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高橋克法」の「人口減少」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-03-05 衆議院

高橋克法

総務委員会

○高橋副大臣 防災庁設置に関しましては、年末に閣議決定をされました防災立国の推進に向けた基本方針におきまして、人命救助等の防災初動対応や個々の行政分野における防災対策等については、専門性、即応性等の観点から、防災庁設置後におきましても、所管する各府省庁において実施をすることを基本とすること、防災庁は、司令塔として、社会全体を見渡した広い視野から、各府省庁等の防災対策を推進、加速することとされております。 このため、これまで総務省消防

2025-04-15 参議院

高橋克法

国土交通委員会

○副大臣(高橋克法君) 技術職員不足への危機感につきましては、浜口委員と同じように我々も危機意識を持っております。そういう意味で、御質問、大変ありがとうございます。 全国百六十六の港湾管理者のうち、全体の六割に当たる百一の港湾管理者では技術職員が五名以下、中でも全体の一割に当たる二十二管理者では技術職員が不在となっており、委員御指摘のとおり、特に中小の港湾管理者の技術職員不足は深刻な状況と認識しています。このような状況に至った要因と

2018-02-23 衆議院

高橋克法

予算委員会第八分科会

○高橋大臣政務官 高度経済成長期以降に整備した社会資本が、今後一斉に老朽化をしてまいります。 国土交通省では、平成二十六年五月に策定したインフラ長寿命化計画に基づきまして、計画的な維持管理・更新に取り組むとともに、国土交通省の公共事業関係費の半分以上を防災・減災、老朽化対策等に重点化をしております。 しかしながら、今後、更に相当な額を維持管理・更新に充てなければならないという事態も想定をされますので、メンテナンスサイクルを構築す

2017-03-22 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 もちろん、この蓄電池については、環境省だけということではなく、環境省の役割分担があるでしょう、経済産業省で果たすべき役割もあると思うんですけれども、これらは互いに連携をしてやっていくことだと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。 機会があれば、経済産業省の方の担当の方にも来ていただいていろんな議論をしてみたいという思いもありますけれども、今日は予算関連の委嘱審査ですので、この質問は鎌形局長の答弁を受け取っ

2016-03-10 参議院

高橋克法

予算委員会公聴会

○高橋克法君 本日は、高橋靖公述人並びに逢見直人公述人のお二人から貴重な御意見を賜りました。心から感謝申し上げます。また、お忙しいところ本当にありがとうございます。 高橋公述人は、水戸の市長として地方行政の最前線に立って、先ほどお話がありましたように、少子高齢化、人口減少、地方創生等の諸課題に取り組まれている。実は、私もお隣の栃木県で、水戸には全然かなわないんですけれども、小さな町の長をやっておりましたので、高橋公述人の日々の御苦労

2015-04-07 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 まさにこれからの時代というのは、大きな大規模な下水処理場、これはそういうものを造るところが適正な地域というのはあるかもしれませんけれども、これからのこの人口減少社会を考えていったときには、やはり浄化槽というものの持つ重要性というのはますます増してくる。そして、同時に、これの維持管理というのが非常に重要なことになってくる。そういう意味で、それぞれの地域の実情に合わせてきちっと環境を汚さないための体制を取っていくということが大

2014-10-16 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 さきの東日本大震災のときに私は田舎の自治体の長をしておりましたが、そこで経験したことは、ああ、ここも足りない、あそこも足りない、こういった制度も整備しておく必要があった、そんなことを感じました。そして、私の町でも二万トンほどの災害廃棄物が出ましたけれども、それを適正にどう処理するのか、そのことでいろんなところを駆けずり回って、一刻も早く町民生活が日常に戻れるようにということで行動した記憶があります。 是非ともこれは、そ

2014-10-16 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 国と地方の大変な財政問題が今あるわけですし、大臣がおっしゃったように、今後の人口減少社会というのもあります。人口が減ればごみの量は当然減っていきますし、地方がどんどんどんどん減少していくとすれば既存の施設が過大投資という存在になるという現実も現れてくると思います。 そして、さらには、大規模災害に備えた廃棄物の広域圏での処理体制の確保、これも大臣がおっしゃられましたが、これらのことを考えますと、これまでの私たちが立脚して

2014-10-16 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 大臣も所信の中で、地域の生活基盤を支える廃棄物処理施設の老朽化への対応は待ったなしです、そして、人口減少社会を踏まえ、広域化、集約化を図りつつ、今後早急に施設の更新、改修を図るための支援を進めますとおっしゃいました。大いに期待をしているところなんですが、ただし、今聞いた数字を考えますと、一般的な耐用年数が二十年、これは一般的ですけれども、ということに対して、その二十年を超える施設がこれだけたくさんあるということ、つまりこの

2014-10-16 参議院

高橋克法

環境委員会

○高橋克法君 まさにこの素材は、実用化されればという前提が付きますけれども、世界の素材産業の地図を塗り替える可能性のあるものです。夢の素材、夢と言っちゃいけませんね、実現するんだから。そういった素材であるんです。 従来、石油製品の加工については、原料である石油を日本は輸入をしていますから、その都合上、それらの加工については沿岸部に限られてまいりました。わざわざ港に石油を降ろしてそれを山の中まで運ぶというようなコストを掛けるわけにいき