馬場昇
環境委員会
○馬場委員 再び起こらないためにどうすべきかということについては後で御質問申し上げますけれども、今、新聞等で報道されただけでも、いわゆる水俣病というのは、カナダにも中国にもベネズエラにもタイにもブラジルにもフィリピンにもニカラグアにもイラクにも起こっているわけです。発生しているわけですね。こういう事実を深刻な気持ちで認識してもらわなければ環境行政はできない、私はこういうぐあいに思います。 さらに、少し具体的に申し上げますけれども、水
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「馬場昇」の「中国」テーマに関する発言 29件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
環境委員会
○馬場委員 再び起こらないためにどうすべきかということについては後で御質問申し上げますけれども、今、新聞等で報道されただけでも、いわゆる水俣病というのは、カナダにも中国にもベネズエラにもタイにもブラジルにもフィリピンにもニカラグアにもイラクにも起こっているわけです。発生しているわけですね。こういう事実を深刻な気持ちで認識してもらわなければ環境行政はできない、私はこういうぐあいに思います。 さらに、少し具体的に申し上げますけれども、水
本会議
○馬場昇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、宇野総理大臣の所信表明に対して、国民の声をもって質問をいたします。 質問に入る前に、お隣の中国において、武装軍隊によって虐殺された数百とも数千とも言われる学生、市民に対して、心から哀悼の意を表したいと思います。 さて、あなたの所信表明を聞いていますと、竹下前総理の退陣と、中曽根元総理の衆議院での証人喚問及び自民党離党で、リクルート疑獄のけじめは終わったというような認識をお持ちでは
予算委員会第一分科会
○馬場分科員 絶対御理解はできないのですが、少なくとも候補地をどこに考えているかという質問に対して、中国地方と九州北部を考えているのだということを鈴木さんは答弁しているのですよ。これは議論したって時間が余りありませんけれども、少なくとも総理が国会に答弁して、こういう場所だと言ったのを違うところを勝手に防衛庁かなんかがやるということは、まさにシビリアンコントロールを逸脱していると言わざるを得ないわけです。岡垣は何でやめたかということはもう
予算委員会第一分科会
○馬場分科員 鈴木総理大臣はこういうことをはっきり答えているわけですよ。VLF送信所の候補地として、中国地方及び九州北部地区において数カ所を考えておるということをはっきり答弁書に書いておるわけです。宮崎のえびのは北部ではないのですよ。そういう点この食い違いについて問題を感じませんか、長官。
予算委員会第一分科会
○馬場分科員 最初岡垣を調査するときには、ここが候補地としては最適だということで岡垣町に調査の申し入れをやっているわけですね。それから五年たってえびのに変更しておるわけですけれども、この問題につきまして五十六年に議員が質問主意書を出しています。それに対しまして時の鈴木総理大臣が衆議院議長に対して答弁書を出しておるのですが、候補地としては、中国地方、九州の北部に数カ所を挙げている、こういう公式な答弁書が出ております。えびののこの国有林は九
環境委員会
○馬場委員 時間があと二、三分ですけれども、最後に政治家、環境庁長官両方の立場で、稲村さんにぜひ申し上げておきたいと思うのです。 稲村長官がこの前の第百八国会で所信表明演説をなさいました。私も聞かせていただいたわけでございますけれども、長官はこの所信表明の中で本当に立派なことを言われたわけでございます。二十一世紀に向かって環境、公害行政と真剣に私は取り組んでいきます、ここでこういう所信表明の演説をなさいました。私は、本当に二十一世紀
文教委員会
○馬場委員 今言われましたが、例えば戦争の犠牲者の霊を慰め、二度と再び戦争を起こしませんと誓う気持ちというのはだれでも持っていると思うのです。ただ、問題なのは、今いろいろ議論されて、中国の方からもいろいろ言われておりますような点は問題だし、憲法、教育基本法体制の中での靖国神社というのは問題があるわけですから、そういうことは議論しますけれども、一番の犠牲者である人たちの霊を慰めるということは、国民はだれにも負けずにやらなければならぬ問題で
文教委員会
○馬場委員 やはり外国から言われるまでもなく、今の憲法、そしてまた文部大臣は教育基本法の体制で今行政をなさっているわけですから、私は、こういう状況の中では公式参拝はなさらない方がいい、こういうぐあいに思いますし、今検討なさっておるそうで、きょうは、私は公式に行きませんとおっしゃるのじゃないかと思っておったけれども、検討中ということでございます。いずれにしても、平和教育という面から考えた場合に、また外国との平和的協調、外国の理解、仲よくや
文教委員会
○馬場委員 今度は大臣にそのものずばり質問をいたします。 おとといでしたか、中国の呉学謙外相が訪日されておって記者会見をなさいましたね。そういうときに、靖国の閣僚の公式参拝問題につきまして新聞報道で読んだわけですけれども、受難者の遺族が靖国神社に参拝して平和を祈念することは理解できる。しかし、閣僚が公式参拝すると別の問題になる。閣僚の参拝は戦争の被害者と戦争を起こした者の違いをあいまいにして、中国人の感情を傷つけることになる。こうい
文教委員会
