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中野清」の「介護」テーマに関する発言 7件

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2008-06-10 参議院

中野清

内閣委員会

○衆議院議員(中野清君) 中野でございます。 ただいま議題となりました法律案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本案の趣旨について御説明申し上げます。 平成七年三月二十日に発生した地下鉄サリン事件等は、暴力で国の統治機構を破壊するなどの主義の下に行われた無差別大量の殺傷行為であり、悪質重大な国家的テロリズムであります。また、これらテロ行為に至る過程でも、坂本弁護士事件に見られるように、教団に立ち向かっ

2008-06-05 衆議院

中野清

本会議

○中野清君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本案の趣旨について御説明申し上げます。 平成七年三月二十日に発生した地下鉄サリン事件等は、暴力で国の統治機構を破壊するなどの主義のもとに行われた無差別大量の殺傷行為であり、悪質重大な国家的テロリズムであります。また、これらテロ行為に至る過程でも、坂本弁護士事件に見られるように、教団に立ち向かった者やその家族が、教団の発展を阻害

2008-06-04 衆議院

中野清

内閣委員会

○中野委員長 引き続き、警察に関する件について調査を進めます。 オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律案起草の件について議事を進めます。 この際、一言申し上げます。 本委員会にオウム真理教の犯罪による被害者の方がお見えになっております。 犠牲になられた方々とその御遺族に対し心から哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々とその御家族に心からお見舞いを申し上げます。 本委員会は、被害者の方々

2006-04-20 参議院

中野清

厚生労働委員会

○副大臣(中野清君) 今回の改正に当たりまして建議をいただきました労働政策審議会の審議過程におきましては、ワーク・ライフ・バランス、すなわち仕事と生活の調和を男女雇用機会均等法の目的、基本的理念に規定すべきという意見も出されたわけでございます。しかしながら、均等法それ自体は、御承知のように、雇用における性差別禁止のための法律でございまして、仕事と生活の調和という課題とは切り口が異なることから、均等法の目的、それから基本的理念に明記するこ

2006-03-17 衆議院

中野清

厚生労働委員会

○中野副大臣 男女ともに家事、育児、介護をしながら働き続けることができるように、仕事と家庭の両立を推進するとともに、特に、家事、育児の負担が女性により多く課せられている現状を踏まえてみますと、男性を含めた働き方そのものを見直していくことが私は重要であると考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、次世代法に基づくところの企業の行動計画書の策定とか実施の促進とか、また、仕事と家庭のバランスに配慮した働き方ができるファミリー

2006-02-08 参議院

中野清

少子高齢社会に関する調査会

○副大臣(中野清君) 厚生労働副大臣の中野清でございます。 厚生労働省における少子化対策の取組状況について、お手元に配付させていただきました資料に沿って御説明をいたします。 まず、ページ一でございますが、我が国の少子化の現状でございます。平成十六年の出生率は一昨年同様に一二九にとどまっております。なお、平成十七年の出生率は本年六月に明らかになる予定であります。 昨年の終わりに人口動態統計の年間推計と国勢調査の速報値が発表され

2005-10-14 衆議院

中野清

厚生労働委員会

○中野副大臣 新井議員の御質問にお答えいたします。 今、新井議員おっしゃいましたけれども、近年のグローバルな企業間競争の激化とか、労働者の意識や働き方の多様化の進展、そういうものに伴いまして、労働者全体に占める長時間労働者と短時間労働者の割合が同時に高まる、いわゆる労働時間分布の長短二極化が進行しているところでございます。このような状況のもとにおきましては、全労働者一律の数値目標に向けて労働時間の短縮の取り組みを促すことは時宜に合わ