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山下雄平」の「人口減少」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-12-18 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○副大臣(山下雄平君) かごしま委員の問題意識とちょっと質問の意図をなかなか測りかねるところではあるんですけれども、もちろんこの需要に応じた生産というのは、このそれぞれの農業者や産地が需給動向を踏まえながら自らの経営判断で作付けする作物を選択するもので、この飼料用米というものも水田を有効活用して食料自給率の向上に寄与する戦略作物の一つに位置付けられております。 食料安全保障の観点からも、需要を見据えつつ、輸入依存度の高い麦、大豆、飼

2025-03-14 参議院

山下雄平

予算委員会

○山下雄平君 これから政策の話に入っていこうと思うんですけれども、参議院の予算審議が始まるまでは私もずっと地元を歩いておりました。そのとき既に、なかなか政策の話を、国民の皆さん、有権者の皆さんに聞いてもらえないような状況でした。恐らく、その状況は悪化しているんじゃないかというふうに思います。ですからこそ、石破総理には、我々の政策について、何を進めていって、何を目指しているのかということを聞いてもらえるような状況を是非つくり出せるように努

2024-05-28 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 農業生産を維持拡大するためには、生産する基盤となる農地をいかに確保し、維持していくかが課題であります。改正案においても、第二十八条で農地の確保及び有効利用を定め、関連法として総量確保を目標にした農地法改正案が提出されております。 現状の人口動態を考えれば、一次産業の振興地域、特に中山間地域の人口減少が平地より早いのは確実であります。私の地元佐賀県においても、中山間地域の方々から、今後五年後のこの地域を支える農地を守る農

2024-05-28 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 農地の減少に併せて、農業従事者の高齢化が顕著であります。 政府はこれまで、経営安定化を図るため、大規模農家や集落営農を基本に取組をして支援してこられました。今後、将来に向けた持続的な農業生産による安定的な食料供給を図るためには、多様な経営体により生産基盤を維持していかなければならないというふうに考えております。 この審議の中でも、人口減少をどのように捉えるのかが議論になりました。これから人口減少は更に進んでいき、ど

2024-03-21 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今回、本来であれば坂本大臣の所信に対する質疑という委員会ではあるんですけれども、どうしても、同時刻に開催されている衆議院の方に農水大臣が呼ばれたということで、大臣がいない中での委員会開催に各理事、メンバーの皆さんに御了解いただき、また質疑順も大変御調整いただきましたことを、まず筆頭理事として感謝申し上げたいというふうに思っております。 それでは、質問に移らせていただきますが、その坂本大臣

2023-11-16 参議院

山下雄平

農林水産委員会

○山下雄平君 あわせて関心が高いのは施設整備などについてですけれども、物価上昇、人口減少下での強い農業づくり交付金や産地パワーアップ事業など、農業施設整備支援についてどのようにお考えなのでしょうか。更なる予算の確保が必要だと思いますけれども、来年度予算でどのように対応されていくおつもりでしょうか、お聞かせください。

2019-02-06 参議院

山下雄平

予算委員会

○山下雄平君 ありがとうございます。 やはり、私も触れましたように、鯨の肉が高くなってしまって、大分家庭から、食卓から鯨が遠のいたというような人も多くいらっしゃると思いますけれども、例えばはりはり鍋であったりとか鯨カツであったりとか、本当においしい鯨料理はたくさんあるので、安倍総理がおっしゃったように、例えば学校現場であるとか、鯨の肉に触れる機会をたくさんつくっていただいて、是非ともこの鯨食文化についても国を挙げて守って、そして育て

2018-03-23 参議院

山下雄平

内閣委員会

○大臣政務官(山下雄平君) 相原委員の御指摘のとおり、男性の視点からもこの男女共同参画社会の実現に邁進していかなければならないというふうに考えております。 先ほど武川局長からも紹介しましたけれども、第四次の計画では、男女共同参画、女性活躍に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、男女共同参画社会基本法に基づき、法定計画として平成二十七年に閣議決定しました。一つ前の平成二十二年に策定されました第三次計画では多様なポジティブアクショ

2017-03-09 参議院

山下雄平

法務委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。今国会でも、またこの委員会で質問を、機会をいただきましてありがとうございます。 それでは、早速、質問に移らせていただきたいと思います。 大臣所信に対する質疑ということで、まず金田大臣が所信表明で、東日本大震災に関連して、土地、建物の相続登記の促進策についても積極的に取り組んできたというふうにおっしゃいました。これは、被災地の復興のために、土地の権利が複雑だったり、そもそもこれは誰の土地か分

2016-04-13 参議院

山下雄平

決算委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平でございます。 質問の機会をいただいたこと、また、この決算委員会が今日開催されたことについて、委員長を始め各党各会派の皆さんの御尽力に感謝を申し上げたいと思っております。 今日は二〇一四年度の決算審査ということなので、二〇一四年度の事業を中心に質疑をさせていただければと思っております。 まずは、総務省の所管事業についてお伺いしたいと思います。 二〇一二年に第二次安倍政権ができて以来、アベ

2016-03-23 参議院

山下雄平

経済産業委員会

○山下雄平君 北村政務官らしい答弁をいただきまして、ありがとうございます。 私は予算委員会で、八日の審議でも質問に立たせていただきました。その際、消費税の税率の引上げについて麻生財務大臣は、人口減少問題は長期的なこの国の最大の問題であり、きちっと正面から取り組む姿勢が安倍内閣の一番の特徴だ、社会保障と税の一体改革の基本姿勢が一番大事であり、すなわち予定どおり実行させていただく覚悟だとおっしゃいました。 来年四月に消費税率が引き上

2016-03-23 参議院

山下雄平

経済産業委員会

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 質問の機会をいただきまして、委員長、理事、委員の皆様に本当に感謝申し上げたいと思っております。 先ほど大臣の予算の説明の中に好循環を実現していくんだという話がありました。安倍政権としては、GDPを六百兆、二〇二〇年頃まで目指すというふうに掲げられております。中には、経済的な豊かさばかり求めるべきではないということをおっしゃる方もいらっしゃいますが、経済を成長させていかなければ、高齢者の福

2015-06-16 参議院

山下雄平

国土交通委員会

○山下雄平君 方針が決まらなければ、例えば家の修理、建て替えをどうするかとか、その周りの生活道路をどうするかという話もずっと止まったままになっております。私の地元だけではなくて、多くとは申しませんけれども、幾つかのダムではもっともっと時間が掛かっているところもあるやに聞いておりますけれども、そうした住民の皆様に寄り添って、国土交通省としても是非汗をかいていってください。よろしくお願い申し上げます。 太田国土交通大臣は、今後の国土形成

2015-06-02 参議院

山下雄平

国土交通委員会

○山下雄平君 先ほど太田房江委員のお話にもありましたが、JR九州として鉄道事業の活性化に努めていらっしゃること、重々承知しております。 一方で、日本全体で人口減少が始まり、地方では更にその減少の速度が進んでいます。そうした中で、国土交通省としては、コンパクト・プラス・ネットワークという方針を打ち出されておられます。鉄道網というのは、まさにそのネットワークの核だというふうに思います。 JR九州の青柳社長は、赤字ローカル線について、