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小川勝也」の「人口減少」テーマに関する発言 38件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-06-03 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 今日が准総括質疑ということで、開会に先立っての理事会で翌週の総括質疑の日程までフィックスされました。この間、しっかりとした責任感を持って審議日程の確保に御尽力をされました与野党の筆頭理事に心から敬意を表させていただきたいと思います。 与党の西田筆頭理事は、令和になってからの初めての決算委員会、平成の総括の決算として有意義な決算審議にしたいという、そんなお話をいた

2019-05-22 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也です。 ただいま議題となりました国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、会派を代表し、農林水産大臣に質問いたします。 JR北海道の路線維持問題はまだ議論の真っ最中ですが、北海道開拓は、新しい大地であったにもかかわらず鉄道の敷設は意外と早く、その理由は、豊富な木材資源を本州に運ぶためだったとも言われています。私に物心が付いた頃、昭和四十年代半ばの記憶は、駅裏

2019-05-14 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 私の印象が間違っていたら申し訳ないんですが、兄弟の中で誰か帰って作らなきゃいけないなと思っていたところを、機構に借りてもらって誰かがやってくれてほっとしたと、女房も自分の実家に帰るなんて言ったら賛成もしなかったけど、説得しなくて済んで助かったという方がいるんじゃないかというふうに今でも思っています。 次に、宇田参考人にお伺いをしたいと思います。 和歌山市にも割と近く、阪神地域からそれほど離れていないので、元気のある

2019-03-20 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 立憲民主党・民友会・希望の会の小川勝也でございます。 自由民主党会派の先生方が質問を放棄されましたので、久々のトップバッターということで、気持ちよく質問をさせていただきたいと思います。 予算の概要を今御説明をいただきました。時代が移り変わってきておりますので、自慢するわけではありませんけれども、私も二十数年国会におりまして、中身がどんどん変わっていく、その姿を今まじまじと感じ入っているところであります。 当然、

2018-11-15 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 是非ともお願いをしたいと思います。 多分、我々の委員会視察もそうでありますけれども、大臣が御視察される場所を選ぶときには、多分、農林水産省の事務方はそこそこいいところ、きれいなところに案内をするでありましょう。ですから、そこは大臣も機転を利かせて、待遇が悪そうなところ、厳しそうなところを見付けて御視察いただきますようにお願いをさせていただきたいと存じます。 それで、次の質問に入ります。 上月先生から大変いい質問

2018-06-18 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也です。 私は、会派を代表し、平成二十八年度決算の是認に反対、平成二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する警告に賛成の立場で討論を行います。 第一の反対理由は、安倍内閣において、少子高齢化の進展による人口減少、それに伴う社会保障費の増大、都市部への人口流入並びに地方の衰退といった現状に対して、いまだに有効な施

2018-06-14 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 事実関係をおさらいをしたいと思います。 もう既に八次の計画から九次の計画にかけていろいろ形態を変えたり再編がなされたりして、中央、地方卸売市場の経営が全国で万々歳という状況ではありませんでした。 そして、この法案の提案理由にも書かれておりますとおり、国民の食生活の変化、いわゆる魚も野菜も丸ごと家に買って帰る人が減ってまいりましたし、加工食品を食べる比率、外食に頼る比率が高くなってまいりました。そして、なおかつ、食品

2018-04-19 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 一点、この所有者不明農地の利活用の新しい制度、もうこれは一歩踏み出していただいたので、高く評価をいたします。農地所有者にも責務を課していると。それで、農地所有者、これはあなたが所有している農地ですかというふうに手紙を出したけれども、それに答えがないというのは責務を果たしていないということなんです。それは森林も同じです。私は、逆に分かったら、村のお祭りに来てください、それで側溝のどぶさらい一緒にやりましょうと。 そういう

2017-06-06 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 いや、実は、関わりの度合いからいうと、今の大臣の答弁が適切なんですよ。もう義家さん、同情しますよ。義家副大臣は正義だったんです。こんなことになったら大変だと思って、いわゆる副長官にも相談する、農林水産省にも相談する。そして、省内もわたわたとするわけですよ。一斉メールを送って、いわゆる、今日来ておられるかどうか分かりませんけれども、大変な圧力が掛かっているよと、急いでやれと、ノーという選択肢はないというふうにうごめいた。

2016-11-14 参議院

小川勝也

環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会

○小川勝也君 これは事実もう使ってしまったお金です。それで、日本は、国民がまだ理解していない、批准を望まない中で、そしてこのTPP交渉がいわゆる成立に向かうかどうかも分からない中で、そういうお金の使い方をする国なんですね。これはしっかりと全国の皆さんが認識をいただけるんだというふうに思います。私は、後で申し上げますけれども、もっとお金を使ってほしい場所がたくさんあると思っています。 それで、農業の話も少しさせていただきたいと思います

