国会議事録検索

藤島正之」の「中国」テーマに関する発言 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2003-07-18 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 やはり北朝鮮との問題はもちろん我が国が主体的にやらないかぬ問題でありますけれども、アメリカも大事ですけれども、中国がかなり北朝鮮に対して影響力が大きいのじゃないかなという感じがします。そこで、政府としても、中国との連絡は本当に密接に、もちろん表に出てやることだけじゃなく、先ほど答弁がありましたように、水面下のいろいろな調整がやはり外交問題は非常に重要な問題だろうと思いますので、私は、中国との関係を緊密にやっていただきたい、こ

2003-07-18 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 しかるべき措置がされるものじゃなくて、国民感情として許されない部分があるんですから、今の制度で十分かどうか積極的に部内で検討して、問題があれば、やはり国会に法律として提起して、きちっと対処していただきたいと思います。 努力は多とするんですよ。今までの努力は多とするし、それはきちっとしていただかないかぬけれども、制度の壁の中で歯ぎしりしている部分があるんじゃないかなとも思われるので、その点を積極的に検討して、問題提起して、

2003-05-21 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 どうも、都合のいいときだけいろいろ言って、いざとなるとさっと逃げる体質があるみたいな気がするんですね。何かこういうふうにいろいろなコメントはするんですよ。ところが、追及されると、うちは関係ないとさっと逃げる、これは本当に問題だと思うんです。あえてそこの点についてはこれ以上追及しませんけれども。 その場合、経済産業省、二国間の場合、さっきのようないろいろな条件がついているんですけれども、ここは、例えば論理的に、日米ならいい

2003-05-21 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 外為法の輸出の四十八条第三項ですけれども、「経済産業大臣は、」云々で、下の方に「国際収支の均衡の維持並びに外国貿易及び国民経済の健全な発展に必要な範囲内で、政令で定めるところにより、承認を受ける義務を課することができる。」輸入については、五十二条で「外国貿易及び国民経済の健全な発展を図るため、貨物を輸入しようとする者は、政令で定めるところにより、輸入の承認を受ける義務を課せられることがある。」こういうふうになっているわけです

2003-05-07 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 今、北朝鮮については、中国と韓国との関係だけがいろいろ言われるわけですけれども、私は、ロシアというのが大変また重要な国だと思うんですね、北朝鮮に関しても。積極的に我が国から働きかける。いろいろな意味で今手詰まりになっているわけですから、その中で大変意味のある仕事をしてもらえる国でもあるというふうに思うわけでありますので、ぜひ積極的に働きかけていただきたい、こう思います。 質問を終わります。

2003-04-03 衆議院

藤島正之

憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会

○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 私は、国際協力の面でまず二つに分けて、安全保障面と、経済関係ということでODAとに分けて考えてみたらいいんじゃないかと思うんです。 その中で、安全保障面でございますけれども、私は国連に大変期待しておったわけであります。特に米国一極になったこともありまして、前回の湾岸戦争のときは世界の意見が一致したわけでありまして、二極構造のときは、安保理事ではどうしても意見が対立するということで、一

2002-11-14 衆議院

藤島正之

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 ドイツは本当に我が国と似た道を歩いてきている。違う部分もかなりあるんですけれども、特に最近はかなり違ってきています。 というのは、NATOの中核として育って、その際に、ワルシャワ条約機構との関係でかなり厳しい対峙をしておったのが、片一方がこけたといいますか、なくなってきましたので、現在、周りに危機感があるかというとない。逆に我が国の場合は、もうアメリカにがっちり守られてきておりまして

2002-11-13 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 いや、その点は実は確認しようと思っていたんですけれども、答弁がありましたので。 この李登輝さんの問題、前回の訪日の問題のときもかなりもめたんですけれども、私もそのとき一生懸命応援した方なんですけれども、そのときは病気だということで、治療ということで、人道上の問題ということだったんです。それで入国ビザを出したわけですけれども、今度は病気じゃないので、そのときの事情とはちょっと違うわけですけれども、中国がいつもこれについては

2002-11-06 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 この自由貿易協定、確かに今おっしゃったような面があるんですが、特に重要なのは、アジア地域の経済の発展というのが目覚ましいわけですね。地球上の中で、やはりほかの、EUにしてもアメリカにしてもある程度安定してきている中で、アジアの経済の発展というのが本当に目覚ましい。そこで、各国がそこに目を向けてきているということで、東アジアの国々自体も一緒になって発展したい、こういう願望があるわけですが、そのやり方の問題として、端的に言って、

