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今野浩一郎」の検索結果 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2019-05-21 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) 先ほど申しましたけど、データを集めるときは抽出調査をします、そのときには正確性を期すためにこういう手順でいきます、そのときにはこういう手順でいけば誤差をこのぐらいに抑えられるのでこういう手順でいきます、その後、出たデータを全体にもう一度復元します、復元するときにこういう手順を取ることが正確な真の値を求めるために重要ですということの手順がきちっとみんなで議論されて、合意されて決まっているわけですから、それを、何で

2019-05-21 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) ちょっと一般的に言いますと、あるいは原則的に言うと、統計数字というのは適正な統計的な方法の手順をきちんと踏んで出すということが非常に重要ですので、しかも、今回問題になっています毎勤統計のような非常に重要な統計については、ますますそういう重要性が大きいというふうに思っています。 したがって、今委員がおっしゃられたように、統計的な方法あるいは手順をどう踏んでいくかということはきちっと議論をして、もし変えるんだっ

2019-05-21 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) 現在問題になっています毎勤統計なんかの基幹的な統計調査というのは、日本の経済とか賃金を把握する上で非常に重要な統計です。したがいまして、そのような統計で不適切な統計方法が行われていたということは大変重要な問題であるというふうに考えております。その結果、国民の統計に対する信頼が落ちたということについても大変残念に思っております。したがって、厚生労働省においては、今後こういうことがないようにしっかりと再発防止の対策

2019-05-21 参議院

石田昌宏

厚生労働委員会

○委員長(石田昌宏君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、元厚生労働大臣官房統計情報部長姉崎猛君、元厚生労働大臣官房統計情報部長小川誠君、元厚生労働省政策統括官安藤よし子君、元厚生労働省政策統括官酒光一章君、厚生労働省前政策統括官大西康之君、毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員会委員長代理荒井史男君、毎月勤労統計の「共通事業所」の賃金

2015-08-19 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) 派遣については、私も今後増えるか増えないかというのはなかなか明確には言えないんですけど、問題は、そちらもありますが、いわゆる直用の人たちの中の、今日の言葉で言うと多様な雇用形態の人たちが、今までは、先ほど私が言った分離でやっていたのを、これを同じ一つの箱の中で上手に活躍していただいて、それで、企業からすると活用できるような仕掛けに持っていくということについては、これはもう大きなトレンドだというふうに思っておりま

2015-08-19 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) 今日の私の言葉で言うと制約社員という言葉とほとんど一緒なんですけど、日本の労働力供給を考えると、制約的な労働者が増えるんですよ。ですから、そうすると、制約的な労働者が増えることを前提に企業は人材を採用し、活用しなくてはいけないので、ちょっと細かいことは別にして、トレンドとしては、そういう制約社員前提の人事管理をつくっていくということは、先生がおっしゃられた言葉で言うと限定正社員、まあ言葉は何でもいいんですけど、

2015-08-19 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) 具体的にはちょっといろいろ考えなきゃいけないんですけれども、基本的には、もう最低限にしてほしいと。 ですから、最低賃金なんかは賃金に国家が介入しているわけですけれども、それはもう最低限にしてほしいと。あとは、男女の差別の問題とか人権をベースにした差別の問題みたいなのはありますけれども、そういうことを除いたら、やっぱり民間の、ここでいうと労使ですか、で決めていくという仕組みを残すべきだというふうに思っています

2015-08-19 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) 今おっしゃられました人材活用の面については、企業の実態を見ると二つの面があるというふうに思います。一つは、私の話でありましたように、企業のニーズに合わせて能力を発揮できるかどうかというのは重要ですよねというお話をさせていただきましたが、あれは、今おっしゃられた人材活用の面の一つということになります。 それともう一つは、日本の場合は特に欧米と違って、例で挙げますと、大学出ました、会社にいわゆる正社員で入りまし

2015-08-19 参議院

今野浩一郎

厚生労働委員会

○参考人(今野浩一郎君) 学習院大学の今野といいます。よろしくお願いします。 私は、専門が人事管理なものですから、今日はその人事管理からお話をしたいというふうに思っておりますので、したがいまして、タイトルも人事管理から同一価値労働同一賃金を考えるというふうにしてあります。 まず、具体的に入る前に、今日のお話をするときに、ちょっと私の思いみたいなのをお話ししておきたいと思うんですが、この法律が扱う内容というのは、これからの労働とか

2015-08-19 参議院

丸川珠代

厚生労働委員会

○委員長(丸川珠代君) 労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、イケア・ジャパン株式会社人事本部長泉川玲香君、全国生協労働組合連合会中央執行委員長北口明代君、学習院大学経済学部教授今野浩一郎君及び弁護士・NPO法人派遣労働ネットワーク理事長・日本労働弁護団常任幹事中野麻美君でございます。