高見康裕
予算委員会
○高見委員 是非、安心して医療、介護を受け続けられる仕組み、よろしくお願いいたします。 上野大臣、ありがとうございました。 次に、防衛装備移転について、小泉大臣に伺います。 フィリピンへの警戒管制レーダーの移転というのが完成品としては我が国初でありましたけれども、この夏にオーストラリアが、次期フリゲート艦に日本の「もがみ」改良型を選定をしました。 今、安全保障環境は極めて複雑でありまして、戦闘機によるレーダー照射という極
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「高見康裕」の「中国」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○高見委員 是非、安心して医療、介護を受け続けられる仕組み、よろしくお願いいたします。 上野大臣、ありがとうございました。 次に、防衛装備移転について、小泉大臣に伺います。 フィリピンへの警戒管制レーダーの移転というのが完成品としては我が国初でありましたけれども、この夏にオーストラリアが、次期フリゲート艦に日本の「もがみ」改良型を選定をしました。 今、安全保障環境は極めて複雑でありまして、戦闘機によるレーダー照射という極
外務委員会
○高見大臣政務官 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、戸籍事務におきましては、日本人と婚姻した台湾出身の配偶者の国籍として中国と記載をしております。 これは、理由でございますけれども、そもそも、日本人が外国人と婚姻をした場合には、日本人の戸籍に配偶者である外国人の国籍に関する事項を記載する必要があるとしております。そのため、日本人が台湾出身の方と婚姻をした場合には、その国籍については、我が国が国家として承認しているところの
憲法調査会公聴会
○公述人(高見康裕君) お答えいたします。 まず最初に、憲法九条は幣原元首相の願いであったというお話がありましたけれども、私は、憲法九条、少なくとも第二項に関してはアメリカが押し付けたものだと考えております。ただし、それが日本の厭戦感情もありまして、ある程度積極的に受け入れられたということは事実だと考えております。 それから、九条を世界に広めるべきだというお話でしたけれども、九条一項といいますのは、先ほど申し上げましたように、不
憲法調査会公聴会
○公述人(高見康裕君) お答えいたします。 まず第一点の中国の脅威についてお答えいたします。 中国は、北朝鮮とは異なりまして、直ちに脅威で、我が国にとっての脅威であるとは考えておりませんが、今、海洋進出などに見られますように、中長期的には日本の脅威となり得る国家であると考えております。それは、軍事における不透明性や軍事費の伸びですとか、人口、面積といった国力の点においても、中国は必ずこれからますます存在感を増してくるということは
憲法調査会公聴会
○公述人(高見康裕君) 東京大学大学院の高見康裕でございます。 本日はこのような機会を与えていただきまして、大変感謝いたしております。簡単ではございますけれども、お手元にレジュメをお配りいたしましたので、それに沿ってお話をさせていただきます。 レジュメのタイトルには「安全保障・国際協力に関する憲法の問題点」と書かせていただきましたけれども、私は安全保障、国際協力という分野に絞って意見を述べさせていただきます。憲法改正を論じる際に