○馬場委員 まだはっきりしていないということですが、例えば中国なんかと教科書問題なんかでいろいろありましたね。だから、やっぱり各国と話すのは非常にいいことだと思うし、そういう点、例えば中国などとも、文部大臣行かれてそういうような話をされるとか、あらゆる国とも、お互いにその自主性を持っているわけだから、干渉されないようにして話し合いをされるのはいいことだと思うわけです。中国などともそういう機会があればぜひやってもらいたい、これは要望してお
農林水産委員会
○馬場(昇)委員 全然納得するような答弁じゃないのです。だから、ここで資料を整えてお答えいただきたいと思うのです。 韓国、中国、台湾、そのイグサの生産状況の今後の推移だとか品質の改良状態だとか、そのことが日本の輸入量にどうはね返ってくるのか、あるいはその輸入量がふえると日本のイグサ農家にどういう影響があるのか、その影響があった場合に日本のイグサ農家をどう守ろうとしておるのか、いま言いましたような点につきましてぜひきちっと調べられて資
農林水産委員会
○馬場(昇)委員 非常に急激にふえるとは思っていないという見通しは非常に甘いようでございますけれども、この見通しについてさらに聞いておきたいと思うのです。 今日、品質の問題等いろいろあるわけでございますけれども、韓国や台湾や中国の生産状況あるいは品質の改善状況、こういうのを含めてこの後輸入量がふえないと思っておられるのか、また、ふえてきた場合に、日本のイグサ農家を守るためにどういう対策を立てようとしておられるのか。ちょっと、質問を聞
商工委員会
○馬場(昇)委員 委員長、これはどういう取り扱いをしていただくかわかりませんけれども、答弁には不服というよりも理解できないというのが私の考えでございますが、これをまたいずれの機会にでも理解するように答弁していただくかどうかというのは、委員長に一応宿題としてお願いして、先に進めたいと思います。 それで、では田中さん、たとえばエネルギー問題として考えた場合、あすこは、出るか出ないかということも、まだ、出るという共通認識とか、必ず出るとか
商工委員会
○馬場(昇)委員 アジアの平和とか友好的な外交を進めなければならないわけでございますし、中国に対しては、やはり外務大臣が行って、あるいはしかるべき人も行って、この大陸棚の協定について説明もしたい、理解も求めたいという姿勢をとっておられる。北朝鮮についても、あなたは血も涙もないように北と南の問題だと言うけれども——それはあなたが言われたように国内問題もあると思うのですよ。これは私の想像ですけれども、たとえば北朝鮮の方が、やはりこういう問題
商工委員会
○馬場(昇)委員 魚の部分から入ったのですけれども、いよいよ主権の問題、外交の問題等につきまして全面的に質問を申し上げるわけですが、いま言われたとおりの事実があるわけです。中国は御存じのとおりでございますけれども、念のために申し上げますと、日本と韓国が東海、東シナ海ですけれども、大陸棚に共同開発区域を設けたのは中国の主権を侵すものであり、同意できない、さっき言われたとおりですが、そういったことを言っております。いかなる国家もしくは個人と
商工委員会
○馬場(昇)委員 当然私の質問は主権の問題を含めて聞いたわけです。だから、漁業の問題であれば水産庁に聞いておったのですが、あなたに聞いたのは主権の問題も含めて聞いたわけでございます。その主権の問題を含めていろいろ議論があっておるわけですね、北朝鮮の方でもあるいは中国の方でも。そういうすべての問題を含めてまだ意見が出ておるという状況もあるわけですが、何の話と言わなくても、そういうすべての問題を含めて北朝鮮や中国と話し合いをされたことがあり
商工委員会
○馬場(昇)委員 当然のことだと思うのです。この区域に中国や北朝鮮の方から魚をとろうと思って出てこられたって、当然それは行われ得ることであります。 そこで、そういたしますと、その地域は中国でも北朝鮮でも日本でも韓国でも来れるわけです。そこで、ここでいまから石油を掘るわけですから、そうしたら何かお互いに迷惑をしますよね。迷惑を受ける者同士が寄って話し合うということは当然だと思うのですけれども、特に中国と北朝鮮と、この共同開発区域の問題
商工委員会
○馬場(昇)委員 きちんとした囲まれた区域の中と私は言っているのじゃないのですよ。この周辺も含めて言っているのですけれども、いずれにしても、いまの日本政府が把握しているところでは、この海域には全然ゼロではないけれども余り出漁しておらないとお聞きしたわけでございますが、当然この付近は、北朝鮮の漁民もあるいは中国の漁民も、ここに来てとりたいと思えば来てとれるわけでしょう。そのことが第一点。 第二点は、北朝鮮の漁船の日本の二百海里内の操業
商工委員会
○馬場(昇)委員 次長、中国とか北朝鮮が何で日本政府に漁獲量の通知をする必要がありますか。通知はありませんなんという答弁は、これは話にならない。それはあなたの揚げ足取りみたいだから言いませんけれども、問題は、ではこの海域でゼロですか。全然北朝鮮の方からも中国の方からもこの海域で漁獲行動は行われていないのですか、いるのですか。その辺に下がって質問します。
商工委員会
○馬場(昇)委員 提案者と議論したってしようがないのですが、私は、やはり大臣、歴史が証明してくれると思うのですけれども、では次に移ります。 次は、この共同開発区域の問題と中華人民共和国と朝鮮民主主義人民共和国との関係についてお尋ねしたいのですが、それもまず漁業の問題から入っていきたいと思うのですけれども、この共同開発区域の周辺で中国と北朝鮮がどのくらい漁獲をしておるのか、資料がございますか。あったら知らしていただきたいと思うのです。