里見隆治
経済産業委員会
○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付けということでお話をいただきましたが、ただ、このイノベーション拠点税制、いろいろ御説明をいただいておりますと、既に二〇一〇年以前には、フランス、ベルギー、オランダなどヨーロッパで導入が始まり、アジアでも中国が始めていたようでございます。二〇一五年にOECDでルールを策定したその前後から、それ以降で、アジアの韓国、インド、シンガポールなどで広がってきたということ
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「里見隆治」の「中国」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付けということでお話をいただきましたが、ただ、このイノベーション拠点税制、いろいろ御説明をいただいておりますと、既に二〇一〇年以前には、フランス、ベルギー、オランダなどヨーロッパで導入が始まり、アジアでも中国が始めていたようでございます。二〇一五年にOECDでルールを策定したその前後から、それ以降で、アジアの韓国、インド、シンガポールなどで広がってきたということ
本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました財政演説について、岸田総理に質問いたします。 まず、今回の令和五年度補正予算は、全体として、物価高により大変厳しい状況にある生活者、中小企業への支援の充実を図るとともに、賃上げ実現に向けた供給力の強化により、我が国経済をデフレから完全脱却させ、新たなステージへと引き上げようとする内容となっており、一日も早く成立をさせ、一刻も早く国民の皆様にお届
経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、韓国企業が中国製アルミニウム箔を迂回輸出したことを理由に、米国商務省がアンチダンピング措置と相殺関税を適用する方針であることについては承知をしております。 今般の措置は、二〇二二年七月から米国商務省において実施をしました関税法等に基づく調査を踏まえたものと承知しておりますが、当該調査は日本に対しては実施をされておりません。 また、日本においては、ブラジル、アラブ首長国連
経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 その前に一つお断りでございますが、先ほど、外為法に基づくキャッチオール規制の対象の追加、二〇一〇年と申し上げましたが、これは先生がおっしゃるとおり二〇一二年でございますので、訂正申し上げます。失礼いたしました。 今の御質問に対して御答弁申し上げます。 中国政府が改定作業を行っております、中国からの輸出を禁止又は輸出制限をする技術リストの中で、太陽光パネルのシリコン製造技術について、輸出
本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和元年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 会計検査院からの指摘事項への真摯な対応について、まず求めます。 令和元年度決算においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の落ち込みや納税の特例猶予などにより、税収が五十八・四兆円と三年ぶりに減収となりました。今後、財政状況の更なる悪化も懸念されますが、経済再生のための十分
国土交通委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず法案の前に、私からも、今回の新型コロナウイルス感染の影響を受けた観光業等の観光分野での経済対策について一つお伺いをしたいと思います。 もう既に、先ほど大臣からも御答弁をいただきましたとおり、政府でも各分野からのヒアリングを進めていただいていると、私の公明党からも政調会長、一緒に入らせていただいて聞いているということで伺っております
農林水産委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 まず、法案の質疑に入る前に、G20の農業担当大臣会合について一問だけお伺いをしたいと思います。 まず、吉川大臣、先週末のG20農業担当大臣会合、大変お疲れさまでございました。世界の人口増に対応した食料生産の実現に向け、生産性向上などの取組について認識を共有したと。非常に大きなテーマで議長として大臣がリーダーシップを果たされたということでございます。私もうれしく思っております。 そ
農林水産委員会
○里見隆治君 大臣から、あらゆる機会を通じてと御答弁をいただきました。このアジアの地域全体を視野に入れて、中国を始めとしたアジア諸国との協力、また技術的な面での協力、連携を何とぞよろしくお願いいたします。 もう一点、法案に入る前にもう一問だけ聞きたいと思います。 先月の本委員会においても、大臣に農福連携についてお伺いをいたしました。大臣も大変積極的な姿勢をお示しをいただきまして、先週四月五日に発表されておりますとおり、今月にも農
