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高橋克法」の「中国」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-11-05 参議院

高橋克法

予算委員会

○高橋克法君 今のお話を聞いていると、いわゆる全国どこでもストレスフリーで外国の方々が行けるようになる、これはインフラということにもつながってくると思いますので、その質問は今日はいたしませんが、新幹線をしたいんですけれども、今日はいたしませんけれども。 次に、地方創生というのは正しいお金の流れを地方につくることというふうに私は感じています。 かつて、燃料革命というのがありました。それまでまきや炭が燃料でしたが、この燃料革命によっ

2018-06-08 衆議院

高橋克法

地方創生に関する特別委員会

○高橋大臣政務官 お答え申し上げます。 昨年の訪日クルーズ旅客数は前年比二七%増の二百五十三万人、クルーズ船寄港回数は前年比三七%増の二千七百六十五回となっておりまして、いずれも過去最高を記録いたしました。 近年、アジアのクルーズ市場は急速に拡大をしております。特に、中国の上海港や天津港などを発着し、我が国を寄港地とするクルーズの人気が高くなっており、その数も急増しております。 こうしたクルーズは四泊、五泊程度の短い期間のも

2016-11-15 参議院

高橋克法

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○高橋克法君 大臣、済みません、質問通告ないのに求めまして。ありがとうございました。 次に、今のことにも関係するんですが、御存じのようにユネスコで和食が世界文化遺産に登録をされた、また、健康志向ということもありまして日本食の人気が大変世界中で高まっている。二〇〇六年には四万二千店のお店しかありませんでしたけれども、二〇一五年には八万九千店の日本食レストランが世界に展開し、二〇〇六年と比べると二倍になっています。 ジェトロのホーム

2016-04-05 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 是非、海上保安庁とも連携を取って、水産庁自体の漁業取締りというものにも力を入れていっていただきたいと思います。 先ほど海上保安庁のお話が出ましたけれども、国境離島や我が国排他的経済水域における漁業の実態について質問した中で、大変な数の中国、台湾漁船が操業している。そんな中でも、特にマスコミ等でも報道されていますが、尖閣諸島周辺海域では中国公船、公船ですね、漁船じゃなくて中国公船の徘回、繰り返される領海侵入や昨年の小笠原

2016-04-05 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 これだけ多数の中国漁船や台湾漁船が我が国排他的経済水域で操業している実態というものを踏まえれば、漁業取締りというものがますます重要になってくると思います。水産庁の取締り体制の整備が不可欠と考えますけれども、水産庁長官の御認識を伺いたいと思います。

2016-04-05 参議院

高橋克法

農林水産委員会

○高橋克法君 カワウ、外来魚駆除に対する国からの補助金を活用して駆除作業をこれまでもやってきましたけれども、なかなか劇的な効果というのはないという現実があります。これ、どこかでこの連鎖を断ち切らなきゃならない、そういう意味で、今後とも積極的な支援をお願いしたいと思うんです。 参考までに、また、これ地元の下野新聞、地方紙の記事ですけれども、くらし文化部というところの高松さんという記者が囲み記事で書いていました。この人、釣りが趣味なんだ

2015-08-26 参議院

高橋克法

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○高橋克法君 総理は戦後七十年の談話の中で、「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。」と、平和に対する思いが凝縮された談話を発表されました。 安全保障環境は、北朝鮮の核、ミサイルや中国の海洋進出、テロの脅威等、ますます厳しくなってきてお

2015-08-26 参議院

高橋克法

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○高橋克法君 誤解ないように言っておきますけれども、決して、これは中国の国内法ですから、私たちがどうのこうの言えるものではないというのも分かっています。それから、国際法等もあります。 ただ、ただし、しかし、先ほど申し上げたように、この国防動員法の対象が、国外にいる中国の公民と言われている、中国公民に該当する方々にも適用されないという規定はどこにもないわけで、そういうことがある以上、これはいわゆる平和安全法制と同じですけれども、万が一

2015-08-26 参議院

高橋克法

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○高橋克法君 このような法律が制定、施行されたということは、中国にある日本の企業、合弁会社、この企業活動の将来を考えたときに非常に危惧を抱くわけなんですけれども、具体的に、注視をしていくということでありますが、そのようなときに日本としてどのような対応を取っていくのかという具体的な御検討はされているんでしょうか。これは、質問、事前通告していないんですけれども、現時点の段階で結構です。

2015-08-26 参議院

高橋克法

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○高橋克法君 外務省にお伺いしますが、これまで衆議院も含んだ平和安全法制特別委員会において、我が国を取り巻く安全保障環境が目まぐるしく変化しているという観点からの質疑が数多く行われてきました。 例えば、中国による南シナ海における岩礁埋立てや東シナ海における一方的な構造物の構築が指摘されていますが、そもそも東シナ海は日中で共同開発することが取り決められていました。この合意を中国が一方的にほごにし、海洋プラットホームを急拡大しています。

2015-04-06 参議院

高橋克法

政府開発援助等に関する特別委員会

○高橋克法君 もう時間が来ましたので終わりますが、最後にちょっとだけ。 昨年、中米に行ったときにニカラグアで、あなたは中国人ですかと聞かれて、いや、違います、日本人ですと。チーノか、いや、ハポンですと言ったら、ああハポンかと。おまえのところはすごいと、ハリケーンが来ても橋が流れないんだと、ハポンが造ったのは。ハポン以外が造ったのは流れてしまうんだと。先ほど、ODAで支援をして日本企業が取るということがどうかと。これはいろんな見方があ

2014-05-22 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 今、限界集落であるとか、それから、コンビニもない、何もないということで、働く場所もないということで若い方々が出ていってしまって、中山間地は非常に厳しい状況にある。言ってみればマイナスのイメージで捉えられているんですが。 実は、「里山資本主義」という本がありまして、これは発想の転換をしようじゃないか、広島県の中国山地に抱かれた、たしか庄原市であるとかそういったところは、山の恵み、地域資源、これはそういった中山間地はもう宝