冨岡勉
厚生労働委員会
○冨岡委員 いろいろな政策を打っているんですが、ほとんど効果がないということで、我々は、入院基本料がやはり余りにも低過ぎると。ほかの介護施設、もちろん医療施設の一カ月当たりの保険診療の点数からいうと異常に低い状態にあるというふうに私たちは主張しているわけで、ぜひここら辺を扱っていただいて、非常に有用な施設ですよ。先生方が献身的にやられているのは大臣も御存じのことだろうと思います。 いろいろな政策は打っても、新しく新規参入してくる有床
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「冨岡勉」の「介護」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
厚生労働委員会
○冨岡委員 いろいろな政策を打っているんですが、ほとんど効果がないということで、我々は、入院基本料がやはり余りにも低過ぎると。ほかの介護施設、もちろん医療施設の一カ月当たりの保険診療の点数からいうと異常に低い状態にあるというふうに私たちは主張しているわけで、ぜひここら辺を扱っていただいて、非常に有用な施設ですよ。先生方が献身的にやられているのは大臣も御存じのことだろうと思います。 いろいろな政策は打っても、新しく新規参入してくる有床
厚生労働委員会
○冨岡委員 ありがとうございます。 そういう答えになると思いますが、いろいろな問題点があるのは恐らく理解されているんでしょう。 したがって、私たちは、今、超党派の、適切な遺伝医療を推進するための社会的環境の整備を目指す議員連盟、俗称、略してゲノム議員連盟を立ち上げて、いろいろ遺伝情報を得ることはいいんですが、それによって、基本的に、自分の遺伝情報が暴露というか、知ることによっていろいろな不都合を生じることにもなります。また、それ
厚生労働委員会
○冨岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十八回国会、内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案 第百九十六回国会、吉田統彦君外九名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 第百九十六回国会、西村智奈美君外九名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第百九十六回国会、阿部知子君外九名提出、産
厚生労働委員会
○冨岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案 第百九十六回国会、吉田統彦君外九名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 第百九十六回国会、西村智奈美君外九名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第百九十六回国会、阿部知子君外九名提出、産後ケアセンターの設
厚生労働委員会
○冨岡委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医療・福祉施策の充実・強化に関する陳情書外十一件、安全・安心の医療・介護実現のため医師・看護師等の大幅な増員と労働環境の改善を求める意見書外六百二十二件であります。 ————◇—————
本会議
○冨岡勉君 ただいま議題となりました医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、電子資格確認による被保険者資格の確認の仕組みを設けること、 第二に、後期高齢者医療広域連合は高齢者保健事業を市町村に委託でき
厚生労働委員会
○冨岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十六回国会、吉田統彦君外九名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 第百九十六回国会、西村智奈美君外九名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第百九十六回国会、阿部知子君外九名提出、産後ケアセンターの設置の推進のための児童福祉法及び社会福祉法の一部を改正する法律案 及び 第百九十六回国会、岡本充
厚生労働委員会
○冨岡委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医療費助成制度の充実強化等に関する陳情書外二十一件、安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める意見書外三百三十二件であります。 ————◇—————
本会議
○冨岡勉君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、造血幹細胞移植に用いられる臍帯血の提供について臍帯血供給事業者以外の者による不適切な事案が生じている状況に鑑み、移植に用いる臍帯血の適切な提供の推進を図るため、臍帯血供給事業者が移植に用いる臍帯血について行
厚生労働委員会
