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上川陽子」の「人権侵害」テーマに関する発言 51件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2024-05-20 参議院

上川陽子

決算委員会

○国務大臣(上川陽子君) 拉致被害者の御家族も御高齢となる中におきまして、時間的制約のある拉致問題につきましては、ひとときもゆるがせにできない人道問題であると認識をしております。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来二十二年、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことにつきましては、痛恨の極みでございます。 私自身も、初当選して委員会に所属をし、その現場を視察をする機会もございましたけれども、それ以来、この、こ

2024-04-05 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 一般論として申し上げるところでございますが、我が国からの拉致は、被害者の国籍にかかわらず、重大な人権侵害でありまして、同時に、我が国の主権侵害に当たると考えております。 政府といたしましては、拉致被害者として認定されました十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明の方々が存在するとの認識の下、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしてまいる所存でございます。

2024-02-27 衆議院

上川陽子

予算委員会第三分科会

○上川国務大臣 まさに委員御指摘のとおり、我が国におきましては、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化、そして人間の尊厳の確保を重視しております。人権は普遍的な価値でありまして、人権擁護は全ての国の基本的な責務であると考えております。 このような考え方から、我が国はこれまで、深刻な人権侵害に対しましてはしっかりと声を上げるとともに、対話とそして協力を基本とし、民主化や、また人権擁護に向けた努力を行っている国との間におきまし

2023-12-04 衆議院

上川陽子

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○上川国務大臣 拉致につきましては、委員御指摘のとおり国籍にかかわらずということでありまして、これは重大な人権侵害であります。同時に、我が国の主権侵害にも当たることであります。 御指摘の事案につきましては、北朝鮮に対しまして、原状回復として被害者を我が国に戻すということを求めるとともに、同事案の真相究明を求めているところでもあり、拉致被害の認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者を一刻も早く帰国させるということが目標でありますので、

2023-11-17 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 我が国におきましては、人権は普遍的な価値でありまして、人権擁護は全ての国の基本的な責務と考えているところでございます。そのような考えから、我が国におきましては、これまで、深刻な人権侵害に対しましてはしっかりと声を上げるとともに、対話と協力を基本といたしまして、民主化、人権擁護に向けた努力を行っている国との間につきましては、二国間対話、協力を積み重ねまして、自主的な取組を促してきているところでございます。 御指摘のよう

2023-11-17 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 昨年の六月に、松原委員を筆頭提出者として、立憲民主党の皆さんから、特定人権侵害行為への対処に関する法案が衆議院に提出されたということ、そしてまた、その内容につきましては承知をしております。

2023-11-10 衆議院

上川陽子

外務委員会

○上川国務大臣 普遍的な価値であります人権、これを擁護するとの基本的な考え方につきましては、G7の各国で完全に一致をしております。その上で、人権侵害に対してどのような対応が適切かということにつきましては、G7各国が、それぞれが適切と考える対応を取っているところであります。連携を取っている状況でございます。 我が国は、人権は普遍的な価値であり、人権擁護は全ての国の基本的な責務であると考えております。そのような考えから、我が国はこれまで

2021-04-23 衆議院

上川陽子

法務委員会

○上川国務大臣 人権という言葉の意味するその内容については、それぞれの皆さんの心の中にあるものであるというふうに思います。そういう意味で、意識ということに関わることだと思います。誰もが生まれながらにして、本当に人として極めて重要な、生きるために欠かすことのできない極めて重要な、基本的な権利というふうに思っております。 人権は誰にでも身近にあるものというふうに考えておりまして、例えば、子供たちに向けて言うとするならば、命を大切にしまし

2021-04-08 参議院

上川陽子

法務委員会

○国務大臣(上川陽子君) インターネット上での誹謗中傷等の書き込みにつきましては、同様の書き込みを次々と誘発をするものでありまして、取り返しの付かない重大な人権侵害につながるものと認識しております。決してあってはならないことと考えております。法務省におきましては、御提言の内容も踏まえまして、この問題に対しまして対策を進めてきたところでございます。 まず、被害者救済の迅速化という視点から、新たな発信者情報開示手続を創設することなどを内

2021-03-30 参議院

上川陽子

法務委員会

○国務大臣(上川陽子君) インターネット上の誹謗中傷による人権侵害は決してあってはならないものでございます。こうした誹謗中傷によりまして人の名誉を侵害する行為に対する刑事法上の対応の必要性につきましては認識をしているところでございます。 法務省におきましては、この侮辱罪の法定刑の在り方につきまして、侮辱罪による処分の状況の調査、あるいは、侮辱罪そのものがどういう経緯でつくられたかというその沿革の調査、さらに、過去、法制審議会におきま

2021-03-10 衆議院

上川陽子

法務委員会

○上川国務大臣 国際社会におきまして、普遍的価値であります自由、基本的人権の尊重、法の支配が各国におきまして保障をされるということについては極めて重要であるということは言うまでもございません。各国が普遍的価値の保障の下で、自由で開かれた体制で民主的、安定的に発展していくということが重要であるというふうに考えております。 その上で、委員御指摘がございました、国際的な人権侵害に対しまして制裁を科す法律につきましては、法務省の所管ではござ

