上野公成
法務委員会
○上野内閣官房副長官 ちょっと経過を説明させていただきたいと思いますけれども、実は最初にお会いしたのは二十一日、おとといでございます。 これは、朝から参議院の予算委員会が開かれておりまして、官房副長官は、参議院の場合は私がずっと終日出席することになっております。 夕方の四時ごろだと思いますけれども、官房長官から電話がありまして、原告の方を含めて何人かの方が官邸の前に見えていて、ちょうど飯島秘書官が対応されていたのですけれども、な
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「上野公成」の「介護」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
法務委員会
○上野内閣官房副長官 ちょっと経過を説明させていただきたいと思いますけれども、実は最初にお会いしたのは二十一日、おとといでございます。 これは、朝から参議院の予算委員会が開かれておりまして、官房副長官は、参議院の場合は私がずっと終日出席することになっております。 夕方の四時ごろだと思いますけれども、官房長官から電話がありまして、原告の方を含めて何人かの方が官邸の前に見えていて、ちょうど飯島秘書官が対応されていたのですけれども、な
厚生委員会
○上野参議院議員 介護保険法案及び介護保険法施行法案に対する参議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 まず、介護保険法案に対する修正の要旨は、介護保険事業の運営が健全かつ円滑に行われるよう国が講ずべき必要な各般の措置として、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する体制の確保に関する施策を明記すること。 次に、介護保険法施行法案に対する修正の要旨は、第百四十回国会で成立した健康保険法等の一部を改正する法律が平成九
本会議
○上野公成君 ただいま議題となりました自由民主党、平成会、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合及び太陽の各派共同提案に係る介護サービスの基盤整備の推進等に関する決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 介護サービスの基盤整備の推進等に関する決議案 我が国は、来たるべき二十一世紀に世界に例のない高齢社会を迎えると予測されている。 このような高齢化が進む中
厚生委員会
○上野公成君 そして、三つ目でありますけれども、高齢者の中には、資産もないし、それからもちろん所得もないし、そして場合によっては家族もないという、生活実態から見ても本当に負担の大変な方がおられるわけでございます。 例えば、認定されて一番重いところになりますと、一割負担でいいますと三万円近い負担もあるわけです。それから、ふだんの保険料の負担、これは二千五百円になるか三千円になるかわかりませんけれども、年金生活者で年金額も非常に少ないと
厚生委員会
○上野公成君 ぜひ保険あってサービスなしとならないように御努力をお願いしたいと思います。 次に、市町村長さんが大変な不安を持っておりまして、本当に自分の町や村でこういうことを引き受けていいのだろうか、大丈夫なのだろうか、こういう不安が大変多かったわけでございまして、公述人の方も参考人の方でもそういった不安を多く言っておられたわけでございます。 本来でありますと、市町村がこういった役割を果たすということは、デンマークのようにきちっ
厚生委員会
○上野公成君 自由民主党の上野でございます。総理、どうも御苦労さまでございます。 参議院の厚生委員会では、きょうを終わりますと六十時間に数分足りませんけれども、衆議院の方で五十三時間でありますから、かなり長い間時間をかけて審議をしてまいりました。中央公聴会も一度やりましたし、参考人の質疑もやりました。それから、地方公聴会は四カ所で行いました。 費用の負担は別にいたしまして、介護について何らかの制度が必要であるということは、もうほ
厚生委員会
○上野公成君 施行までに二年四カ月近くあるわけですし、施行後も高齢者はどんどんえらい勢いでふえるわけですから、これはどんどんふえるに任せるということじゃなくて、少子化対策というので今後相当なことをやっていかないともう日本は沈没してしまうんじゃないかと思います。 いずれにしましても、この介護保険法案が保険あって介護なし、サービスなしと言われないようにするためには住宅との連携がぜひとも必要でありますので、どうか積極的に連携を進めるように
厚生委員会
○上野公成君 それから三番目に、基盤整備につきましては後で総理に御質問したいと思いますけれども、特に要介護者の処遇のあり方として、それは施設の方が効率的にサービスできる、それから二十四時間の対応ができるということがあるという長所もある反面、高齢者というのはやはり長年自分で住み続けてきたところといいますか、そういった地域だとか環境の中で暮らし続けたいということがあるわけでありますし、今回、在宅で介護をするという方向に今後行くというのは大変
厚生委員会
○上野公成君 ぜひお願いしたいと思います。 次に、保険料の問題であります。厚生省の推計で、これは平成七年の推計単価ということではないかと思いますけれども、被保険者一人当たり月二千五百円という数字がどうもひとり歩きをしているような傾向があるんじゃないかと思います。 実際に法が施行するのは平成十二年の四月でありますから、平成十二年の四月に二千五百円でやれるということであればいいわけでございますけれども、その間五年もあるわけであります
厚生委員会
