弘友和夫
経済産業委員会
○弘友和夫君 今、アジアは、今まで輸出、外需だったのを内需に力を入れると。日本は今まで、これ、内需も大事、内需も一生懸命やっていかないといけないけれども、今このアジアのことを考えれば、やはり外需に力を入れていくことも大事だというふうに考えるわけですけれども。 十二月三十日に新成長戦略が決定されました。これ、予算が決まった後にこの新成長戦略というけど、本来だったら逆だと思うんですよね。政権取って間がなかったんで、六月には肉付けすると、
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「弘友和夫」の「介護」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○弘友和夫君 今、アジアは、今まで輸出、外需だったのを内需に力を入れると。日本は今まで、これ、内需も大事、内需も一生懸命やっていかないといけないけれども、今このアジアのことを考えれば、やはり外需に力を入れていくことも大事だというふうに考えるわけですけれども。 十二月三十日に新成長戦略が決定されました。これ、予算が決まった後にこの新成長戦略というけど、本来だったら逆だと思うんですよね。政権取って間がなかったんで、六月には肉付けすると、
決算委員会
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、まず初めに、今いろいろ議論されております長寿医療制度について、時間の関係で総理に一問だけお伺いしたいというふうに思っております。 この四月からこの制度はスタートしたわけでございますけれども、今までの説明不足だとかいろいろ不手際もあったのかもしれませんが、やれうば捨て山だとか、また、年寄りを殺すのかなど、とんでもない制度ができたように連日テレビ等で言われておりますけれども、そもそ
総務委員会
○弘友和夫君 それは全然違うんですね。本来、今言われたように雨水だったのが、実態に合わないから決算の実態に合わせて一般会計から繰り入れられるように環境だとかなんとかを理屈として入れたわけですよ、理屈として。だから、環境を考えるんだったら私は浄化槽を早く、いまだにどんどん垂れ流ししているところを浄化槽でやった方がいいに決まっているんですから。それを一般会計から繰り入れられるような理屈を後で付けただけであって、そこはきちっと考えないといけな
予算委員会
○弘友和夫君 総理はよく歌舞伎だとかコンサート鑑賞に行かれて、そのときに、この大変なときに何で行くんだみたいな話がありましたけれども、私はこれは、そういう考え方、非常に貧しいなと。やはり私はどんどんこういう、国のリーダーがそういうところへ行ってもらいたいと。文化芸術によって立つことこそこの国の進むべき道だと。エステに通うよりもよっぽど私はいいと思うんですよね、これは。政治家たるものは、私は顔を磨くよりも心を磨けと、こういうように言いたい
国土交通委員会
○弘友和夫君 今日は関係者の皆さんも多数来られていると思いますけれども、離島の皆さんにとってもう一つ切実な願いというのは、やはり医療、福祉の基盤整備だと、こういうふうに思っているわけですが、高齢化率が三〇%前後という、こういう中にありまして、全国平均の約半数という医療過疎にあるということで、私どもも先日申入れをさせていただきました。 その中で、今回の改正の中で、私どもが主張させて入れていただきましたこの第十三条の中で、「産業の振興、
総務委員会
○弘友和夫君 これも、今までいろいろな措置の場合は、社会福祉法人だとか医療法人だとか、非常に問題が出てきたと私は思うんです。ただ、介護保険を導入したときに、やる人の数が足りないから、じゃ民間も入れましょう、NPOを入れましょうというだけじゃないと思うんですよ。いろいろな問題がある。今言われたように、幅広く多様な経営主体をもって競争をやって立派な介護にしていこうと、こういう目的だったと思うんです。 ところが、これの考え方と全く逆行する
総務委員会
○弘友和夫君 しつこいようですけれども、今回の政策評価は地方公共団体は入っていないわけですね。ですから、地方公共団体が明らかに効率の悪いものという政策判断をしても、これは何にも言えないということになる。その前の段階で、例えば比較検討するのであれば、そうしたら国土交通省は予算がつけられなくなるわけですから。それだとか、明らかに毎年毎年の維持費を一般会計から補てんしないといけない、これはおかしいじゃないかという判断を下せば導入ができなくなる
総務委員会
○弘友和夫君 守備範囲が広くなったと、こういうお話でございますけれども、私は、今回のこの政策評価法の対象とする政策というのが非常に大事になってくると思うんです。何が政策なのかということだと思うんです。それは後で答えていただきたいんですけれども、この政策が、私は今まで行政評価法をつくるべきだということで言ってきた、今回は政策評価だと、どこが違うのかなと思いましたら、総務省の行政評価局が一月二十九日の説明資料というのがあるわけですけれども、
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 ぜひ要介護者等の問題についても今後積極的に検討していただきたい、このように要望して、終わりたいと思います。
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 先日、この国会で、この委員会で交通バリアフリー法案が成立をいたしました。本当に画期的な法案でございますけれども、これについていろいろ、ノンステップバスの問題等をお尋ねしたいと思いましたけれども、余り時間がございませんので。 一つ、交通ボランティア。先日、私、宮崎延岡に行ってまいりましたが、この交通バリアフリー法案の説明をしまして、それで交通ボランティアの話をしましたら、うちは十年ぐらい前からそういう視覚障害者のためのボ
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 来年は、二〇〇一年は国際ボランティア年ということで、時間がありませんのでちょっとまとめてみんなお聞きしたいと思うんですが、文部省が大学教育におけるボランティア活動の推進について調査研究の報告書を出しております。大学教育において授業科目にボランティア活動をサービスラーニングとして取り入れている、そういう大学は百四ということに聞いております。 ただ、今までは介護だとか福祉だとかいうそういう施設に行ってボランティアをやる、受
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 今のお話をお聞きしましたら、日本では四省庁だけじゃなくて、例えば通産省が商店街をどうしていくのかということにも関連して一緒にやっていくとか、先ほどの厚生省、個人の自動車で送り迎えをしたら今は介護でもその対象になっていないという現実がございます、道路運送法とかなんとかにひっかかって云々とかいう。だから、厚生省も通産省も入っていかないといけないわけですけれども、そうなってくると、反対に各市町村でどういう町づくりをしていくかとい
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 先ほど景山委員の方からも御質問がございました情報バリアフリー化の話ですけれども、先日の予算委員会等で大臣は郵便局の千八百カ所でパソコン教室を開催すると、このようにも答弁されている。本当に高齢化の進展に伴って、要するに移動制約者というんですか、高齢者、障害者、介護・育児等の家族的責任を担っている人とか、そういう方が情報弱者になる。そういうことに対してやはり国として、また私どももこれは力を入れていかないといけないというふうに思
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 先ほどのお話じゃございませんけれども、やはり今後タクシー業界におきましてもこういった分野に積極的に取り組んでいただいて、介護だけじゃなくていろいろな分野、買い物もしてあげましょうとか現実にいろいろ出てきておりますけれども、そういう分野も必要なんじゃないか。 これに、ちょっと矛盾するようでありますけれども、反対に、いろいろ福祉団体、ボランティア等が、今度四月一日から介護が始まる、そういう方がいろいろ希望によってどこか見学
交通・情報通信委員会
○弘友和夫君 時間がありませんので、次に福祉タクシーの拡充についてお尋ねします。 これは私の地元の福岡県で、先ほど大臣の方からテレビでやっておられたという、多分それだと思うんです。介護タクシーというのがあります。これは従業員百人程度のタクシー会社なんですけれども、運転手さんにホームヘルパーの二級の資格を取ってもらって、何でも世話をする運転手、ケアドライバーということで指定してやっておられる。高齢者、障害者の通院、買い物、旅行に同行す