武部新
文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率も非常に高くて、通常、全国の高校新卒者の求人倍率が三・七九なんですが、工業高校に対する求人倍率は二十七・二倍となっている、非常に高くなっています。 ただ、総務省の人口統計によりますと、我が国の十五歳人口でありますけれども、一九五五年には約百七十九万人おられました、いました。これが二〇二三年には百八万人になっておりまして、七十一万人減少しています。 こう
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「武部新」の「人口減少」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文教科学委員会
○副大臣(武部新君) 今委員御指摘のとおり、高校新卒者の土木、建築系の求人倍率も非常に高くて、通常、全国の高校新卒者の求人倍率が三・七九なんですが、工業高校に対する求人倍率は二十七・二倍となっている、非常に高くなっています。 ただ、総務省の人口統計によりますと、我が国の十五歳人口でありますけれども、一九五五年には約百七十九万人おられました、いました。これが二〇二三年には百八万人になっておりまして、七十一万人減少しています。 こう
農林水産委員会
○武部委員 大きな三つの柱ですね。食料安全保障を抜本的に強化することと、そして、環境に調和した農業、食品産業、そして、今私も申し上げましたけれども、やはり、特に農村地域の人口減少で、生産力を維持できるのか、あるいはコミュニティーを維持できるのか、こういった大きな課題がある、この柱をしっかりと背景にして基本法の見直しを進めていただきたいと思います。 ちょっと申し上げると、例えば畜安法ですね。法改正して、生乳の出荷先を選択できるようにし
決算行政監視委員会
○武部委員 大変重要な取組だというふうに思います。 十一月五日が世界津波の日でありまして、新型コロナでなかなか開催できないでいるんですけれども、世界津波の日高校生サミットというのも毎年開催していました。こういった若い人たちにもしっかりと防災・減災、災害についての知識について教育していくといいますか、共有していくといいますか、そういったことが大変重要になってくると思います。 最後の質問とさせていただきます。 政府は、新たな国土
農林水産委員会
○武部副大臣 我が国の農村地域、特に中山間地域は、都市部に比べまして人口減少とそれから高齢化が進んでおりまして、その地域の農業者の方々が農用地を保全するのが大変困難になっている、そういうケースがあるのも承知しております。 また、一方で、今多面的機能のお話ございましたけれども、水田を含めて、農地は、洪水を防止する機能ですとか地下水を涵養する機能ですとか、多面的機能を有しておりますので、その機能を発揮させていくためには必要な農地をしっか
農林水産委員会
○武部副大臣 今お話あったとおり、農村RMOについても、民間企業の皆さん、いろいろな皆さん方が農村運営に携わっていただくという、特に中山間など、条件の悪い地域で高齢化と人口減少が進んでいる地域については、当然、農業生産を担う存在としても株式会社等の企業について大変期待できるものでありますので、その農業参入を進めることも重要だと認識しております。 企業の農業参入につきましては、平成二十一年の農地法改正で、農業リース方式の参入を完全に自
農林水産委員会
○武部副大臣 お答えいたします。 今後、高齢化それから人口減少が本格化してまいります。地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されている中、農地を利用しやすくされるよう、農地の集約化等に向けた取組の加速が必要だと考えております。 このため、地域の話合いによって目指すべき将来の農地利用の姿を明確にし、目標地図を作っていただき、それを実現すべく、地域内外からの受け手を幅広く確保して、農地バンクを活用した農地の集約化を進めていくこ
予算委員会第六分科会
○武部副大臣 先生のお話にあったとおり、我が国の砂糖の消費量につきましては、消費者の皆様方が低甘味嗜好であったり、人口減少もありまして、二十年前から約五十万トン減少しています。 このために、農林水産省では、需要拡大もしっかりと図っていかなければならないというふうに思っておりまして、SNSを活用して、砂糖に関する正しい情報を発信する「ありが糖運動」等を展開しております。 また、農林水産省の事業を活用していただいて、例えばホクレンさ
予算委員会第二分科会
○武部分科員 ありがとうございます。 それで、過疎地域の、先ほども申し上げたところなんですけれども、地方は人口減少のスピードが大変著しいですし、高齢化による担い手もいないということで、それが深刻化しております。 医師不足で地域医療体制の維持が困難だということも、多くのところから話が上がっております。北海道は広いですから、高度な医療を受けようと思いますと、患者さんが遠距離を移動しなければならない。一次医療もなかなか医者不足で受けら