2016-05-10 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 今、私、誰がこの絵写真を描いているのかなというふうに思いますと、今この国会でもテーマになりました、介護人材と保育人材が足りない。それは、首都圏に人が集まり過ぎているんです。これがアンバランスなんです。 それから、もっとこれからは人手不足が顕著になります。物すごい勢いで人手不足が大問題になります。それは、最も人口減少の厳しい北海道がそのカナリアの役を果たしているから、私はよく分かっている。観光客の方がどんどん来てくださる

2016-05-09 参議院

小川勝也

決算委員会

○小川勝也君 先ほど、この二枚の線路を見比べていただきました。たくさんの廃線があって、その廃線のところの人口は著しく減少しています。本線の走っているところも人口減少しています。平成になって、北海道では公立高校が六十校廃校になりました。 今、大変つらいことに、JRの利便性が低くなるということで、都市間バスなんかはその運用が広がっていますので、利便性を支えています。一番つらいのは、通学あるいは通院の過疎路線のいわゆる公共交通機関、バスで

2016-04-05 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 ありがとうございました。 この法律の改正は、時宜を得た正しい方向性だろうというふうに認識をさせていただきます。前回の質問からも申し上げておりますけれども、急激な人口減少社会にあって、いわゆる漁業につきましては、特に水産加工も含めてでありますけれども、人材不足が非常に懸念をされております。そんな中で、魚食文化、これは大事なことでございますので、引き続き私たちの国の水産業と水産加工業が持続発展できますように様々な努力をお願

2016-03-31 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 サンマもいろいろあって、冷凍サンマの質の悪いもので時期がずれますと、最低になりますと、三匹百円まで値段が下がります。旬の、はしりのサンマで形のいいものは、おいしい料理屋さんで食べますと、一匹千二百円から千五百円まで取れます。これは、大黒さんまなどという本当にブランドをつくっている港もありますけれども、なるべく生産者、漁師さんに付加価値を付けていただいて手取りが多くなるように、水産庁もいろんな支援や工夫を引き続きお願いをした

2016-01-28 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 昨日の郡司会長の質問に引き続き、会派を代表し、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に入る前に、甘利大臣に伺います。 本日、会見をなさるそうですが、金銭の受取を否定できないまま潔白を主張する、その神経に国民の多くはあきれています。この時点で政治の信頼を大きく傷つけていると考えます。進退については早めに潔く決断されるべきと考えますが、甘利大臣、いかがでしょうか。 それ

2015-07-30 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 先ほど山田委員の質疑にもありましたとおり、人口減少と人手不足は物すごいスピードと深刻さを増しながら、これは台風のように押し寄せてきているというふうに言っても過言ではないと思います。 ですから、私たちは、農業後継者、新規就農者をしっかり確保したいと思っていますけれども、口に出すのは簡単でありますけれども、実現するのは本当に大変だと思います。ですから、先ほども内閣官房からもお見えでございました。国家全体として人口とか社会と

2015-07-30 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 私は別にいじめの質問をしているんじゃなくて、サービス質問を今したので。だから、北海道の農業は特別ですということをやっぱり共通認識として皆さんにも分かっていただこうかと思いました。 そこで、私がここの質問に立てばいつも、山田太郎か小川勝也かというぐらい同じ話をずっとしています。それは人口減少なんです。もう御案内のとおり、後でお話ししますけれども、本州は兼業農家主体だから人口減少が緩やかで、後回しになりました。北海道は専業

2015-04-16 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 おはようございます。民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 まずは、最近のいい出来事でありますけれども、函館の競馬場が大変きれいになりました。当然、いい季節に函館で開催されます中央競馬は全国の方々が訪れる大変重要なイベントでありますけれども、特にでき上がってすぐの年は、物すごい観光客というか競馬ファンが来てくれました。それに次いで、今度は札幌競馬場もまたきれいにしてくれまして、本当にありがとうございます。 そして

2015-03-26 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 人手不足が深刻で、北海道の例ですけれども、特にバスの運転手さん、トラックの運転手さん、それから介護従事者、これは前々からです。それから、今、中国からを含めてたくさんの観光客の方がお見えでございまして、その方々が昼食を食べるレストランで働いていただく方ももう足りないと、こういうような状況であります。今、これから日本が向かっていく社会というのは人口減少社会ですので、全ての分野が人手不足になります。農村地帯も私は同じことになるん

2015-03-26 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 林大臣、お帰りなさい。 おにぎらずのように新しい話題もあるようですけれども、また同じ話をしたいというふうに思います。人口減少社会で、今政府が行っている農業政策が農村にどういう変化をもたらすかという話であります。 先ほど徳永委員から北海道の特殊性の話もありました。私は、たまたま北海道選挙区の選出の議員であります。北海道はほかの四十六都府県とは違う成り立ちでございまして、本州のニーズによって発展をし、人口を増やしてきた