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今福孝男」の検索結果 100件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2026-07-15 参議院

今福孝男

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国は、人間の安全保障の理念に基づいて、最も脆弱な立場にある人々の命や尊厳及び安全といったものを確保し、一人一人が再び自らの足で立ち上がれるよう、難民及び避難民などに対する物を含む人道支援、こういったものも実施してきております。 例えば、パレスチナにおきましては、WFP、世界食糧計画と協力して食糧援助を行ったり、あと、スーダンでは、ユニセフを通じて、長引く紛

2026-07-15 参議院

今福孝男

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 委員御指摘の問題意識というのは非常によく理解するところではございますが、繰り返しにはなりますが、私ども政府とICRCとの間で、先ほど申し上げましたような様々な意見交換、訓練といったものを緊密に行ってきておりまして、こういったやり取りというのを引き続き継続していきたいと考えております。

2026-07-15 参議院

今福孝男

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国の周辺国・地域では、核・ミサイル能力の強化、急速な軍備増強、力による一方的な現状変更の試みなどの動きが一層顕著になってきております。我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しているということは、政府といたしても認識しております。 そのような認識も踏まえまして、これまで政府とICRCとの間では、人道支援に係る日・ICRC政策協議や、外務省及び防衛省のハイレベルとICRC

2026-07-15 参議院

今福孝男

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国は、エネルギーや資源の多くを海外に依存しております。ODAを通じまして、資源調達の多角化や安定供給の確保に取り組むことが重要というふうに考えております。 その中で、外務省と申しますかODAでは、オファー型協力といったようなものを提案させていただいておりまして、これは民間投資を促す新しいODAの仕組み、これは昨年、JICA法を改正していただきまして導入したものでございますが、

2026-07-15 参議院

今福孝男

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 日本は、ODAのスキームといたしましては、無償資金協力、有償資金協力、あと技術協力といったようなものを主として持っております。 その中で、所得水準の比較的低い国に対しましては、無償資金協力として、開発途上国の経済社会の開発に必要な施設の整備とか資機材の調達等を支援してきております。それに比べまして、所得水準が相対的に高い国に対しましては、有償資金協力を活用して、途上国の経済社会開

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、帰国後の起業等、そういった隊員OBの方々の活躍の場というのはこれ非常に重要なものと考えております。 海外協力隊の帰国隊員の起業支援につきましては、JICAの起業支援事業、BLUEというのがございます。こちらでソーシャルビジネスの基礎から事業づくり、実践までを体系的に学ぶ三か月間の実践型プログラムというのをやっておりまして、二〇二三年度からこれまでに六十八名の帰国隊

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 隊員経験者の処遇につきましては、これは、地域おこし協力隊ということでまいりますと、給与等の待遇はこれ受入れ自治体が定めているものではございます。それで、自治体ごとに状況は異なるのではございますが、海外協力隊経験者の地域おこし協力隊としての活躍事例や価値について、これ総務省とも連携して広報をしっかりと行うことで待遇の向上を求めていきたいというふうに考えております。 また、評価につき

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 受入れ自治体に対しましては、JICAが準備段階から丁寧な説明と調整を行ってきております。個別協議を通じて要望等に対応するなどしてきております。 それに加えまして、自治体や地域の方々に参加してもらう報告会を開催したり、また、自治体間の学び合いの場として自治体ネットワーキング会合といったものを開催し、JICAからの情報共有や事例発表、意見交換というものを実施しております。 今後も

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 JICAでは、日本国内の課題解決に取り組む意思を有する隊員の候補生に対して、派遣前に国内の自治体等において実習を行う場を提供するグローカルプログラムを実施しております。 二〇二二年の開始からこれまでに十五都道府県におきまして延べ四百十一名が参加しております。このうち、御質問の地域おこし協力隊のインターン制度と連携したものというのは、これは制度始めましたのが二〇二四年でございますの

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、様々なニーズというのがございます。特に短期派遣、これにつきましては、現行の現職教員特別参加制度では訓練含め二年間の長期派遣のみとなっておりますが、別途それぞれの教育委員会とJICAとの間で個別の取決めを結んで、教員を一年未満の短期で派遣するというような取組も始めております。 今後とも、今様々な御指摘いただきましたが、それぞれのニーズに合わせた派遣というのをよくJI

