下野六太
決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます。 日本中に笑顔があふれるような、真に思いやりのある社会、真に優しい社会。引きこもりの問題は私は通過点だと思っています。目指していくのは、真に思いやりのある社会、優しい社会の実現、これに向けてしっかり取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと一問飛ばして、五問目に行きたいと思います。 公明党不登校支援プロジェクトチームにおきまして集中的に議論を重ね、不登校の児童生徒が
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「下野六太」の「介護」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます。 日本中に笑顔があふれるような、真に思いやりのある社会、真に優しい社会。引きこもりの問題は私は通過点だと思っています。目指していくのは、真に思いやりのある社会、優しい社会の実現、これに向けてしっかり取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ちょっと一問飛ばして、五問目に行きたいと思います。 公明党不登校支援プロジェクトチームにおきまして集中的に議論を重ね、不登校の児童生徒が
予算委員会
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 続きまして、我が党では二〇四〇ビジョンを作らせていただきまして、このビジョンの中では、疾病の予防、重症化予防、健康づくりを強力に推進しまして、国民の健康と持続可能な社会保障施策を両立させるというものであります。中でも、運動、栄養、睡眠に着目をして、日頃より健康でいることの重要性を提言してまいりました。 私は、運動を推進する立場から、住民が集いやすい場を確保して、体操
文教科学委員会
○下野六太君 優れた人材を教師として確保するということは、子供の心身の発育、成長に私は直結すると確信しております。 かつて、教師としての人材確保のために、給費制や奨学金返還免除などの教師を重視する政策をずっと取ってきたという歴史があります。二十世紀にはそういうことをずっとやってきました。防衛省や厚労省におきましても、自衛官又は介護福祉士のために給費制や奨学金返還免除などの様々な施策を取っているということも聞いております。これだけ教師
災害対策特別委員会
○下野六太君 ありがとうございます。 女性の視点から学ぶことは非常に私は多いと思っていますし、重要だと思っていますので、避難所運営に関しまして女性の視点をしっかり取り上げる仕組みをつくり上げていただきたいと思います。 平成二十八年熊本地震をきっかけに、国は被災自治体からの具体的な要請を待たないでプッシュ型支援として被災地に緊急輸送していると伺っております。そのような中、高齢社会が進む中で、物を飲み込むことができない嚥下障害がある
厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます。 今回の法案のもう一つの大事なポイントは、認知症当事者や家族への支援です。公明党としても、地方議員とともに認知症施策を進めてまいりました。 特に、今回のコロナ禍の中で、参考人質疑でも家族会の方がおっしゃっていましたが、認知症当事者と家族を一体で考えて支援しなければならないことを痛感しています。そのためには、一番身近で本人と家族を支える訪問介護の現場をしっかりと支えるべきと考えますが、いかがでし
厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます。 それでは、菊池参考人と結城参考人の二人にお尋ねしたいと思います。重層的支援体制整備事業の周知方法についてお伺いします。 複雑化、複合化した地域課題に対応するため、今回の法改正では、介護、障害、子供、子育て、生活困窮の事業を一体的に実施する重層的支援体制整備事業が新たに創設されると承知しております。これにより、今まで支援が届かなかった人に対しても支援が届くようになることは一歩前進であると思いま
本会議
○下野六太君 公明党の下野六太です。 私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 初めに、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、現在治療中の方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 さらに、医療現場、福祉活動に従事する方々、社会を支えるために働いておられる全ての方々に敬意と感謝
厚生労働委員会
○下野六太君 厚労省が昨年十二月に発表した特別養護老人ホームの入所申込者の状況に関する調査結果によりますと、要介護者三から五の方で約二十九万二千人の方が待機をしており、また、要介護一から二で特例入所の対象となっている方は約三万四千人待機していることが分かっています。 同調査結果についての厚労省の評価について説明をお願いします。また、待機者数の減少、待機期間の縮小に向けた厚労省の決意についてお伺いさせていただきたいと思います。
厚生労働委員会
○下野六太君 次に、認知症問題についてお伺いします。 二〇一八年には認知症の方の数は五百万人を超えて、六十五歳以上の高齢者の約七人に一人が認知症と見込まれています。軽度認知障害の方も合わせると、四人に一人が認知症又はその予備軍の方と言われております。二〇一五年一月には新オレンジプランが策定されて、認知症の方の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会を実現すべく、様々な取組が進められて
厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます。 年金の受給開始を七十歳や七十五歳のプランを計画しているのは、高齢になっても健康で社会で活躍してほしいというような考え方であると解釈をしております。つまり、全世代型社会保障を実現をしていくには健康寿命の延伸が不可欠になるものと思います。 候補の時代から県内の介護施設を訪問させていただきました。介護施設で働いておられる方々の姿から多くのことを学ばせていただきました。親が認知症や不健康になった場合