古川俊治
予算委員会
○古川俊治君 これ、今なかなか財政的な支援も難しい状況で、医療機関、非常に経営が疲弊していますから、これもう田舎の本当に医療機関、今廃業の危機に迫っているというふうに思います。是非、早急に取組を進めていただきたいと思っております。 二〇一二年末に自民党、公明党が政権に復帰して以来、地方創生、これに取り組んでまいりまして、総理は初代の地方創生大臣になられました。まち・ひと・しごと創生法の制定とか政府機関の地方移転や地方創生交付金などに
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「古川俊治」の「介護」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○古川俊治君 これ、今なかなか財政的な支援も難しい状況で、医療機関、非常に経営が疲弊していますから、これもう田舎の本当に医療機関、今廃業の危機に迫っているというふうに思います。是非、早急に取組を進めていただきたいと思っております。 二〇一二年末に自民党、公明党が政権に復帰して以来、地方創生、これに取り組んでまいりまして、総理は初代の地方創生大臣になられました。まち・ひと・しごと創生法の制定とか政府機関の地方移転や地方創生交付金などに
財政金融委員会
○古川俊治君 参考人の皆様方、本当にありがとうございました。 最初に、自由民主党の古川俊治から質問させていただきたいと思っております。 まず、河村様あるいは森信参考人、お二人のお話は大変、河村参考人は財務省の審議会の委員をやられていると、それから森信参考人は宮沢先生の一年先輩というふうに伺いましたけれども、本当に財務省に長らくいられた方ということで、大変筋金入りというか、筋の通った財政再建論をお話しいただいたというふうに思ってお
厚生労働委員会
○古川俊治君 患者さんにとって重要なのは、それは両方、全部五項目重要なわけですから、逆に言うとね。より、第一項目の、どういう疾患についてその病院がやっているかっていう方が重要ですよ。だから、後の方で確認をして、最初の方確認していないっていうのは答えにならない。同じだっていう話だったらいいですよ。それは今後よく検討してください。 それから、入退院の連携とかあるいは介護との連携っていうのは、電話が一個できればできるんですよ、実際。そこお
厚生労働委員会
○古川俊治君 この確認についてなんですが、かかりつけ医機能の報告対象病院のうちでですね、このよくある疾患への対応、それから夜間、休日対応、それから他の医療機関との入院退院調整、それから在宅医療、介護との連携というような、この五項目が挙がっているんですね。ただ、その慢性的な疾患への対応というそれだけを行っていて、休日対応とか夜間対応とか、入退院調整、介護との調整、あるいは在宅医療をやっていないところについては確認しないことになっているんで
本会議
○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 安倍総理は、財政健全化について、基礎的財政収支、いわゆるプライマリーバランスの黒字化を目指す目標を堅持すると重ねて発言しています。同時に、公的債務残高の対GDP比の安定的な引下げを目指すこととされています。 この目標達成に向けて、これまでの取組を精査した上で、本年夏の骨太方針に
決算委員会
○古川俊治君 ありがとうございます。 さっきから申し上げているように、平均寿命と健康寿命の差を縮めていくこと、それができれば非常にいいわけでありまして、二〇一〇年から一三年はその傾向が出ていますから、是非取組を更に短くなるようにやっていただきたい。 ただ、もっと重要なのは、実は、ICTと生活習慣病対策というのが仮に医療や介護費というのを伸ばすということがあっても、その分インカムが増えればいいわけですよね。ということは、やっぱり働
決算委員会
○古川俊治君 ありがとうございます。似たようなデータが幾つかの県でも出ているというふうに思っておりますけれども。 ちょっとこの図二を見ていただきたいんですが、これは私がよく講演なんかでいつも使う図なんですけれども、現在の状況で、健康な期間の後、一定の不健康な期間があった後、人間は死ぬわけですけれども、これから実は、寿命って毎年毎年延びていますね。それで、そのパターンとして、これから高齢化ずっと続きますから、二〇四〇年、六〇年と続いて
予算委員会
○古川俊治君 副大臣、二十四時間対応の訪問サービス、これも、一日当たりで見れば数十分なんですよね、結局見守っている期間は。そのほかはもう家族が見ていなきゃいけませんし、前提として。やっぱりこれは、多少助けを借りれば基本的には自立できる、そういう方々が対象なんですよ。 そして、サービス付き高齢者向け住宅、これは余り評判芳しくないですね、御存じだと思いますけれども。これは、在宅介護を進めていこうと、この理念は、元々住み慣れた家に住んでい
予算委員会
○古川俊治君 高齢化を、当然高齢化していくわけですから、これを含めないのは私はおかしいと申し上げているのであって、過去にも、小泉政権時代ですけれども、高齢化するにもかかわらず、社会保障費は経済成長率の内部で収めようということをずっとやってきたわけですね。この方針は、御存じのとおり、もう麻生政権のときに修正せざるを得なくなったわけですよ。それは社会保障の崩壊とかいろんな事情があったわけですよね。 今回も、実はこの財政等審議会の中で、今