農林水産委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私から、まず法案に入る前に二点、大臣に御質問したいと思います。 まず、私からも一問だけ豚コレラについて確認をさせていただきます。 豚コレラ対策については、一昨日も本委員会で決議をいたしました。まずは、これについてしっかり政府で御対応いただくということだと思います。 この決議においては、国内対策、そして水際対策を主な内容としてお
政府開発援助等に関する特別委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。 中国とは新しい段階に入ったと。パートナーシップを持って、パートナーとしてこのアジア、また世界を引っ張っていく。そうした日本の立場、役割を期待しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、海外における日本語教育についてお伺いをしたいと思います。 海外との人の往来がますます拡大をする中で、今申し上げました日本語教育の重要性、更に増していると思います。 昨年十二月に政府が
政府開発援助等に関する特別委員会
○里見隆治君 こうした御答弁を踏まえて、外務大臣にお伺いをしたいと思います。 まず、直接御通告はしておりませんけれども、これまでの四十年間の中国へのODAについて、これを振り返っての御評価をいただいた上で、今深掘りをさせていただいた感染症対策、特に昨年来の豚コレラ、アフリカ豚コレラの脅威もある中でのアジア各国への技術協力、また、中国ともこれからまたODAという形ではない連携によりこうした感染症対策、拡大防止策を行っていく必要があると
政府開発援助等に関する特別委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。 同様に、国境を越えた動物疾病に対する対応ということで伺っておりますと、例えば日本と中国、韓国の間で動物疾病に関する大臣レベルの覚書を結び、協力をして進めているといった事例も伺っております。こうした点も含めて、農林水産省としての具体的な取組事例についてお伺いをいたします。
政府開発援助等に関する特別委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。 この感染症について、特に今日は深掘りをして御質問したいと思います。 今、ちょうど昨年の九月から日本国内で豚コレラの感染が広がっていると。またさらに、中国やモンゴル、ベトナムで発生をしておりますアフリカ豚コレラ、これは豚コレラよりも更に病原性が強く、また現在ワクチンや治療法がないということでありまして、その脅威にさらされているわけでございます。また、数年前には鳥インフルエンザ、こうした事案を考
政府開発援助等に関する特別委員会
○里見隆治君 ありがとうございます。 この対中ODA、四十年継続する中で、当初、経済インフラ整備を通じて中国の経済の安定的な発展、これに寄与をし、そして中国の投資環境が整ったところで日本企業の中国進出を後押ししたと、そうした意義もあろうかと思います。 さらに、近年は、今御答弁ありましたように、環境、また私、感染症対策なども注目しておりますけれども、こうした分野での技術協力等を通じまして、日本にも悪影響を及ぼすこうした感染症、こう
政府開発援助等に関する特別委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、対中国のODAについてお伺いをいたします。 一九七八年日中平和友好条約が結ばれた翌年、一九七九年になりますが、中国に対するODA、対中ODAが開始をいたしました。以来四十年間これを継続してきたわけでございますが、先ほど河野外務大臣からお話がございましたとおり、昨年十月の安倍総理訪中の際、対中ODAの終了が発表されたわけでござい
農林水産委員会
○里見隆治君 おはようございます。公明党の里見隆治でございます。 本日は、我が国に数多く存在する地域ブランドをGI保護制度で保護する意義、模倣品の排除の効果の意義についてまずお伺いをしたいと思います。 このGI登録制度でございますが、地域で長年育まれた特別な生産方法と結び付いた高い品質、評価といった特性を有している農林水産物・食品等、その名称、品質、生産方法等とともに国に登録し、知的財産として保護する制度ということでございます。
国際経済・外交に関する調査会
○里見隆治君 最後に、大庭参考人に教えていただきたいと思います。 最後の方ではしょられていた点で私が聞きたかったのがインドの存在ですね。先ほども若干触れられましたけれども、やはり今後、人口の面では中国を抜いていくと見込まれる大国インドとどのようにその位置付けを持っていくか。ASEANも相当いろいろとお考えだろうと思います。そういう中で、私ども日本としては安倍総理が自由で開かれたインド太平洋戦略というものも掲げているという中で、このイ
財政金融委員会
○里見隆治君 特に日本国内での理解を進めることも重要ですし、また海外の皆様には、特にこの名称で勘違いをされては困ると。特にこの観光という名称が表に出ると誤解を生じるのではないかというのは先ほど申し上げたとおりでございますけれども、これ、例えば英語表記あるいは中国語表記でどのようになるのか。ちょっとその言語だけだと分かりませんので、日本語での直訳を含めて御説明いただければと思います。