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 現在の現職教員特別制度の活用状況につきましては、同制度を活用して派遣された職員数は、二〇二六年五月の時点で、累計で千六百人に上っております。 他方、委員御指摘のとおり、地域によって濃淡はございます。現在、この制度では、全国に設けている六十七枠ございますが、二〇二五年度募集で推薦された現職教員は五十七名にとどまっているというのが現状でございます。 この制度がより一層活用されるよ

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、現職教員、これのJICAの協力隊への参加、これは日本の教育現場での経験を生かした派遣国への支援、それと同時に、派遣国で得た経験、知見の日本の教育現場への還元、この両面が期待できるものでございまして、非常に有意義なものと考えております。 今おっしゃられたようなJICA協力隊の経験を日本国内の教育現場で活用する機会といたしましては、開発途上国での開発協力の経験が

2026-06-16 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、近年、JICA海外協力隊の応募者数は減少傾向にございます。応募者を増やすことはこれ極めて重要だと私どもとしても認識しております。 JICAの海外協力隊は春と秋の年二回募集を行っておりまして、それぞれの時期に電車の中づり広告やCM、ポスターなどによる募集広報を行っております。また、そのほか、ラジオや動画など、各関心層に届く広報にも取り組んできております。 さ

2026-05-28 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 先ほどお答えいたしましたように、まさに中央アジア、重要な地域でございますので、まずは、人づくり、国の土台となります人づくりとか、あと治安の観点からテロ対策、こういった土壌を整えていく、そういったビジネス等の基盤が整うことによって、日本の企業の進出というのも促進されるのではないかというふうに考えております。

2026-05-28 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 キルギスを含む中央アジア諸国は、中国、ロシア及びイラン、アフガニスタンに囲まれた地政学的に非常に重要な地域でございまして、一九九二年の外交関係樹立以来、日本はキルギスに対して、行政機関等の人づくり、あとテロ対策、国境管理といった支援を実施してきております。 例えば、人づくりにつきましては、日本の支援により行った人材育成の対象者の中から、現職の経済・商務大臣を含む大臣三名を始めとす

2026-05-28 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 カスピ海ルートは、委員御指摘のとおり、アジアと欧州を結ぶ重要な輸送路として、トルコ、中央アジア諸国を始めとする国際社会の注目が今高まってきているところでございます。 二〇二五年の十二月に実施されました中央アジアプラス日本対話・首脳会合において重点協力三分野が特定されましたが、その一つであるコネクティビティー、連結性を具体化するものとして、オファー型の協力として、カスピ海ルートの円

2026-05-22 参議院

今福孝男

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○政府参考人(今福孝男君) インドネシアと東ティモール、それぞれの方向性についてですが、インドネシアは御承知のとおり、もうかなり、先ほど御指摘ありましたように相当発展してきておりますが、製造業を始めとする日本企業は約二千四百の拠点を設けていて、経済分野を中心にすごい緊密な関係が日本との間でも築かれております。 そういったインドネシアにつきましては、これまでODAを通じて、港湾や地下鉄を始めとする多くの分野でインフラ整備、それとあと人

2026-05-22 参議院

今福孝男

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○政府参考人(今福孝男君) 御指摘のとおり、ODA予算自体はここのところずっと、ピーク時に比べると大分減っておりますが、最近はここ横ばいになっております。ただ、御指摘のとおり、為替の変動とか、あと物価の高騰等ございまして、実質的にはかなり横ばいというよりは目減りしているところがあります。 そういった中で、今、私ども外務省といたしましては、少しでもODAの予算をもう少し確保できないかということで努力させていただきまして、今年度、令和八

2026-05-22 参議院

古川俊治

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査のため、本日の委員会に外務省国際協力局長今福孝男君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2026-05-12 参議院

今福孝男

外交防衛委員会

○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国は、相手国の開発需要や経済社会状況、あと、二国間関係等を総合的に判断してODAを実施してきておりますが、委員御指摘のとおり、我が国のコンテンツの海外展開、これを推進していく上で日本の知的財産が適切に保護されるということは非常に重要なことであると考えております。 そのため、政府といたしましては、日本の知的財産の保護について、ベトナム側に対しまして、委員からも今御指摘ございまし