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関健一郎」の「中国」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-06-09 衆議院

関健一郎

農林水産委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 米油は、自国生産が可能なものの一つです。報道でもありますけれども、中国の米油メーカーが日本をターゲットとして生産していくよというニュースもありましたけれども、食料自給率の向上、また食料安全保障の観点からも、この増加している米ぬかの需要を取り逃さない供給体制の構築を支援していく必要があるという問題意識を指摘して、次の質問へ移ります。 次は、米粉用米についてお話しいたします。 これも、健康

2021-05-21 衆議院

関健一郎

環境委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 過去の委員会の中で、小泉大臣が、環境王国の復権という言葉を使っておられましたが、大賛成です。 そして、今御答弁を聞いていると、外圧でしか減っていないんですよね、輸出量が。まず、中国が規制しました。改正バーゼル条約の法令で減りました。コロナの影響で消費が減りました。やはり積極的に、能動的に、プラスチックの廃棄量を減らす主体的な取組を政府がしなければいけない、政治がしなければいけないということ

2021-05-21 衆議院

関健一郎

環境委員会

○関(健)委員 これ、僕も環境省の方のレクを受けていて、聞いて驚いたんですけれども、今までは有効利用に算入されていた十四万トンの、これなんですけれども、この規制で何で減ったかというと、適正にリサイクルされていない可能性があるから輸出できなくなったものが国内では適正なリサイクルに算入されていたということなんです。こういうのは、やはり、公平性とか科学的根拠に基づいて国際的信用を確立する気候変動の問題において致命的な数字だと思います。 た

2021-05-21 衆議院

関健一郎

環境委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたけれども、やはり公平性と科学的根拠に基づいた数値目標が国際社会においても有効性を担保できるわけです。いろいろな経済成長の数値とかで、かの国が数字を出してきても、いや、あの国は統計をいじるからななんてやゆされている国もあると思いますが、この熱回収をリサイクルに入れるというデータ自体がデータの信憑性を毀損しますし、国際社会での信用、科学的根拠、そして公平性という観点から、この熱回

2019-02-15 衆議院

関健一郎

予算委員会

○関(健)委員 広報キャンペーンなどやられておるのは重々存じ上げております。また、生産者組合の皆さんが、豚を食べても人間には影響ないよとか、そういうキャンペーンをやっておられているのも承知をしています。 その上で申し上げますけれども、今、春節で、今言及があったアフリカ豚コレラ、豚コレラが感染を拡大をしている中国からも、多くの旅行者の方が来られます。ですから、これを水際で徹底することは、今まさに喫緊の課題なわけです。 その中で、ま

2018-05-11 衆議院

関健一郎

外務委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 最後に、一方的に、一部報道で、金正恩さんが、文在寅さんもトランプさんも拉致問題解決のことは言ってくるんだけれども日本だけは言ってこないというような趣旨の発言があったというニュースがあったので、ぜひ、日本からも厳しく、拉致問題解決については明確なメッセージをお伝えいただきたいと思います。 北朝鮮に関しては終わらせていただきます。 続きまして、たびレジの話をさせていただきます。 私、先

2018-05-11 衆議院

関健一郎

外務委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 私、連休中に中国に行かせていただきました。その中で、中国の政府関係者の方とお話をさせていただくときに、やはり、北朝鮮に対する認識、複数の方から共通した認識が浮かび上がってきました。日本の専門家とも余り変わらないんですけれども、まずは、国際社会の連携した圧力がかなりきいてきているということがあるようです。 その方は、その前の日に金正恩さんと高官と一緒に飯を食ったと言っていましたけれども、実は

2018-04-13 衆議院

関健一郎

外務委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 まさに、今、大臣おっしゃられましたけれども、政権の意図ということですけれども、アメリカのジャーナリストに聞くと、アメリカでは珍しい、複数の大手メディアが一斉に報じたと。つまり、何らかの思惑を持って政権側がリークをしているんだろうというのが現地での見られ方なんだそうです。 まさに、大臣、そこもおっしゃいましたけれども、二年半前に締結して以降、再交渉には反対という姿勢で日本政府は貫いてきておら

2018-04-13 衆議院

関健一郎

外務委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 つまり、二万一千人のボリューム感の中でそれぐらいの規模ということなんですね。ですから、もちろん、やはりアメリカ、中国、そういうところは国がインセンティブをつけなくてもみんな行くわけです、勉強したいし、未来の市場がありそうだし。でも、これから活性化をしていくであろう、私が強く肩入れをしているバルト三国とか、そういうところにも、まさにそういう国を愛するような人がどんどんふえるような、こういうのは、

2018-04-13 衆議院

関健一郎

外務委員会

○関(健)委員 ありがとうございます。 大使館の人って、やはり大学生とかバックパッカーとかにしてみると偉い人たち、遠い人なんですけれども、そういう人にそういう声をかけてもらえるというだけで海外での安心につながりますし、これはサイドストーリーと見せかけてとても大事な話ですので、ぜひ、どこの大使館に行ってもそういう応対をしていただけるようにお願いを申し上げます。 ちょっと話を転換するんですけれども、このラトビアに行った、私の地元の石