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市川一朗」の「人口減少」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2007-11-06 参議院

市川一朗

農林水産委員会

○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。 農業者戸別所得補償法案について、まず提案者にお尋ねしたいと思います。提案者である平野議員の御発言、注目して聞いておりましたので、できれば二人でやり取りを中心にしたいと思います。 先日の答弁の中で、今日もちょっと触れておられましたが、この法案の趣旨として、日本は急速な人口減少に入っていくと、その人口減少圧力を強く受けるのが農山村地域である、その地域で農業を維持し振興していくために考

2004-10-28 参議院

市川一朗

内閣委員会

○市川一朗君 少子化の問題は非常に根が深い問題いろいろ抱えているわけですが、私も今回参議院選挙を戦ってきた一人でございますが、究極の年金制度改革は少子化対策に尽きるのではないかという指摘もあるわけでございます。 今日お集まりの委員の皆さんも、また政府側もすべて承知のことではございますけれども、一応その状況を整理してみますと、国立の人口問題研究所の推計だったと思いますが、二〇〇二年一月の推計で、二〇〇六年に一億二千七百七十四万人がピー

1992-05-26 参議院

市川一朗

建設委員会

○政府委員(市川一朗君) 地方拠点都市地域につきましては、地方の発展を牽引するための拠点となる潜在力を有する地域ということを基本的にイメージしておるわけでございまして、その際、各般の施策の効果を高めるためにいわゆる重点投資を行っていくということを考えておりますので、まず全体的に見まして、数はある程度絞られる必要があるのではないかというふうに考えております。 それから、具体の指定に当たりましては、全国的な観点もございますけれども、三大

1992-05-26 参議院

市川一朗

建設委員会

○政府委員(市川一朗君) いろいろなケースを私どもは想定しておりますが、ただいま先生のお尋ねの点にある程度焦点を合わせましてお答え申し上げたいと思います。 先ほどからの御答弁にもございますように、私ども今回の法案を考えるに当たりまして基本的に考えておりますことは、人口減少が進んでおる地方におきまして地方の活性化を促していきたいということでございます。ただ、その際に、県内の一極集中という問題も生じておりますので、そこにも十分配慮しなが

1992-05-14 参議院

市川一朗

建設委員会

○政府委員(市川一朗君) 私どもこの施策を考えるに当たりまして、先ほど上田先生からも御指摘ございましたように衆議院でも御答弁申し上げておりますが、今回の国勢調査の結果で十八道県にわたる県におきまして人口減少が起きておるというショッキングな出来事とともに、その中でほとんどの県におきまして県庁所在都市等では人口がふえておるといったようなことに着目いたしまして、ここに一つの施策展開の芽があるのではないかということで、魅力ある、特に若者にとりま

1992-05-14 参議院

市川一朗

建設委員会

○政府委員(市川一朗君) 具体的な指定に当たりましては、地方の成長を牽引するための拠点となる潜在力を有する地域につきまして施策の効果を高めるために重点投資等を行うことになりますので、そういった観点におきまして、施策の実効性が上がるところ、そういったようなところが私どもとしては具体的なイメージとしてまず出てくるところでございまして、人口減少県におきましてそういったような場所がありますことは極めて望ましいと思っておりますけれども、単に人口減

1992-05-14 参議院

市川一朗

建設委員会

○政府委員(市川一朗君) ただいま宮城県の例を挙げて先生お話がございました。 私もいささか土地カンがあるものでございますのでちょっと述べさせていただきたいのでございますが、確かに宮城県は仙台がありまして、それで人口も、県人口はふえてございますが、県内を見ますと仙台以外のところはみんな人口減少でございまして、特に仙台の北の方はむしろ全国的に見ても過疎の代表でございまして、今度の今回議論されております衆議院の定員削減の対象になっている選

1992-04-22 衆議院

市川一朗

建設委員会

○市川政府委員 ただいまいろいろ御指摘ございますように、多極法に基づきまして私どもといたしましても所管公共事業の積極的な実施をいろいろ行ってきたわけでございますが、平成二年の国勢調査の結果が出まして、その内容等につきまして、ちょうど昨年の今ごろ私どもいろいろ分析しておったわけでございます。再三御答弁でも申し上げておりますけれども、十八道県で人口減少が生じておる。この人口の減少に関しましては、我が国が長期的にはいわば人口増加のピークは過ぎ

1992-04-20 衆議院

市川一朗

建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会

○市川政府委員 平成四年の重点施策を建設省で考えておりました際に、御指摘ございましたように、地方拠点都市構想というものを検討しておったわけでございますが、その基本的考え方は、簡単に申し上げますと、近年地方の人口減少が広がっていく中で、地方中枢都市とかあるいは県庁所在都市等、すべてではございませんが、かなりのところで、これらは商業業務あるいは学術文化、研究開発等、いわゆる私どもの言葉で高次の都市機能を有しておるようなところは結構成長してい

1992-04-15 衆議院

市川一朗

建設委員会

○市川政府委員 御指摘ございましたように、建設省におきましても平成四年度の重点施策の中で地方拠点都市構想を考えておったわけでございますが、その意図いたしますところは、いわば地方におきまして若者にとって特に魅力のある生活空間を創出するということによりまして、地方の成長を牽引し、地方定住の核となる地域を育成していく。そうすることが、最近の国勢調査の結果で明らかになりましたような人口減少等の問題、東京一極集中是正の問題に極めて有効に働くのでは

1992-04-15 衆議院

市川一朗

建設委員会

○市川政府委員 今回の法案を策定する前提におきまして、私ども国勢調査の結果の分析を行ったわけでございますが、十八道県におきまして人口が減少しておるという極めてショッキングな結果とともに、そういった人口減少県におきましても、主として県庁所在都市が中心でございますが、県内での特定の都市及びその地域の人口が増加しているところもあるというところに着目いたしまして、こういったような都市地域の整備をもう少し複数的に整備していくならば、それぞれの県内

1992-04-15 衆議院

市川一朗

建設委員会

○市川政府委員 この法案を作成するに当たりまして建設省として一番問題意識を持ちましたのは、今回の国勢調査によりまして、人口減少県が十八に及んだ、五年前の国勢調査では秋田一県のみでございましたが、十八県に及んだということにかなりショックを受けまして、これは、一極集中問題あるいは多極分散型国土形成という観点から極めてゆゆしき問題である、今までもいろいろな施策を講じてまいりましたが、何とかより有効な施策を講ずる必要があるのではないかということ

1992-03-12 衆議院

市川一朗

予算委員会第八分科会

○市川政府委員 ただいま御指摘ございました地方拠点都市法でございますが、先ほど国土庁からも御答弁ございましたように、国の基本的な考え方として、四全総に基づく多極分散型の国土形成施策を展開しているわけでございますけれども、今回の国勢調査の結果を見ますと、人口減少が前回の一県から十八道県に増加しておるわけでございまして、地方部での人口減少が非常に広がる厳しい状況になっている。しかしながら、一方で地方部にありましても、政令指定都市とかあるいは

1991-12-17 参議院

市川一朗

建設委員会

○政府委員(市川一朗君) 今回の国勢調査の結果を見てみますと、御案内のとおり、人口減少の県が十八道県になりました。前回の国勢調査では一県だけでございました。地方におきます人口減少が非常に広がっているということがうかがわれるわけでございますが、一方、同じ地方部におきまして都市によりましては人口が伸びているところもあるわけでございます。 そういったような観点から、私どもは、地方の自律的な成長を促すためには地方の拠点的な都市をその周辺の市