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荒井聰」の「中国」テーマに関する発言 15件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-03-17 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 検疫の最後の消毒について質問を用意してきたんですけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、消毒については次に、厚労委員会かあるいは決算委員会で集中してここをやりたいと思いますけれども、室内消毒ということにもっと関心を持つべきだ。特に、いろいろな技術が今出てきていますよね、紫外線を使うとかオゾンを使うとか。そういう開発を民間企業と一緒に、私は国交省を中心にやられたらどうかというふうに思いますので、次の公共事業の在り方について

2021-03-17 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 大臣、ありがとうございます。 是非検討に着手をしてください。JR貨物、あるいはJR北海道の立て直しという観点だけではなくて、JR貨物が本当に伸びていくのには、今、流通革命とか、そういうものが急速に伸びているんですね。一番付加価値の高いのは、新鮮な水産物なんですよ。トラック輸送が非常に発達したのは、水槽のまま運ぶ輸送形態、輸送革命みたいなものができ上がったからなんですね。それにJR貨物は追いついていけなかった。 その一

2021-02-26 衆議院

荒井聰

予算委員会第四分科会

○荒井分科員 ありがとうございます。 私は、医療的ケア児問題というのは、約二万人ぐらいいるんですけれども、それに対しての対策がこの数年間なされていなかったということに初めて気がついて、それで永田町子ども未来会議という超党派の勉強会をつくりました。 普通、超党派の議員を入れる勉強会というのは、誰でも入ってくるような、そういう委員会、勉強会が多いと思うんですけれども、これは特殊な能力というか、看護師さんだとか、あるいは学校の先生だと

2020-05-29 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 荒井です。 きょうは、また大臣と議論をできるのを楽しみにしておりました。 冒頭、これは通告はしていないんですけれども、今度の第二次補正予算で十兆円の予備費という、こんな、今まで聞いたこともないし、本来あり得ないことじゃないでしょうかね。予備費というのは国会の議決を経ないで執行するということですから、これはある意味ではナチスの全権委任法と匹敵するような法律ですよ。 これは、野党の問題ではなくて、僕は与党の問題だと思

2020-04-10 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 オーバーツーリズムの問題というのは、既に京都なんかでも大きな課題として発生をしておりましたけれども、こういう新型コロナウイルスの蔓延を契機に、もう一度大きく見直しをするべきだということを伝えたいと思います。 ところで、これは国交関係の業務なんですけれども、日本の経済を支えている自動車産業、そのあたりについても大きな障害が生じているのではないか。先ほどのマッキンゼーのレポートでは、自社の職員を守るということ、そしてサプライ

2016-03-09 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 火山の予知について、火山の学者とか研究者が日本はすごく少ないんですね。これだけ火山国であるにもかかわらず、極めて少ない。気象庁の中でも、火山関係の組織が非常にシャビーだったということで、ことしはその強化を図ったんだと思うんです。 火山学会の学会長が、藤井君といって私の大学の同級生なんですけれども、彼が、日本の火山の予知なりあるいはその体制というのは、イタリアとかアメリカから比べると非常に少ない、働く場所がないということも

2015-06-09 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 今、国交省からそういう説明がありましたけれども、まさしく、この認証制度を中国やインド、あるいは需要国であるアジアの国々と連携をしてうまく促進することができれば、二輪車の市場、あるいは日本がリードしていく体制というのはそろっていくんだと思うんですね。 これは、もっと外務省が力を入れるべき、単に通商協定、大枠のところではなくて、こういう細部の点についても、大きなシェアを持っている部門、きちっと日本が守るべきところというのは、

2015-06-09 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 今の大臣の御発言は大変心強いと思います。 日本はやはりアジアの中の先進国として数少ない国でありますから、相手国がヨーロッパはたくさんありますので、ヨーロッパの国が共同すると、なかなか日本は、国際標準化とかそういうものについては劣勢、劣後に陥ってしまうというのが今までだと思うんですね。それをどういうふうに改善していくのかということは、政府全体を挙げてその戦略を組んでいく必要があるのだというふうに思います。 そこで、きょ

