上月良祐
予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございました。 考えている方向は一緒なんですが、マルチパスウエー戦略の先にエンジン車でも勝つ、EV車でも勝つというのは、例えばオリンピックで一人で柔道とレスリングで金を取るような難しさがあると思います。なので、これはメーカー、でも絶対やんなきゃいけないので、メーカーだけではとても無理だから、国も研究開発投資などをしっかり支えていっていただきたいと思います。 続いて、農政についてお伺いいたします。 私は
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「上月良祐」の「人口減少」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○上月良祐君 ありがとうございました。 考えている方向は一緒なんですが、マルチパスウエー戦略の先にエンジン車でも勝つ、EV車でも勝つというのは、例えばオリンピックで一人で柔道とレスリングで金を取るような難しさがあると思います。なので、これはメーカー、でも絶対やんなきゃいけないので、メーカーだけではとても無理だから、国も研究開発投資などをしっかり支えていっていただきたいと思います。 続いて、農政についてお伺いいたします。 私は
経済産業委員会
○副大臣(上月良祐君) 御指摘のとおり、地方は大変厳しい人口減少や人手不足に直面をいたしておりますが、DXや働き方改革が進む中で、エンジニアを始め多くの業種において地域での創業あるいは業務を行う、こういったことが可能になりつつあると認識をいたしております。 こうした地域活性化の流れに資するべく、経産省では、産業競争力強化法に基づき、中山間地域や島嶼部を含めた地域での創業促進を進める自治体の取組を後押しをしております。これまでに、全国
決算委員会
○副大臣(上月良祐君) 御答弁申し上げます。 中で、まず御指摘があったSSへの非常用発電機の整備につきましては、御指摘のとおり、国の補助事業で進めてきた取組を無駄にはできませんので、しっかり対応していきたいというふうに思っております。 御指摘のありました、言わば新たなルールというんでしょうか、そういう作りにつきましては、ガソリンスタンド、SSでございますが、災害時の最後のとりでとして地域の燃料供給を担う存在であります。そのネット
国民生活・経済及び地方に関する調査会
○上月良祐君 まず、GとL、グローバルとローカルにおける価値観の違いについて意見を申し上げます。 生まれたときお金を持つ世帯だったかどうか、地域でいえば東京などの大都市に近いかどうかで、それが幸せに直結するかどうかはおくとしても、スタートラインは同じではないんだと思います。所得分布が低い方に偏ってしまい、また人口減少も進む中では、スタート後の道行きの厳しさも差が大きくなっています。 時代は、競争、競争、競争です。競争一辺倒です。
東日本大震災復興特別委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。 帰還が進んでいくんだと思います。帰還される方々の御希望というのは最優先に大切にしていただきたいと思うんですが、一方で、人口減少が進む中で町づくりをどういうふうにしていくかというのは、これは日本全国同じ問題もあります。ばらばらに住むということで、その後の生活の利便性の問題もあろうかとも思いますし、大変難しい調整にはなると思うんですが、よく現場でのお話を進めていただきながら、しっかりやっていただきた
憲法審査会
○上月良祐君 自民党の上月良祐です。発言の機会をありがとうございます。 人権は憲法の心臓部、最も重要で、投票価値の平等を含め、極めて繊細に扱われるべきだと重々認識をいたしております。 しかし、ロシアによるウクライナ侵略といった現実を目の当たりにさせられ、改めて言うまでもなく、国あっての社会、社会あっての個人であり、人権と国益や公共、公益とのバランスを常に考え続けなければならないと思います。人権どころか命すらじゅうりんされるような
憲法審査会
○上月良祐君 自由民主党の上月良祐です。発言の機会をありがとうございます。 近年、一般論ですが、評価が分かれる、議論が分かれる難しい課題に積極的に取り組む姿勢が失われてきていないか危惧しております。環境変化が加速化する中、難しい課題ほど徹底的、抜本的に議論し、その上で結論を出すよう努める、その姿勢を失うことは国力の衰退につながっていく、言わば社会における精神的な退潮あるいは衰退というべきものではないかと感じます。 憲法には改正規