○冨岡委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 このたび、厚生労働委員会の委員長に就任いたしました冨岡勉でございます。 本委員会は、医療、介護、子育て、年金、労働問題等、国民生活にかかわりの深い重要な課題を抱えております。 特に、急速な少子高齢化が進行する中、全ての国民が安心して暮らせる社会を実現するために、持続可能な社会保障制度を確立することが喫緊の課題であります。 また、過重労働を是正す
厚生労働委員会
○冨岡委員 今お答えいただいてわかるんですけれども、やはりこれは専門性をかなり要求されるような人物になっていくのかなと思います。したがって、余りに若い方だと、いろいろな分野を勉強する機会がやはりちょっと少ないかなと思う。外部からの登用も考えて、年齢にとらわれずに、どしどしやっていただければと思います。 例えば、ゲノム編集とか、先ほど言いましたCRISPR—Cas9、いろいろ特許の係争が起こっておりますが、日本は、我が国は随分おくれた
東日本大震災復興特別委員会
○冨岡大臣政務官 高橋委員の質問にお答えいたします。 委員御指摘のように、避難指示解除後に賠償が継続される相当期間についても、既に避難指示が解除された市町村の状況や被災自治体の御意見も踏まえ、現在検討しているところであります。 現在、委員おっしゃったように、一年間を当面の目安とする方向で検討されているとは思いますけれども、御指摘のように、例えば、必要な医療や介護、子供の進学の学校等の状況を勘案し、あるいは、住宅の修繕のために要す
厚生労働委員会
○冨岡委員 最近そういった時間とかが延びてきているというのが、一つは、やはり、たらい回しという表現じゃないけれども、探すのに苦労しているという実態をあらわしていると思います。 そこで、その原因を考えていくと、やはり、受け皿になっていた有床診療所の減少というのにたどり着くわけです、私自身は。そこで、表の二—一を見てください。これでいくと、非常に急峻というか、ステディリー、絶え間なく下がっていっている。したがって、これが、今非常に地域の
決算行政監視委員会第三分科会
○冨岡分科員 舛添大臣は本当によくわかっておられると思うので、まさにそのとおりですよ、二階はがらあきなんですよね。壊してしまったんですよ、せっかくでき上がった日本のすばらしいシステムを。そして、介護とかなんとかいってまた集めようとしている。非常に矛盾した医療、介護行政を猛省してください。ぜひよろしくお願いします。 終わります。
決算行政監視委員会第三分科会
○冨岡分科員 答えは立派なものなんですが、結局は地域の医療が今崩れ始めているのは、十年ぐらい前になるんですか、有床診療所はもう要らないという大きな政策の転換がなされたというふうに私は理解しています。そのために、今、後手に後手に、厚生労働行政は何でも後手に回っているような印象を持つわけなんですよね。だから、手を打っていないんですよね、結局は。何か、答弁を聞くといいように聞こえるんだけれども。 だから、機能分化ができる、大都市では有床診
厚生労働委員会
○冨岡委員 医療の面でいうと、例えばレセプトのオンライン化というのは進んでいないんですよ。そこがぽっこり穴が抜けたまま、先ほどの御答弁からすると、医療の分野でまずやりたい。あるいは介護、そして障害、あの煩雑な、いろいろ、金額のそれを合算するような制度。コンピューター上では容易にできると私も思います。 例えば、医療のオンライン化、レセプトのオンライン化が進んでいない現時点で、いや、先生、実証実験やります。では、どこでどういうふうにやる
厚生労働委員会
○冨岡委員 二十一年度というのは、もう入りましたよね。本年度ということでございまして、遠い先ではございませんで、もうここにぽっと一枚紙が出てくるようなこと、はい、代議士、これですよというのが出てこないとおかしい時期だ。 というのは、これほど大規模に、また、国民の一番大事な部分ですよ、年金とか介護とか医療という一番関心事の部分が、えっ、今年度そういう実証実験をやるのというのが大方の感覚ですよ。だから、これを失敗すると、今まで私たちが脈
厚生労働委員会
○冨岡委員 冒頭に申しましたように、私、日本というのは非常に制度的にはすばらしいものを構築したはずだと思っております。今、それが少し、世代間の格差というんでしょうか、そういうもので、払えない子供たち、払いたくても払えない、やはりそういう社会環境、定職についていない方あるいは学生さんが相対的に多くなりました。それは、一万数千円も、毎月払えるわけがない制度設計をどうもしているのかなというふうに思っていますので、私たち政治家自身も、無理な制度
厚生労働委員会
○冨岡委員 ありがとうございました。 ちょっと時間が押しましたが、最後になりますが、具体的な案をやはり提案していただきたい、それが最大ですね。 我々、いわゆるこの医療と介護と年金も含めて、総合社会保障制度というのを党内で議論しています。その一環として、社会保障カードというかソーシャル・セキュリティー・カードを導入するのが二十三年に決まっております。その議論を、例えばうちの県ではもう既に始めております。その中で、こういった医療制度
厚生労働委員会
○冨岡委員 ありがとうございました。 この後期高齢者医療制度が施行されて、私も何で七十五歳でという思いは確かにございまして、地元に行くと……(発言する者あり)いや、思いは大体一緒なんですね。 それで、そこを詳しく聞いていくと、どうも保険証が違ってきて、今まで息子あるいはお父さんから払っていた、自分の年金からぽっと引かれたということがとてもショックだったと。あるいは、核家族化を推進して、先生は今まで三世代、四世代の家族構成をするの