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○古川俊治君 続きまして、自由民主党、古川俊治の方から質問させていただきます。 今回、政府が社会保障と税の一体改革ということで法案を出されてきましたけれども、この中に医療、介護が全く含まれていなかったというわけでありまして、さんざんこの委員会でもありましたけれども、一体改革の名に値しないということをずっと言ってきたわけですね。皆さんの政権のときに余り変なふうに決められるというのより、医者として申し上げれば、これから話合いに委ねていた
財政金融委員会
○古川俊治君 最後になります。時間になりましたので一つだけ申し上げておきますけれども、先ほど大臣から、藤井先生の質疑のときに、ジェネリックというのは薬効が同じ薬だというふうにおっしゃっていたんですけれども、正確に言うと、薬効成分が同じなんですね。薬は違います。ですから、有効性と安全性は確認されていないんですよ、あれについてはですね。ですから、言ってしまえば、添加物が違ったり、剤型の安定性が違ったりしますので、安全性は全く分からないんです
国民生活・経済・社会保障に関する調査会
○古川俊治君 続きまして、自由民主党の古川の方から御質問させていただきます。 三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 最初に田中先生にお聞きをしたいんですけれども、私も先生の御著書はたくさん勉強させていただいておりまして、介護保険制度は、もう創設時からおかかわりになって深く関与されてきたというわけですけれども、今回、平成二十四年、本年度が議論の年になるんですが、四回目の報酬改定をいよいよ迎えることになったわけです。
国民生活・経済・社会保障に関する調査会
○古川俊治君 では、続きまして、自由民主党の古川俊治の方から質問をさせていただきます。 〔会長退席、理事関口昌一君着席〕 まず初めに大塚副大臣にお聞きしたいんですけれども、これはお答えが難しいかもしれませんので、大臣の私見でもあるいは厚生労働省の考え方でもいいんですが、先ほど副大臣もおっしゃいましたように、確かに今までこの議会でも前提が異なるためにかなり合意が難しかったという例があると思うんですね。医療費などは、記憶によりま
国民生活・経済・社会保障に関する調査会
○古川俊治君 この「持続可能な経済社会と社会保障の在り方」というのは物すごく深遠なテーマで、この調査会だけで、我々、恐らく一年後には交代することになるかもしれませんが、そういった期間でどの程度できるかというと、やはり限度があるというふうに思っております。 その中で、これは是非とも超党派で、ほとんど全ての議員が問題意識を持っていることでございますので、単なるそこで意見の出し合いという形のことに終わらせないで、できる限り、非常に難しいこ
財政金融委員会
○古川俊治君 単なるイメージとしか思えないですね。それは本当に絵にかいたもちですよ。これ、医療の分野で、これはもちろん基盤つくっていくのは非常に大事です。ただ、これを本当に成長させようと思うと、それこそ株式会社、医療の株式会社化ですね、今本当に本質的に非営利ですから。それから、まさに民主党が推進している医療ツーリズム、それから混合診療の拡大ですよ。これは現場に与える影響が非常に大きい。ですから、よっぽど注意してシミュレーションして始めな
財政金融委員会
○古川俊治君 医療の場合は、おっしゃるように人件費の割合がすごい高いんですよね。ですから、ほとんどが人件費になって消費されていくと。これはまだ、公共投資やったって同じことですよね、それって。公務員に給料を配ったって同じことですよ、逆に言えば。だって、彼らは消費しますから。 何で成長するのかって伺っている。まだ公共事業だったら、インフラが残りますよ。だから、次の生産性向上につながる。ただ、医療はサービスをしても、介護もそうですけど、こ
財政金融委員会
○古川俊治君 人材育成とか、それから例えば子育て、これもやらなきゃいけないですよ、子育て対策やらなきゃいけないし、あるいは医療の助成、こういうこともお願いしなきゃいけない。そういうのがメニューに出てくるんですけれども、実際の子育て対策を今現にやっても、それ以上の投資は生まれてこないですね。そこで確かに需要は政府がつくり出しますから起こってきますけれども、赤ちゃんを幾らかあれしたところで新しい需要はなかなか生まれてこない。働きやすくなるか
内閣委員会
○古川俊治君 答弁を短くお願いします。 我々も、実を言うと、世界最先端プロジェクト、これは民主党政権になって結局実施が一部、その後の予算において出てきただけになってしまいましたけれども、あのときに、やはり過去の経緯を振り返って、やはりどういった人を選考委員に持っていくかというのが一番の課題になったんですね。これからやはり新しく日本が成長していく、今までのことが悪かったのであれば、そこで新たな目利きを持ってプロジェクトを選んでいかなけ
内閣委員会
○古川俊治君 英国との一番の違いというのは、やっぱり参議院の存在というのが日本の憲法上しっかり書かれているということですね。そこにおいては、仮に過半数で通ってきても、衆議院からですね、もう一度、否決すると、三分の二の多数を要するということで、憲法上、一元的に、多数与党というと衆議院の選挙ですね、解散権を持っている衆議院の方でして、一元的な集約というのはできないということになっているんですね。その点が典型的なウエストミンスターモデルではな
国民生活・経済に関する調査会
○古川俊治君 じゃ、時間もありませんので、大石参考人にだけ伺いたいと思っております。いつも医療への取組、そして医療政策への御提言、本当にありがとうございます。 最初に、健診の管理、健保経営についてなんですけれども、今日は生活習慣病管理についてお話を賜りまして、それで、この事業、大石さんのデータの中に平成十五年の高リスクの方々が平成二十一年度における医療費が高かったという分析を示されましたね。それから、恐らくはそのリスクを下げて、リス