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吉野正芳」の「介護」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2018-07-19 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 避難指示を解除された地域は、生活再建、いわゆる日常の暮らしができるようにしていくということが一番大事でございます。学校の再開等々、また買物環境等々、医療・介護施設等々、たくさんございます。こういうところの支援を今行っているところです。 学校の再開では、教員の加配等々、またスクールカウンセラーの配置などを今やっているところです。また、心のケア、これも重要でございます。 ただ、これらのソフト

2018-04-04 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 東日本大震災から七年が経過し、地震・津波被災地域については、生活インフラの復旧や住まいの再建など、ハード面を中心に復興は着実に進展をしております。復興・創生期間に復興をやり遂げるという決意の下、復興事業の加速化に全力をまずは尽くしていきたい、このように考えております。 原発事故で大きな被害を受けた福島については、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除され、復興再生に向けた動きが本格的に始まっており

2018-04-04 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 訪問リハビリの特例は、震災後の医師不足に対処するため、病院等の綿密な連携により、病院等以外の事業者による訪問リハビリの実施を可能とするものでございます。岩手、宮城、福島の各県に十二事業所が開設され、介護を必要とする高齢者に対し、医師不足の中、在宅でのリハビリテーションを提供するという役割を適切に果たしているものでございます。

2018-04-04 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 森議員には、今度三十年度に予算計上しました介護に関する質問をしていただいて、本当にありがとうございます。 というのは、この事業、この施策は、かなり復興庁として力を入れたところなんです。現場は浜田副大臣を始めとして一生懸命頑張ってくれたんですけど、まずは厚労省の御理解を得ること、そして財務省の御理解を得ること、かなり苦労してつくった制度でございます。 実は、介護保険を見ますと、職員の数が利用者の何人入って

2018-03-23 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいり

2018-03-22 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。 未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復旧復興に

2018-02-23 衆議院

吉野正芳

予算委員会第一分科会

○吉野国務大臣 平成三十年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁においては、復興・創生期間の三年目を迎えるに当たり、被災地の抱える課題の解決に直結する取組を着実に実施するとともに、復興のステージの進展に応じて生ずる課題に引き続き迅速かつ適切に対応するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額一兆六千三百五十七億円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、被災者支援については

2017-05-22 参議院

吉野正芳

決算委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 復興庁が実施しております住民意向調査によれば、帰還を判断する際に必要な支援として、医療、介護福祉施設の充実、商業施設の再開、充実などが共通して上位に挙げられております。 避難指示が出ていた、あるいは出ている区域の住民の方々に対しましては、帰還していない方々をも含め、例えば固定資産税等の地方税の減免、医療費、介護保険料の減免、高速道路の無料化、生活支援相談員等による見守り支援やよろず相談支援等をそれぞれの制度

2017-05-09 参議院

吉野正芳

予算委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 佐藤委員とは六年前、第一原発に入って、タイベックスを着て全面マスクをして、一時間も歩くと頭が痛くなる、そういう思いをして一緒に行動をしてきたところでございます。 委員おっしゃるとおり、廃炉、三十年から四十年掛かる。今デブリがどこにあるかも分からない。もう六年もたっているところですけれども、宇宙線を使って、どこら辺にあるのかな、そういうところをやっと始まったばかりでございます。そういう中で、大変長い時間が掛か

2017-05-08 衆議院

吉野正芳

予算委員会

○吉野国務大臣 六年前、亀岡先生が、奪還の会、今お話にありました行方不明者を捜索する、本当に御苦労さまでございます。私も一生懸命、被災地の復興大臣としてこれから頑張る所存でございます。 いじめ対策でございます。いじめは決して許されるものではございません。スクールカウンセラーの派遣や放射線に関する正しい理解の促進等、関係省庁と連携して、いじめの根絶に向けてしっかりと取り組んでまいります。 また、風評被害対策です。福島県の農産物、大

2017-04-28 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 委員おっしゃるとおり、地震、津波被災地域につきましては、生活インフラの復旧はほぼ終了し、住まいの再建も来年春までには九割以上が完成する見通しであり、復興は着実に進展をしております。 福島においても、この春には、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除されるなど、復興再生に向けた取り組みが着実に進んでおるわけでございます。今後は、帰還に向け、医療、介護、教育等の生活環境の整備の一層の推進を図ってまいります。