○上野公成君 自由民主党の上野であります。 この介護保険法案と二法はもう既に参議院で五十六時間を超える審議をいたしました。衆議院が五十三時間でありますので、もう三時間既に超えているわけでございます。中央公聴会もやりましたし、二回の地方公聴会、四カ所でやらせていただきましたけれども、やはり施行までにきちっとしておかないとなかなか不安があるという意見も大変多いわけですし、施行後についてもきちっとしないといけないという意見が多いわけでござ
厚生委員会
○団長(上野公成君) ただいまから参議院厚生委員会大分地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします厚生委員会理事の上野公成でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 社会民主党・護憲連合所属の清水澄子理事でございます。 自由民主党所属の尾辻秀久委員でございます。 同じく自由民主党所属の田浦直委員でございます。 同じく自由民主党所属の中原爽委員でございます。
厚生委員会
○団長(上野公成君) ただいまから参議院厚生委員会甲府地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします厚生委員会理事の上野公成でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私どもの委員を御紹介いたします。 社会民主党・護憲連合所属の清水澄子理事でございます。 自由民主党所属の宮崎秀樹委員でございます。 同じく自由民主党所属の中島眞人委員でございます。 同じく自由民主党所属の中原爽委員でございます。
厚生委員会
○上野公成君 第二班につきまして、御報告いたします。 派遣委員は、清水理事、中島委員、中原委員、宮崎委員、木暮委員、水島委員、山本委員、今井委員及び私、上野の九名で、去る十一日、甲府市において地方公聴会を開会し、八名の公述人から意見を聴取した後、委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨について御報告申し上げます。 最初に、山梨県知事・全国知事会社会文教調査委員会委員長・天野建君からは、介護サービス基盤の整備のための財源
予算委員会
○上野公成君 特に、四人に一人が高齢者になるという時代は、恐らく三分の一以上、下手をすると四割ぐらいの家庭に高齢者がいるわけですね。そうすると、老人だけの施設というよりは、住宅は高齢者用になっても当たり前というようなことになるわけですし、今公営住宅や公団住宅は二百九十万戸ありますけれども、これも高齢者がほとんど入っていくというような方向になるんじゃないかと思うんですね。そのストックを最大に活用することと、それから、今、厚生大臣言われまし
予算委員会
○上野公成君 二〇一〇年に五十八万人というのは大変なことなんですね、これはホームヘルパーだけですから。ほかにいろんな高齢者を支える人たちというのは要るわけですから、やはり厚生省だけでやるということではなくて、労働省とか、もう政府を挙げてやらないと、介護保険をせっかくつくってもそちらの面から破綻するということになるんじゃないかと思います。また、施設についても、もうこれは今の人と同じぐらい足りないわけです。今の厚生大臣のお話にありました、民
予算委員会
○上野公成君 その認定の問題で、もうドイツの介護保険が非常に難しい問題に差しかかっているのは御承知のようなんですけれども、そしてその認定が仮に受けられたとしても、受けられるような人でも、実際に自分の介護をしてくれる人が見つからないとか、あるいは施設がないということになりますと、実際は給付が受けられないということなんです。 これはデンマークでも同じでありまして、九十六歳ぐらいになっても養老院、プライエムに入ったくても入れないという人が
予算委員会
○上野公成君 そこで、この介護保険をやった場合に認定という問題が出てくるんです。介護が必要だというふうに認定された人は給付が受けられることになるわけですけれども、認定されないとこれは全く受けられないわけです。しかし、受けられた人と受けられない人は、これは主観からいえばそんなに差はないわけで、やはり受けられない、認定で区切られるということを本当によく周知徹底させる必要があるし、そして認定が受けられなかった場合でも、必要な介護やその他のサー
予算委員会
○上野公成君 考え方としては非常に弾力的な組み立てになっているということでありますけれども、しかし、いずれの場合も個人負担をふやすということはなかなか大変なことでありまして、そのことを最初から十分にPRするということが長続きするということになるんじゃないかと思っております。 先日テレビを見ておりましたら、電話で介護保険に賛成か反対かというようなアンケートをやっていました。私は賛成の方が多いんじゃないかなと思いましたら、ほとんど同数な
予算委員会
○上野公成君 自由民主党の上野公成であります。関連質問をさせていただきます。 まず、社会保障制度改革についてお伺いしたいと思います。 参議院では、今国会で介護保険法の審議をして何とかしたいと思っているわけでございますけれども、社会保障の費用の負担のあり方といいますか、そういうものを中心に議論をさせていただきたいと思います。 私はこのところ毎年のようにデンマークへ行っておりまして、デンマークの高齢者の問題、医療の問題を見ている
建設委員会
○上野公成君 まさに、私のおやじが医者でして、そういう医療のことはよくわかるんです。これ病気になった後はいろんなことができるんですね。だけれども、病気にさせない予防医学というのが大事なんです。それと同じことなんです。そういうところで生き生きと生活をさせて、介護させない、さっき言いましたけれどもそのことが大事なんです。でもなっちゃった後どうしようというのが今までのそういう考え方なんです。 そこで、厚生省に来ていただいているんですけれど