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古賀一成」の「介護」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2011-04-22 衆議院

古賀一成

本会議

○古賀一成君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、高齢者の単身世帯や高齢者夫婦世帯の急増が見込まれる中で、高齢者が、必要な介護、医療を受けながら安心して暮らすことができる住まいを確保するため、次の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、一定のバリアフリー構造等を有する賃貸住宅等において、高齢者の生活を支援するサービスつき高齢者向け住宅事

2010-02-05 衆議院

古賀一成

予算委員会

○古賀(一)委員 担当を分けて、省庁の壁をできるだけ越えたい、越えるべきだと。そこにはやはり民間の主導性もぜひかませる仕組みを私は考えていただきたいと思います。 そこで、もう一点は、私も長らく役人をやっていました、五つぐらいの種類の行政をしていましたけれども、そういう経験から見たときに、役所は今までの枠組みでやろうとするんです。それはもう本性ですよ。しかし、例えば、私の経験で言うと、民活、中曽根総理のときの民活とかNTT株の売却益の

2009-04-08 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 それでは、今のお話を聞きますと、そういうデータのとり方、三年に一度ということでやっているので、それでいいんだと。今後新しくそういうデータの集計体系というものをつくる予定はないというように聞こえましたけれども、それでは、今後の加速化する、しかも量が大きい、これは対応できないと私は思いますね。やはりここでもう一度高齢化社会に向けてのいろいろなデータのとり方というものは、福祉行政あるいは厚生行政のベースとして、もっと真剣にし

2009-04-08 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今の説明を端的に言えば、これだけ高齢化社会の現状が進展しつつある。今後は、本当に日本の社会は大丈夫だろうかというような危機的状況も想定される。そういう中に、施設に入りたい、介護は外でと。介護の社会化とかいろいろ言ってきたわけですよ、国策として。ところが、では、どのくらい施設に入りたいといって待っている人がいるのと聞いたら、実はデータがありませんと。あるのはただ一つ、平成十八年三月の調査によって三十八・五万人という数字が

2009-04-08 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 きょうは、厚生労働省も来ていただいておると思います。それでは、ちょっとがらっとかえまして、厚生労働省にお聞きしたいと思います。 そういうことで、何と、二〇〇七年の六十五歳以上は二千七百四十六万人、七十五歳以上が千二百七十万人、これが、二〇三〇年、私が八十二歳、大臣は何歳かあれですが、この高齢化真っ盛りのときに、六十五歳以上が三千六百六十七万人、七十五歳以上が二千二百六十六万人、私もここに入るんですけれども、こういう

2009-04-08 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 平成二年の私の初当選のころの話がありましたけれども、私はそれ以前から、やはり建設省、縦割りの壁があると。私は、道路局のときも住宅局までのこのこ行って、住宅政策のあり方を、道路局で所管外なんですけれども、こうすべきだ、ああすべきじゃないかと言ったぐらい、実は問題意識を持っておりました。 それで、今、この持ち家主義、一戸建て、いわゆる個人が土地と家屋を所有するということでここまで大都市圏も外延化をして広がってきた。

2007-05-09 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今の数字を見ても大変厳しい状況が生まれている。先ほど生活保護以下の話をしましたけれども、これもそうです。私の地元で、九州です、福岡で、私は、ハイ・タクの組合の皆さんと、かなりしばしば現状を聞いたり、意見を聞いたり、苦しみを吐露されたりしておりますけれども、本当に月収十万に手取りなりませんよという人がたくさんいるんです。 きょうもここに来るとき、私はタクシーで来たんです。もうわずかな六百六十円の一区間でしたけれども、

2007-03-16 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 これは今後、私は非常に重要なデータになってくると思うんです。ぜひ御検討をいただきたい。これは必ず今後の都市計画、都市再生等々にとって欠かせない重要データになってくることは間違いないと思いますので、きょうは指摘だけにしておきます。 それで最後に、もう時間がなくなってまいりましたけれども、ぜひ今回、この都市再生で言いたかったのは、商業とか業務の大規模な拠点をつくるだけが都市再生ではないんだ、国民が求めているのはそういう

2006-04-28 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今、住宅行政と都市計画との絡みを申し上げました、容積率ですけれども。このほかにもあるんです。 例えば土地区画整理事業も、住宅あるいは住宅群というか、こういうものを前面に戦略的に出していくなら、日本全国のあちこちで隘路に立ち至っている土地区画整理事業にも一つの突破口を開けると私は思うんです。 土地区画整理がどうなっているか。実は私の地元にもあるんです、立ち往生しているのが。今度新幹線が来るんです、久留米という私の

2006-04-28 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 大臣から前向きの御答弁をいただきました。 さらに追い打ちをかけるわけじゃありませんが、ちょっと私のアイデアというか、前から思っていることをもう一点申し上げたいと思うんです。今は住宅の中での話でありましたけれども、今度は、都市計画ともリンクをして、連携をして、高規格介護住宅というのか、いわゆる介護社会に対応する建築行政、住宅行政をやってもらいたいと私は思うんです。 それを具体的に言いますと、案はこうなんです。先ほ

