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鈴木義弘」の「人口減少」テーマに関する発言 29件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2026-04-15 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 要するに、イニシャルコストとランニングコストの見方もあるんだと思うんですね。だから、それを何年使うのかという前提、例えば、去年、私の地元で、陥没事故でドライバーの人が亡くなったんですけれども、今でも被害に遭っている、悪臭だと言っておられる方で、一年以上も商売ができないところもあるんですね。 よく国交省の人に、じゃ、下水道管を敷設するのに何年もつと思って敷設したんですかと、この間もレクがあったものですから、それを尋ね

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 よく、道路を造ったり、区画整理をやったときに、税金を投入することによって事業を進めようといったとき、必ず出てくるのが、費用対効果、BバイCだと思うんですね。 農林水産省の予算も二兆円を超える予算を投入して、では、それが実際に、現場現場で働いている農家の人たちの実入りが、二兆円使ったんだけれども、どのぐらいプラスになるのか。 スマート農業もそうだし、次の質問のところもそうなんですけれども、何億もの予算をかけるんで

2024-04-11 衆議院

鈴木義弘

農林水産委員会

○鈴木(義)委員 この間、地元のスーパーに行って、豚肉を売っているところの売場に行ったら、カナダ産、カナダ産、カナダ産、カナダ産。国産はちょこっとしか置いていないんですね。本当に、豚肉はカナダ産。うちの方は、私は埼玉の三郷というところの出身なんですけれども、うちの地元のスーパーさんは、カナダ産の豚肉の売場がいっぱいあって、国内産はちょこっとしか置いていない。それだけカナダ産の方が安いから。国産の方がちょっとやはり高いんですよね。お客様で

2024-03-15 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 一番現場で働く人が細ってきちゃっているという現状をどう打開するかということだと思います。例えば、国土交通省は大手の建設土木会社さんにきちっと人件費を上げてあげてくださいねというような通達を出すとか、やはり、産業政策の一翼を担っている経産省として、そういうものを積極的に発信していくのが大事なんだろうというふうに思います。 今日もAIについての御質問を前任の方がされているんですけれども、私は逆に、ヨーロッパで、昨日かお

2023-05-31 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 ありがとうございます。社員のやる気を出すような制度を是非つくってもらいたいなと思います。 次の質問なんですけれども、商工中金の金利は申込企業によって変動するため、基本は公表しない、商工中金のホームページでそう書いてあるんですね。完全民営化に向けて、このやり方を今後も続けていこうとするのか。 日本はもう人口減少社会に入ってきているということになれば、事業者数も減少していくというのは、長期的に見れば減っていくのは、

2023-02-03 衆議院

鈴木義弘

予算委員会

○鈴木(義)委員 例えた話が少なかったと思うんですけれども。 いろいろな各業界、分野で、資格をどんどんどんどん取ってもらうように、いろいろなアクシデントがあったからそれに対応するために法律を作って、資格を取って、許認可を与えてきたんですけれども、一人で幾つもの資格を持たないと商売ができなくなっている時代になっている。それで、人口減少がある。そういう制度設計を変えた方がいいんじゃないかという考え方なんです。 一人で幾つも幾つも資格

2023-02-03 衆議院

鈴木義弘

予算委員会

○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。順次質問をさせていただきたいと思います。 まず一番目に、大きな質問になっていくと思うので、最初に通告を出したら、うちの省じゃない、うちの省じゃない、うちじゃないよという話が多かったんですけれども、少しお答えづらいところもお聞きするかもしれませんが、是非前向きな答弁をいただけたらなというふうに思います。 まず初めに、これは私の感じている考え方なんですけれども、もう日本は既に人口減少社会に

2022-11-02 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 先ほど冷熱の話をお尋ねしたんですけれども、結局同じことなんです。結局は、LNGをためているところを発電に使うといったときに、ロスが出ているわけですね。だから、官庁ごとにみんなロスがあるんです。それをどこかで主体的にやるところがないと、結局、ばらばらでやってもうまくいかない。それを申し上げているんです。 そうしないと、これから人口減少がもっと厳しくなっていったときに、もっと一人当たりのコストが上がっていく時代がもう目

2022-10-28 衆議院

鈴木義弘

法務委員会

○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 詳細な御説明をいただいたんですけれども、私は、これは個人的な考え方になるんですが、戦後の復興期からずうっと右肩上がりで人口が伸びてきた時代の制度設計を今の社会とか役所の仕組みの中にずうっと入れてきているんですが、もう人口減少に入ってきている。人口が伸びていっている時代のときは、次からどんどんどんどん若手が入ってくるから、定年という形で、五十五歳、六十、今六十五というような考え方でやっているん

2022-06-01 衆議院

鈴木義弘

予算委員会

○鈴木(義)委員 御答弁いただいたんですけれども、仕組みを複雑につくればつくるほど国民には分かりづらい、その分、コストがかかるということですね。そこのところを現行の制度で見直しが図れるんだったら、それも一つ制度としてやはり改定する必要性があるんじゃないかと思います。 それともう一つ、物価が上がって賃金が上がるのか、賃金が上がるから物価が上がるのか。 売上げというのは、過去に経産委員会でも農水委員会でも質問したんですけれども、単価