2021-03-10 衆議院

上川陽子

法務委員会

○上川国務大臣 この新型コロナウイルス感染症に関連した差別、偏見につきましては、決してあってはならないというふうに思っております。私の所信でも、そのことについては強く訴えさせていただいているところでございます。 今回の特措法改正によりまして新たに設けられました差別等の防止に向けての規定については、このあってはならない差別的取扱い等の内容を類型化いたしまして、具体的に記載をしている状況でございます。 したがいまして、法務省で今担当

2021-03-10 衆議院

上川陽子

法務委員会

○上川国務大臣 委員がこの問題につきまして、政治の中でも大変大きく取り上げて動いていただいてきたことに対して、心から敬意を表したいというふうに思います。 インターネット上での誹謗中傷等の書き込みは、同様の書き込みを次々と誘発をしていくということでありまして、取り返しのつかない重大な人権侵害にもつながるものであるというふうに認識しております。決してあってはならないというふうに思っております。 委員御指摘の人権相談の体制等につきまし

2021-03-09 参議院

上川陽子

法務委員会

○国務大臣(上川陽子君) 法務大臣の上川陽子です。改めまして、よろしくお願い申し上げます。 昨年九月に法務大臣に就任してから五か月、私は、法の支配の貫徹された社会、そして、多様性と包摂性のある誰一人取り残さない社会の実現を目指し、次の三つの視点を重視してまいりました。 まず、関係機関、地域、民間の方々などのステークホルダーと連携して、多層的な取組を促進することです。また、将来を担う若者や子供など、施策の届け先となる様々な方々の立

2021-03-05 衆議院

上川陽子

法務委員会

○上川国務大臣 法務大臣の上川陽子です。 改めまして、よろしくお願い申し上げます。 昨年九月に法務大臣に就任してから五か月、私は、法の支配の貫徹された社会、そして、多様性と包摂性のある、誰一人取り残さない社会の実現を目指し、次の三つの視点を重視してまいりました。 まず、関係機関、地域、民間の方々などのステークホルダーと連携をして、多層的な取組を促進することです。また、将来を担う若者や子供など、施策の届け先となる様々な方々の立

2021-02-26 衆議院

上川陽子

予算委員会第三分科会

○上川国務大臣 委員御指摘いただきました、いわゆる忘れられる権利ということでございますが、我が国におきましては必ずしもその定義が明確ではないと指摘もございまして、様々な御議論がなされているものと承知をしているところであります。 再犯防止という大きな方向性の中で、今委員御指摘のように、一度罪を償ったその先に、しっかりと社会の中でまた自立して生活をしていただくということは、これは大変大事なことでございまして、インターネットが今大変大きな

2020-11-13 衆議院

上川陽子

法務委員会

○上川国務大臣 大変痛ましい案件ということで御紹介をいただきました。 正当な理由がなく、本人の意思に反して行動の自由を制約するようなことがあれば、行為は許されないということは言うまでもないことでございます。 当省は、人権擁護機関におきまして、被害者からの申告等に基づいて人権侵犯事件として調査を行って、その調査結果に基づいて人権侵害に当たるか否かの判断をしながら、事案に応じた適切な措置を講ずるということでございます。被害申告がなさ

2020-11-12 参議院

上川陽子

法務委員会

○国務大臣(上川陽子君) 菅内閣において法務大臣に就任しました上川陽子です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、これまでの二度の法務大臣在任時から、法の支配の貫徹された社会、そして、国連で採択されたSDGs、持続可能な開発目標に掲げられた誰一人取り残さない社会の実現を目指し、法務行政に取り組んでまいりました。この度も、これを大きな目標に掲げ、より一層の覚悟と熱意を持って法務行政を前に進めてまいります。 来年三月には、京都で

2020-11-10 衆議院

上川陽子

法務委員会

○上川国務大臣 菅内閣において、法務大臣に就任しました上川陽子です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、これまでの二度の法務大臣在任時から、法の支配の貫徹された社会、そして、国連で採択されたSDGs、持続可能な開発目標に掲げられた、誰一人取り残さない社会の実現を目指し、法務行政に取り組んでまいりました。このたびも、これを大きな目標に掲げ、より一層の覚悟と熱意を持って、法務行政を前に進めてまいります。 来年三月には、京都で第

2018-05-24 参議院

上川陽子

法務委員会

○国務大臣(上川陽子君) 女性と男性が自らの個性を発揮して生き生きと充実した生活を送ることができる社会を実現するためには職場における環境整備が重要でありまして、いわゆるマタニティーハラスメントなどの妊娠、出産等を理由とする不利益取扱いの問題やセクシュアルハラスメント、そのほか、働く女性の心身の健康を害する様々な問題につきましては、女性の人権に関する重大な問題であると認識をしております。 法務省といたしましては、女性に関する問題を含む