2015-06-09 衆議院

荒井聰

国土交通委員会

○荒井委員 そうなんですね。今外務省からお話がありましたけれども、これは一九九五年のWTO、多分ウルグアイ・ラウンドだと思いますけれども、ウルグアイ・ラウンドのときにこういう基準化とか標準化とか認証制度とかそういうものを統一化していこうということがWTOの中でもうたわれ、それを契機として世界的な組織もつくっていこうという動きが強まり、それが貿易全体に大きな影響を与えていくということになった、つながっていったんだろうというふうに思います。

2013-04-19 衆議院

荒井聰

原子力問題調査特別委員会

○荒井委員 ここは独立した委員会です。田中さんは大変大きな権限を持っています。原発を稼働させるかどうかという必要条件を提示する役割を持っているわけですね。 したがって、政府全体に対して、総理に対してでも、避難計画の確保というのが極めて大事だということをもっといろいろなときに言った方がいいと思いますよ。予算づけについてもそういう点を考慮するべきだということをぜひ発言するべきだと思います。 最後に、田中さんに。あなたは、一千名以上の

2005-11-17 衆議院

荒井聰

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○荒井委員 拉致問題を解決するのには、日朝の二国間だけでは大変難しいというのははっきりしたわけですね。私は、今度の三分野で並行協議をやるというのは、これは大丈夫かな、そういう懸念をちょっと持ちます。 というのは、拉致問題が最大の懸案であって、ここを解決しない限りそれ以降は絶対進まないよと言う方がはるかに強かったわけで、しかも今までそれを言い続けてきたわけですけれども、今度は三分野並行だというと、これは拉致問題は少しレベルが下がったの

2005-10-07 衆議院

荒井聰

郵政民営化に関する特別委員会

○荒井委員 総理、実は私、一九八六年に中国に行きまして、胡耀邦さんにお会いをいたしました。一九八五年に中曽根さんが靖国神社問題で中国との関係が非常に大きなあつれきを生じ、一九八六年に幾つかの民間のミッションが中国に行って、その修正をしよう、そういう動きが非常に強くなったときでありますが、結果的には、一九八六年から中曽根さんは靖国神社参拝をとめました。 しかし、そのとき引き起こした日中関係のあつれきというものが、結果的には中国の内政の

2005-10-07 衆議院

荒井聰

郵政民営化に関する特別委員会

○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 総理、総理と議論をするのはなかなか機会がないんですけれども、三年前、平成十四年の五月の二十一日、本会議で総理に対しまして、郵政公社法の政府提案に対して私がこう申し上げました。預け入れ限度額の引き下げなど、郵貯、簡保を適正規模にしようとの改善の方向が政府案には見当たりません、総理の見解をお示しくださいという私の質問に対して、総理は直接お答えいただけませんでした。 また、そのときには信書法の

2005-04-26 衆議院

荒井聰

環境委員会

○荒井委員 これは、世界全体の排出量の内訳というのが、米国のオークリッジ研究所のデータというのが出ているんですけれども、米国は全体の二四・四%、つまり全排出量の四分の一なんですね。それに対して日本は五・二%、五%なんですよ。世界的に見れば、日本の負荷量というのは米国よりもはるかに小さいんですね。そして、中国は一二・一%、インドが四・七%という数字になっていますね。 日本はせっかく京都プロトコール、京都で、炭酸ガスの排出、温暖化対策を

2002-11-28 衆議院

荒井聰

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○荒井(聰)委員 私は大変不満なんでして、そういうふうに言い続けてもう五十七年間たったわけです、きょうは余り時間がないですからこのあたりにしますけれども。——外務大臣、もういいですよ。外務大臣も、今の話を聞いて、日ロ交渉なりあるいは旧島民に対する支援措置というものについて、外務省の立場としても積極的にぜひやっていただきたいと思うんです。 外務大臣が来られていますので、ちょっと別な方向から少しお話をさせてもらいたいんですけれども、台湾