2022-04-22 衆議院

鈴木義弘

法務委員会

○鈴木(義)委員 まあ、調べていないんじゃないかなと思いますけれどもね。例えば、リゾート開発しているところのゴルフ場に隣接しているホテルだったところが廃墟同然になっている。窓枠だ何だという全部を取っ払えば建築物としてはみなさない、工作物には該当するんでしょうけれども。私はそれを自分の目で見たことがありましたよ。是非調査してもらいたいなというふうに思います。 私の地元でも、公団が建てた、五十年を超えている公団が何棟もあるんですけれども

2022-04-08 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 そこで、ちょっと前後してしまって申し訳ないんですけれども、DXを推進するためのインフラ整備について、デジタル庁にちょっとお尋ねしたいんですね。 民間では、大企業は過去の成功体験にすがるため、導入への明確なビジョンや組織体制について課題があるというふうに言われています。中小零細企業では予算の確保が難しいという問題があって、そのうち、国や自治体はDXの実施率が低いんですって。まあ、経産省は一番高いんでしょうけれども。こ

2022-02-16 衆議院

鈴木義弘

予算委員会第四分科会

○鈴木(義)分科員 大臣に頭を下げられちゃうと、これ以上質問できないんですけれども。 大臣が最後におっしゃられたように、人口減少に入っているんですね、もう全入時代と言われて久しいんですけれども、日本は毎年毎年四十万の人口が減少していく社会に入っています。新生児は八十万しか生まれない。全部の方が、そのうちの半分、四十万何がしの人しか大学に行かないんです、行けていないのが今の現状ですね。 だから、門戸を広げる意味で、高等教育の無償化

2017-02-22 衆議院

鈴木義弘

予算委員会第八分科会

○鈴木(義)分科員 ありきたりというより、今までと全然考え方は変えないということですよね。 そこでまた、空き家のところで話題にさせていただいた中古住宅の流通を活発化させようということで、鑑定をしてみたり、そこの市場をもう少し拡大していこうというのを国交省の方で今進めていると思います。でも、これは日本人特有なんですかね、戦後の復興期の感覚が抜けていないというのは今申し上げたのと、日本人の中に脈々と流れている新築信仰というんですか、新し

2017-02-22 衆議院

鈴木義弘

予算委員会第八分科会

○鈴木(義)分科員 ありがとうございます。 これは、空き家対策がどんどんどんどん進んでいくと、不動産市場にその空き家が、いろいろな補助金をもらったりして、玉として出てくるわけですね。空き家物件が不動産市場にふえていっても、不動産の買い手がふえるわけじゃないんですよね。市場原理を考えると、供給過剰になっていて価格が下がるというふうに、当たり前の話です、需要と供給ですから。需給バランスが崩れると値崩れを起こして、空き家の所有者にとって売

2016-10-21 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 そこで、問題なんですね。 今六百兆というお話が大臣から出たんですけれども、大臣も所信の中で、特に安倍総理もおっしゃられるんですけれども、生産性を上げるんだ、こういう言い方をよくされるんです。経済が成長するということは、GDPが成長することなんだ。GDPが成長するということは、国内における付加価値の生産が拡大するということ。 一般には、経済成長のためには生産性の向上が必要だと大臣もおっしゃられる。総理大臣も同じよ

2016-03-16 衆議院

鈴木義弘

内閣委員会

○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 人口減少社会に入ってきて、四人で一人を支える時代から、三人で一人、二人で一人ということになれば、先般も質問申し上げたかもわかりませんけれども、人口が減る以上に生産労働人口が減るということが一番。そこが稼いでいるわけですから、幾ら消費税を上げたとしても、生産性がない、六十五歳以上で年金生活の方々は、幾ら消費を喚起させるといっても、実際に年金の金額がどんどん上がっていけば別ですけれども、実質は働

2016-02-25 衆議院

鈴木義弘

予算委員会第六分科会

○鈴木(義)分科員 ありがとうございます。 米にこだわる必要はないということですよね。 どういうわけだか、四十年間か五十年間かわかりませんけれども、減反政策をやってきた中で、どうしてもその考え方がしみついておられるんだと思うんです。省内でも、米を大事にしていった方がいいという考え方の方と、いや、そうじゃなくて、トウモロコシでも大豆でもいいじゃないか、それが何かすごくせめぎ合っている話も漏れ伺うんですけれども、もう多様化の時代だと

2015-06-10 衆議院

鈴木義弘

経済産業委員会

○鈴木(義)委員 ありがとうございます。 一つ事例を挙げさせてもらいたいと思うんですけれども、これは私の解釈ですから、間違っていたら指摘してもらいたいんですけれども、今までの日本のいろいろな政策の中で、許認可権を法律をつくって与えると思うんですね。その許認可権を与える前提として資格を取りなさいと、いろいろな資格をどんどん取らせるんです。それで、資格を取ったら許認可を与える。それをずっと、過去、戦前からやってきたんだと思いますけれども

2015-06-03 衆議院

鈴木義弘

国土交通委員会

○鈴木(義)委員 続きまして、維新の党、鈴木義弘です。 一年ぶりに国交委員会で質問させていただくんですけれども、私は来たくて来た人間なので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 今回提出されている法案の趣旨に鑑みますと、温室効果ガスの削減をするということが一番の狙いだというふうに法律のところに書いてあるんですけれども、そもそも、木造建築物を推進していった方がいいんじゃないか。 先ほど大臣が御答弁になられた高温多湿の地域。き