国会議事録検索

赤松広隆」の「中国」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2010-05-20 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 私は、宮崎県のせいだなんということは、余計気をつけていますから、一言も言っていません。だから、言わないことを言ったように言うのはやめてください。 私は、もともと家畜伝染予防法の実施主体は法定受託事務で県にあるんですよということを申し上げただけで、しかも、それは県にあるから知らないなんということは言いませんよということもちゃんと言っているじゃないですか。だから、ちゃんと言ったとおりのことで言ってくれないと、あなたは県に

2010-05-17 衆議院

赤松広隆

決算行政監視委員会第三分科会

○赤松国務大臣 趣旨はよくわかります。そして、中国でもやっているんだからということで、それが国産材の利用の促進にもなり、また、その税金が森林を育てることにつながっていくということになればいいんですけれども、価格がもしそれによって上がるということになれば、じゃ、プラスチックのはしでいくかとかいうふうになってしまったら余り意味がないことですし、それからまた、本当にそれが、今はしにだけそれをかけることがいかがなのかというようなことになると、せ

2010-04-28 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会国土交通委員会連合審査会

○赤松国務大臣 わずかながらでも、どんどん自給率が高まってきているということは、私は大変いいことだと思っています。 ただ、その背景は、一つには、戦後の植林、杉、ヒノキが中心だったんですけれども、これが四十年、五十年たってきて、ちょうど製材に利用できる、そういう価値を持つようになってきた。あるいは、ロシア、中国、それぞれ、今まで安い木材がどんどん入って、そっちを使えばいいじゃないかと言っていたのが、これはもうなかなかそうは簡単に入らな

2010-04-22 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 平成十二年の教訓を十分に生かしながら、私ども、迅速に、しかも確実に対策をとっていきたい、このように思っております。 委員御指摘のように、平成十二年の段階では、新規に措置した対策として七十四億円、既存の事業を活用した対策として五十八億円、全体で百三十億円の対策を措置したというふうに承知をいたしております。 しかし、実際には、百三十億円のうち使われたのは三十五億円で済んだということでございまして、全部使ったわけではご

2010-04-08 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 日本の場合は、御承知のとおり、二十か月齢未満につきましては各都道府県が自らの判断でもって検査をやっているということでございまして、基本的に農林水産省としてはそれを超える年齢のものについて検査をして、ごめんなさい、厚生労働省としては、国としてはそういう形でやっているというのが現状でございます。 アメリカの中のことについて、こうやるべきだ、ああやれと言うのは、ちょっとこれは内政干渉にも当たるので言えませんけれど

2010-04-08 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 私ども、マニフェストでもお書きをしてありますけれども、国際貿易を基本的には推進をしていくと。そして、WTOという多角的な貿易協定を、特に昨年のドーハ・ラウンドでこうしたすべての国が今年中、一〇年中の妥結に向かって一生懸命取り組もうということを各首脳間で約束しているわけですから、まずそこが基本にございます。 しかし、現実の問題として、今アメリカ、中国等が必ずしもこのWTOのドーハ・ラウンド妥結について、前向き

2010-04-06 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 私は、実は、先々週でしたか、鳥取にお邪魔をいたしました。これは自分の勉強のために行ったんですけれども、水産関係の皆さん、あるいは林業の皆さん、農業の皆さん、農水大臣が来たというので、おい、このかんがい用水を見てくれ、もう横がぼろぼろで、ここから漏水してこの道路が陥没しそうだ、何とかしてくれみたいな、そういう話も聞いてまいりました。 そして、今委員御指摘のとおりに、確かに鳥取を含む

2010-04-01 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 例えば、今、日本がミニマムアクセスどこから入れているかというのを見ますと、アメリカ、中国、タイです。そうすると、これは国際約束ではないから、もうアメリカからも中国からも米一切取りませんよと、あるいはタイに対してもですね、一方的に例えば通告する、そんなことはあり得ないんですけれども、もしそういうことが起こるとしたら、これはそれ以外に日本に対するいろんな形でのやっぱりマイナスが生じるということは当然想像されるわけで

2010-03-16 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) これは平成六年五月二十七日の衆議院予算委員会で、これは大いに当時議論をし、もめまして、そういう中で政府見解ということで文書でもって確認をされているものがあります。多分お手元にもその書類をお持ちだと思いますけれども。 そういう中で、三の項で、我が国が輸入しようとしても、輸出国が凶作で輸出余力がない等客観的に輸入が困難な状況もあり得ないわけではなくて、かかる例外的なケースにおいてはミニマムアクセス機会として設定

2010-03-16 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 今、副大臣の方からも少し触れていただきましたけれども、ジュネーブ、そして一月のダボス会議と並行して行われました非公式ですけれども閣僚会議、こういう会議を通じまして、WTOのラミー事務局長ともその都度いろいろと突っ込んだ話もさせていただきましたし、各国首脳とも話をさせていただきました。 ただ、全体のまず流れの話でいいますと、例えば、非公式とはいえWTOの閣僚会議では、アメリカそして中国のそれぞれの代表が参加さ