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。 是非そういう考え方で、この法案だけじゃなくて、それ以外の対応についてもしっかりやっていただきたい。まあ、また別の法案もあるかもしれません、しっかりやっていただきたいと思います。 そういう中でお聞きしたいんですけれども、これから人口減少が激しくなっていきます。二〇四〇年を超えればもう本当に谷底に落ちていくように人口が減っていく、そういう中で、これからどう地域、ローカルを支えて維持、活性化してい
内閣委員会
○上月良祐君 続きまして、全世代型の社会保障改革についてお聞きをしたいと思います。 社会保障、これなしに生きていける日本人はいないと思います。生活困窮あるいは要介護になってから、生活上の問題抱えてからどうするかということも、これも必須なんでありますけれども、子供たちの自己実現機会への保障、こういったものへの目配り、あるいは就職氷河期世代への就労支援、あるいは高齢者が年齢にかかわらず働くことができる就労機会の確保、こういったまた違った
農林水産委員会
○上月良祐君 茨城県の上月でございます。 吉川大臣、本当に今回は御就任おめでとうございます。自民党の農林を引っ張ってこられた、まさにトップとして引っ張ってこられた吉川先生、御経験も深く、人柄も大変すばらしいものがあり、これから日本の農業を、農林水産業を是非とも支えて、また牽引していただきたいと心から念願をいたしております。御指導もいただきたいと思います。 まず冒頭に、例年になく大変頻発しました重大な災害によりお亡くなりになられま
内閣委員会
○大臣政務官(上月良祐君) 食料の安定供給を将来にわたって確保していくということは、国家の国民に対する最も基本的な責務の一つだというふうに考えております。そういう意味で、食料安全保障というのは大変重要な御指摘だと思っております。 我が国において、食料・農業・農村基本法に基づいて、そこにどう書いてあるかというと、国内の農業生産の増大を図ることを基本とすると、これと輸入及び備蓄を適切に組み合わせると、そのことで食料の安定供給を確保すると
農林水産委員会
○大臣政務官(上月良祐君) 御指摘は大変ごもっともだと思います。 農政には攻めと守りと両方あるんだと思っておりまして、成長産業化をしっかり図っていくというところは、これまでどうしてもちょっと取組がやや相対的には弱かった面があるのではないかということで、輸出も含めて一生懸命、大規模化も含めて一生懸命やりますけれども、一方で、委員御指摘のように、中山間を含め、まあ離島も含めだと私は思っておりますけれども、特に人口減少下では、社会になって
内閣委員会
○上月良祐君 確かにそういうことなんですね。 僕、労働者の立場に十分配慮してもらいたいと思っていまして、労働者の側が、うちの国の、母国での農繁期だからここは帰りたいというんだったらいいと思うんですよ、いいと思うんですけど、この期間は、うち農繁期はここだけで、うちの抱えている要するに派遣先は農繁期ここだけだから、農閑期になっちゃったらあなた帰ってくださいといって帰されるようなことで使われたら、私は本当にまずいことになると思うんです。あ
内閣委員会
○上月良祐君 ありがとうございます。まさにそういうことに今なっているんだと思います。 今日は、本当お忙しい中、齋藤副大臣においでいただきまして、本当にありがとうございます。大変本当に農業の難しいところの取組を今までずっとやってこられて、今日はもう齋藤さんに来ていただいて、本当に感謝を申し上げます。三回目になると思うんですが、齋藤副大臣とこの関係で議論させていただくのは。 海外の企業、資本が日本の農業あるいは農地の所有というところ
憲法審査会
○上月良祐君 発言の機会をいただき、大変ありがとうございます。 現行憲法は制定以来約七十年改正されておりませんが、憲法は大変重要であるからこそ、時代に合わせて不断の見直しがなされるべきだと考えております。国内、国外の環境変化を見極め、変化に対応することで国力を上げる、国を更に発展させていく、そういう考え方が必要だと思っております。そのことを前提に、何点か申し上げます。 まず、先国会での改正法附則により、施行後四年で選挙権や成人年
内閣委員会
○上月良祐君 今、財政部局の方はよく理解していると思うんですがというふうに言っておられましたけれども、正直、必ずしもそうではないと思います。これをきちんと読み解いて理解しているというのは、財政の担当者も少ない中ではなかなか難しいんだと思います。 要するに、一般財源化もして市町村の権限になっている。それは市町村が一々国にお伺いを立てなくても、そして自分で措置したときに補助金の申請、負担金の申請をしなくてもいいような最も進んだ姿なので、