2017-04-28 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 地震、津波被災地域については、生活に密着したインフラの復旧はほぼ終了し、復興は着実に進んでおります。引き続き復興を加速してまいりたいと思っております。 福島においても、この春には、帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示が解除されるなど、復興再生に向けた取り組みが着実に進んでおります。今後は、帰還に向け、医療、介護、教育等の生活環境の整備の一層の推進を図ってまいります。 東日本大震災か

2017-04-28 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 福島は、地震、津波のみならず、それらに伴う原発事故による複合災害により、深刻かつ多大な被害に見舞われたところでございます。 地震、津波の被害については、道路や宅地等のインフラ復旧は進展しつつあるとの認識をしております。 他方、福島第一原発事故については、廃炉等の時間のかかる問題もあり、しっかりと中長期にわたる取り組みを進めていくことが重要であると考えております。 また、避難指示が解除

2017-04-28 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 お答え申し上げます。 四月二十五日のパーティーでの講演会における前大臣の、東北で、あっちの方でよかったとの発言については、東北の被災地にとって許すことのできない発言である、このように思っております。私も、すぐに自民党の額賀加速化本部長に、抗議してください、こういう電話をしたところでございます。 さて、東日本大震災からの復興は、安倍内閣の最重要課題でございます。 地震、津波被災地域については、生活に密着したイン

2017-04-28 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 おっしゃるとおり、東日本大震災から六年が経過をし、復興・創生期間の二年目に入ったわけであります。 地震、津波被災地域については、生活に密着したインフラの復旧はほぼ終了し、復興は着実に進んでおります。二〇二〇年までには地震、津波被災地域の復興をやり遂げるという強い意思を持って、復興を加速化してまいります。 福島についても、この春には、帰還困難区域を除くほとんどの区域で避難指示が解除されるなど、復興再生に向けた取り組

2017-04-27 参議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○国務大臣(吉野正芳君) 昨日、復興大臣を拝命をいたしました吉野正芳でございます。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から六年が経過し、復興・創生期間の二年目に入りました。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 その成果もあり、地震・津波被災地域では、生活に密着したインフラの復旧はほぼ終

2017-04-27 衆議院

吉野正芳

東日本大震災復興特別委員会

○吉野国務大臣 昨日、復興大臣を拝命いたしました吉野正芳でございます。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災から六年が経過し、復興・創生期間の二年目に入りました。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 その成果もあり、地震、津波被災地域では、生活に密着したインフラの復旧はほぼ終了し、住まい

2007-05-09 衆議院

吉野正芳

厚生労働委員会

○吉野委員 次に、社会保険にかかわる仕事をしている方々、保険医療機関や保険の薬局や介護サービス業者等々でありますけれども、この方々が国民年金の保険料を滞納している。まさに社会保険で飯を食べている方々がみずからの保険料は滞納している。この方々に対して免許の更新や免許を与えるときに、それはしない、そういう規定が今回盛り込まれております。このねらいはどこにあるのか、お尋ねをしたいと思います。

2005-07-06 衆議院

吉野正芳

厚生労働委員会

○吉野委員 ぜひ現場の実践を踏んでいる専門家の声を吸い上げていただいて、立派な、適正な調査票をつくっていただきたいというふうに思います。 それで、いわゆる障害者程度区分の段階の数なんですね。今、モデル事業では介護保険と同じく六段階でやっていると聞いています。また、支援費の方では三段階と聞いています。この辺の段階をどういう段階の数にしていくのかというところがかなり問題。特に、最初の段階では余り細かくし過ぎると、障害者程度区分がもし間違

2005-07-06 衆議院

吉野正芳

厚生労働委員会

○吉野委員 ぜひ所得の確保というところを考えていってほしいと思います。 次に、障害者程度区分についてであります。 実は、今、モデル事業をやっていると思うんですけれども、この調査票によってモデル事業を今なされております。(資料を示す)私の友人で施設をやっている事業者、これは二代目、おやじに続いて今二代目の方なんですけれども、彼は彼で、自分で調査票をつくりました。これがそうなんですけれども。(資料を示す)彼の言うところによると、なか