2010-03-15 参議院

赤松広隆

予算委員会

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 WTOの公式閣僚会議につきましては、昨年ジュネーブで行われまして、私も三泊五日で行ってまいりました。そのときに、かつての若林大臣がグリーンルームで一週間か十日か缶詰になって、とにかくここで連日泊まり込みで議論をしたけれども、最終的には今お話あったように決裂ということになった、激しい国際交渉を重ねてきたということも現地でもしっかり聞いてまいりました。 その後、この一月にダボ

2010-03-12 参議院

赤松広隆

予算委員会

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 御指摘のように、特に中国製等との価格の大きな差がございます。そういう意味で、価格差はあっても差別化を図っていく中で、付加価値の高いイグサ、畳表ということでその振興を図ってまいりたいというふうに思っております。個別にそれぞれこうした事業者に対する支援制度もございますので、そういうのを使いながらやってまいりたいというふうに思っております。

2010-03-11 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として所信の一端を申し述べます。 私が農林水産大臣を拝命した昨年九月十六日から約五か月が経過しました。この日以来、私は、副大臣、政務官とともに、政治主導の精神の下、全力で取り組んでまいりました。 平成二十一年度第一次補正予算の見直しでは、全省庁の中で最も高い割合の国費を国庫返納いたしました。さらに、平成二十二年度の予算、税制改正要望の

2010-03-11 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 みずからのことはみずからが決める、その主権者たる国民が決めるというのは、もう当たり前のことで、そんなことをだれも、私は否定しておりません。 それから、あと、農水委員会ですからちょっと食料に関したことを言えば、私ども、今、食料安全保障ということを非常に重要に考えておりまして、世界の食料事情は、今、飢餓、栄養不足人口が約十億人と言われていますが、二十年、三十年たつ中で、これは約十五億になるだろう。そして、ランドラッシュと

2010-03-01 衆議院

赤松広隆

予算委員会第六分科会

○赤松国務大臣 現在たしか四千億ぐらいで、それを一兆円にしようというようなことでいろいろ努力をさせていただいています。 特に中国、韓国、この間もジャスコの社長と会って話していましたら、中国の場合は、リンゴだとか桃は縁起がいいとかいうので大変高価な形で輸出ができている、あるいは向こうで買っていただいているというような話もいろいろございました。 その意味で、ぜひこれからも、単に守る農業ではなくて、積極的に外へ打って出られるような農業

2010-02-25 衆議院

赤松広隆

予算委員会第六分科会

○赤松国務大臣 主査の御了解をいただきまして、お許しをいただき、私から、平成二十二年度農林水産予算の概要を御説明申し上げたいと存じます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 鳩山総理は、さきの施政方針演説において命を守る政治を提唱しましたが、生命の源である食を生み出す農林水産業、その舞台となる農山漁村は、まさに命を支える基礎となるものです。また、地域経済の心臓として地域を支えているのも

2010-02-19 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として所信の一端を申し述べます。 私が農林水産大臣を拝命した昨年九月十六日から約五カ月が経過しました。この日以来、私は、副大臣、政務官とともに、政治主導の精神のもと、全力で取り組んでまいりました。 平成二十一年度第一次補正予算の見直しでは、全省庁の中で最も高い割合の国費を国庫返納いたしました。さらに、平成二十二年度の予算、税制改正要望の検討過程

2010-02-19 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 大きな視野でというお話で、まさにそのとおりだと思っております。 今、世界でいろいろな紛争が起きていますけれども、みんな、宗教戦争だ、民族戦争だと言っていますが、実は食料をめぐる争いが一番多いわけで、食料を十分に供給できないような大統領は、ハイチもそうですし、マダガスカルもそうですが、暴動が起きたり、あるいは政府さえ倒されてしまう。そういう状況で、この間もNHKで「ランドラッシュ」という、見られた方もあると思いますが、

2010-02-18 衆議院

赤松広隆

予算委員会

○赤松国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 先ほども申し上げましたように、ことしはモデル事業でありますからまず米からということで、先ほどもお話ございましたけれども、価格、生産費について客観的なデータがある。それからもう一つは、価格が生産費を恒常的に下回っている。それからまた、そのコスト割れを補うための政策的支援が講じられていない。その視点から、お米を主にしてこの制度をまず考えてみた。 それからもう一つは、先生は四国がお地元だ

2010-02-02 衆議院

赤松広隆

本会議

○国務大臣(赤松広隆君) 公明党の井上幹事長に対する回答をさせていただきたいと思います。 私に対しては、一点、大型クラゲや漂流物による影響に対する支援策についてのお尋ねでございます。 御承知のとおり、大型クラゲや漂流物につきましては、その被害や海岸環境への影響にかんがみ、対策の一層の強化が必要だと認識をいたしております。 このため、大型クラゲの出現情報の漁業者への提供、洋上駆除、混獲回避のための改良漁具の導入、漁場内の漂流物