2002-10-30 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 最終的にアジア地域の発展という点では同じ結果になるのかもわかりませんけれども、当時、ドル、ユーロに対しまして、アジアではやはり日本の円圏、そういったものが念頭にもあったんじゃないかと思うんですね。それに対して、どうも草刈り場のような形でアメリカ、EUに食いちぎられていっている、各国それぞれの関係で。例えば、EUは域内から東欧にも広げ、あるいは中南米、中東諸国とも結ぶようになり、あるいは米国はカナダ、メキシコにそれぞれ行き、ア

2002-10-30 衆議院

藤島正之

外務委員会

○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 まず初めに、二十七日の日中首脳会談についてちょっとお伺いしたいのですが、江沢民主席がかなりの時間にわたって靖国神社参拝について抗議をした、こういうふうに言っておるのですね。要約しますと、昨年、首相は盧溝橋を訪問された。このような行動は、その夏の靖国参拝に対する一つの意思表示だったと思う。しかし、首相は本年、また靖国を参拝した。時期は八月でなく四月だった。また、日本側の説明では戦争の犠牲者と

2002-07-09 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 そうすると、大使と総領事館というのは本当に何ら関係ないということですか、日常においても。直接的な法律上の指揮命令関係はないとしても、やはりそこに統括をするとかふだん指導をするとか、そういう関係はあるんじゃないんですか。 そういう意味で、大使が追い出せと言ったという言葉は、これは法律的にきちっとした命令じゃないかもしれないけれども、中国にある総領事に対しては、もちろん大使は大先輩でもあるし、実質的に総領事を、今度の来ている

2002-07-09 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 そうすると、中国だと総領事館は大分あるわけですね、それをそれぞれ外務本省が直轄しておって、大使は大使だけ、あと総領事はもう全然関係なく別個に動いているんだ、本当にこういうことなんですか。実態はそうじゃなくて、ある国には、大使がやはりその国の総領事館をある程度事実上統括して、指導してやっているんじゃないんですかね。そこはどうなんでしょうか。

2002-06-06 衆議院

藤島正之

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○藤島小委員 次に、もし今後二極構造ができるとすれば、中国だろうと思うんですね、それは十年先かもっと先かはわかりませんけれども。今後の米中関係はどういうふうに動いていくというふうに想像しておりますか。

2002-05-09 衆議院

藤島正之

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 米国が我が国を考える場合、日米安保条約もそうですが、やはり意識的には、当時は極東ソ連軍が随分大きなウエートを占めていたと思うんですが、今は、当時の十分の一ぐらいしかないわけで、全く考えていないわけです。それにかわって中国が出てきておるわけですけれども、米国が中国を考えると同様に、日本にとっても中国というのは大変重大な影響のある存在になっているわけです。米国は、今後の中国をどういうふうにな

2002-04-04 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 時間が参りましたのであれしますけれども、不審船一般の問題じゃなくて、今回、排他的経済水域の中でこの船を引き揚げるかどうか、そこがまさに問題なわけで、本当は外務大臣としては、そこを具体的な議論として、我が国の立場をきちっと要求して向こうの譲歩を引き出すのが外交の、本当に国益にかなう外務大臣としてやるべき仕事じゃないか、こう思ったわけでありまして、要するに、もう時間がありませんので、私はこの件については、中国がいかなる反対があろ

2002-04-04 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 それに対して中国側は、今一致していると言いますが、どういうような表現があったんでしょうか。

2002-04-04 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 先ほど同僚議員からも質問があって、海外にどういうものがあるかということでアメリカの例とか何かありましたけれども、漁業法だけというケースは少ないんじゃないかと思うんですね。やはりこういう不審船のような対処については、もっといろいろな行動ができるように法的に措置されていると思うんですね。 確かに、前回のテロ関係の法律で海上保安庁法二十条を改正しましたので、かなりよくはなってきている、こう思いますけれども、この点については、先

2002-03-28 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 時間の都合もありますので、もう一つ。 先ほどの続きになりますけれども、金正男の扱いの問題でありますが、要するに、外務省はこれを本当に金正男と認定しているんじゃないんですか。 もう一度その前にちょっと確認しますけれども、シンガポールから来まして、普通だとシンガポールに送り返すのが普通なんだと思うんですけれども、これ、あえて中国に送り返しておる。しかも、外務省の佐藤審議官以下、法務省の人と合わせて六人が護送をしていって北

2001-11-27 衆議院

藤島正之

安全保障委員会

○藤島委員 九〇年以降、実は三十五カ所できているんですね。ですから、非常にこの十年、いろいろなことを国連がやって、やはり国連の場はそういう活躍の場になっておるということなんですね。 一方、国連に勤務している日本人というのは約百人しかいないんですね。国連に関係者というのは五万人ぐらいいるそうですけれども、その程度しかいない。分担金はといいますと、御承知のように、大体アメリカが二二%、日本は二〇%弱ですね。あとドイツが九%、中国一・五、