのウイルス株の間で変化は起きていますでしょうか。そのスピードについても、知見があれば御答弁をお願いします。
外交防衛委員会
○秋野公造君 私も全く同感であります。日中友好は誰もが願うことであります。だからこそ、昨今の東シナ海を含む我が国周辺における中国の動向を踏まえ、南西諸島の防衛に関する防衛大臣の決意、お伺いをしたいと思います。
外交防衛委員会
○秋野公造君 自衛隊が治安を守るために出てきてくださっているということは、なかなか外国にとって分かりにくいことかと思います。 尖閣諸島で何かあった場合に、例えば中国が、日本が一方的に状況をエスカレートさせたといったような形で自国にとって有利な国際世論の形成を図ろうとする、こういった動きも想定をされるのではないかと思いますが、こういった動きに対して、日本もその正当性を訴えるべく、国際世論を味方にするような不断の取組というものは必要では