予算委員会第二分科会
○武部分科員 先ほど申し上げたとおり、最初の過疎法が成立したときは、新規学卒者を中心に、急激に都市へ若者が人口吸収された、いわゆる集団就職というんですか、ということがございまして、若者の流出によって地域社会を維持することが困難になる、あるいは地方自治体の財政の状況が大変厳しくなるという背景がございました。 現在は、過疎地域のみならず、我が国、全国、全体が人口減少しておりまして、過疎地域のみならず都市においても、多くの都市が人口減少の
予算委員会第二分科会
○武部分科員 それでは、過疎地域の振興策について質問させていただきたいと思います。 私は、自由民主党の過疎対策特別委員会の事務局長代理をさせていただいております。議員立法で成立いたしました現行の過疎法は、令和三年三月末で期限を迎えます。現在、我が党におきましても、新しい過疎法の議論を精力的に行っている最中でございますけれども、この過疎法、最初の法律は、昭和四十五年、私の生まれた年でありますけれども、過疎地域対策緊急措置法として成立い
農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます。 日に日に被害額が大きくなっている、そういうことだと思います。 毎年自然災害が発生していまして、そのたびに農林水産関係は大きな被害が出ています。被災者の皆様方が一日も早くもとの生活に戻られて、農林水産関係の皆様方に寄り添って、なりわいがなるべく早く再開できるように、復旧に全力を挙げていただきたいと思います。 それでは、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案につきまして質問をさせていただ
内閣委員会
○武部委員 ありがとうございます。 私の地元の利尻、礼文もそうなんですけれども、ピーク時に比べて本当に半分ぐらい人口が減っていまして、お聞きすると、いわゆる有人国境離島の中でも年間に千七百人ぐらいずつ減少しております。つまりは、一番、国境離島を保全する上で大事なことは、離島を無人化させないということが一番大事なんだと思います。しっかり人に住んでもらって地域社会を維持してもらうということが最も重要な国境離島を守る策だというふうに思って
内閣委員会
○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は、昨年四月に議員立法で成立いたしました有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法、いわゆる有人国境離島法につきまして質問させていただきたいと思います。 この法律は、きょう委員会にいらっしゃいます谷川弥一先生が本当に情熱をかけられて、我々を引っ張っていただき、内閣委員会の委員長初め委員の皆様方、それから与野党の先生方にも大変な御協力をいただきまし
環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会
○武部委員 大臣、ありがとうございます。 今、日本は大変人口減少、特に私の地元もそうでありますけれども、地方創生それから一億総活躍社会を実現するということで一生懸命努力はしておりますけれども、なかなかこの人口減少をとめるのは過疎地では難しい中で、成長するアジアのマーケットをしっかりと取り込んでいくというお話だと思います。 人口でいえば八億人の市場でありますし、世界の四割を占める経済圏を生み出すわけでありますし、GDP十四兆円の押
内閣委員会
○武部議員 塩川先生のお話のとおり、ベースにあるのが離島振興法でございまして、その中でも、有人国境離島については、本土から距離が離れている、あるいは人口減少が著しいというのが大変大きな問題になっておりますので、その他の内海も含めた離島振興法とは別に、特別なハンディを背負っている国境離島を、領海等を保全それから管理する上で、拠点機能を持っている国境離島について、さらにその保全の観点から今回この法律を用意させていただいて、そして地域社会を維
農林水産委員会
○武部委員 ありがとうございます。 藤田さんのお話のとおり、私の地域も酪農、畜産の地域でありますので、非常に飼料が高騰して酪農経営を圧迫している実態があります。飼料用米、牛がどれぐらい使われるかというのはあるんですが、農水省の試算でも四百五十万トンの可能性があるというような数字もありますので、この飼料用米に対する期待というのは、いろいろな不安もありますけれども、期待も大きいというふうに思っております。 それと、先ほど皆様から、地
予算委員会第三分科会
○武部分科員 ありがとうございます。 意義については、恐らくは同じ、大変我が国の国際社会への貢献について重要な意義を持っているということのお話はいただいたんだと思います。 ただ、やはり問題になっていますのが、いろいろなニュースとかでも、技能実習生が不当な扱いを受けているですとか、賃金が未払いですとか、そういった事件も取り扱われておりますので、いかに適正な受け入れをし、適正な技能実習を受けていただくかということにも大変議論があるん