2006-04-28 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 わかりました。 それでは、通告した順番とは違いまして、ちょっと具体の問題に入りたいと思います。 私自身は、住宅に関して、転勤転勤という経験の中から本当に関心を深く持っております。 その中で、今の日本の社会の実態を見ますと、これからの最大の問題はやはり高齢化社会、とりわけ介護世帯が物すごく多くなること。これが対応を誤れば、家族あるいは地域、あるいはもっと言えば社会全体がぎくしゃくとした大変嫌な日本の社会になっ

2006-04-28 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 それでは、これから新しい住宅政策のスタートに当たりまして、私は、こういうベクトルでしっかり政策を推進してもらいたいという方向性について御指摘をさせていただきたいと思います。 まずは、今話が出ましたいわゆる公営住宅の問題であります。 これについては、もちろんここに条文でさらっと公営住宅の定義規定等があるわけでありますが、私は、今後この公営住宅について、新しい基本法のもとでしっかりと位置づけして強化をしていくべきだ

2006-03-17 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 私は、この新北空港は一つ示唆に富むものだと思うんです。もっと僕は安くできたと思うけれども、島をつくる部分については意外とコストがかかっています。 私は、今後、今から申し上げるテーマというものは、特別会計あるいは各局を超えた事業連携で、これからいいものを安く、財政再建にも資するようにやっていくしかないと思っているんです。そうしたときに、この新北空港は費目がようわかりません。関空は土地造成。要するに、問題の本質が見える

2004-05-14 衆議院

古賀一成

文部科学委員会

○古賀(一)委員 この法案はコミュニティ・スクール法案と言ってもいい法律なのかもしれませんけれども、今まで、どちらかというとコミュニティーと縁が薄かった学校というところで、今度コミュニティーと、ほかの行政課題よりもある面ではいち早くかかわっていこうというのは、何か皮肉にも思えるし、面白いとも思うのであります。 コミュニティーの最小単位というのは、私は家庭だと思うんですね。その家庭を見ましても、まず父母は共働きで帰宅が遅く、子供は塾通

2004-04-27 衆議院

古賀一成

文部科学委員会

○古賀(一)委員 今、小泉内閣で国民運動としてやろうと思っておられるのに、いわゆる国際観光立国というような話がちらちら最近新聞に載っていますし、ビジット・ジャパン、日本を訪問しよう、観光に行こう、それをやろうとしておられます。私は、これはこれで非常にいいことだし、私自身も一つの運動といいますかアイデアを持っておるんですけれども、でも、こんなことよりも、むしろ、BSEの問題、鳥インフルエンザの問題、そして子供たちの体力低下の問題、切れる、

2004-04-14 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 大臣、もうそろそろ、クエスチョンタイムですか、行かれるそうなので、最後に、もう質問はしませんが、申し上げますけれども、私は、もし上場するなれば、これは紙くずになることが極めて懸念される株券を国家の手によって売ることになるんじゃないか、場合によっては、NTTどころじゃない大問題になりはしないかと心配をいたしております。 三月三日、毎日新聞社の社説でかなり強烈なことが書いてありました。特殊法人を上場するようなもの、株式

2002-04-17 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 本当に時間は短いものでありまして、あっという間に過ぎますが、この後、阿久津委員からも質疑時間の一部をとって質問してもらいますので、下手をすると最後になるかもしれませんが。 もう一点私が非常に重要だと思うのは、今は縦の話をしましたけれども、横ですね。つまり、今回は住宅局所管法として出たんですね。せんだっては都市・地域整備局の所管法で都市再生法が出たのです。かなりダイナミックといいますか抜本的な都市計画、更地にしてもう

2002-03-19 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。委員長には、正しく呼んでいただいてありがとうございます。 実は、先ほど伊藤参考人の方から、もっと長く、慎重にというふうな話がございましたけれども、日切れ法案ということで、実はきょう、この後採決ということになると思うんですが、我々民主党としては、民間の創意工夫を生かす法律なんだというようなことで、何としてでもやはりまちづくりに関与しておられる民間の方々、あるいは実際にこれを担うであろう民

2002-03-15 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今の大臣の答弁で、等の中に入る、こうなんですが、等と書いてあれば入るんでしょう。でも、それでは、実際のところ、この法律が施行されまして、東京で動いていく。でも地方の人たちは、実際はこの動きには乗っていけないと私は思うんですよ、今の説明だけでは。だって、大都市圏と県庁所在地等と書いてあって、聞かれれば、その中に、等は田舎の中小都市も入りますよというぐらいの程度だと、この法律で仕組まれた一定の手続がずらっとあるわけですね、

2002-03-15 衆議院

古賀一成

国土交通委員会

○古賀(一)委員 今大臣から、特区という新たな名称も出ました。それはそれでいいのですが、その中で、老人ホーム、託児所、そういうものを配置する、これは法案の中でそうは読み込めないのですが、これは本当に重要なものですよ、これだけじゃないのですけれどもね。そういうイメージというか方向づけをはっきりと今大臣から答弁がありましたから、私はそれをそのまま、そういう理念を持っているということをとりあえずここで了承いたしますし喜びますけれども、それはし